りゅうと

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【りゅうと インタビュー】
自分の恋愛観を
赤裸々に歌詞にした

TikTokでは250万人のフォロワーを持ち、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』で“ちょこ”として活躍中のりゅうとが、昨年からアーティストとしての活動を開始! そんな彼が作詞にも挑戦した新曲「My Only One」について話を訊いた。

いつか人の心を動かす
歌を歌いたい

アーティスト活動はSNSを始めた頃から目指していたのでしょうか?

そうですね。幼い頃から歌が大好きだったので、自分もいつか歌えたらいいなと思っていました。人に気持ちを伝えられるような、人の心を動かせる感情の深い曲を歌えるアーティストになりたいなと。

そう思ったのは、ご自身も影響を受けたアーティストいるからですか?

はい。僕は清水翔太さんが大好きで、歌を聴いた時にものすごく心が動いたんです。なので、アーティストのオーディションを受けたことはあったんですけど、残念ながら合格することはなく…でも、SNSを使って自分のことを発信する活動をしていくうちに、アーティスト活動を始められることになり、何事も無駄なことはないんだなと感じました。

歌を歌いたいという夢のためには、どんな準備をしていましたか?

よくカラオケに行って、しっかりと声を出して歌えるように練習していました。そのうちにどんどん声がはっきりと出るようになってきて、滑舌も良くなり、少しずつ成長につながっていったように感じます。とはいえ、少し前に数回だけヴォイストレーニングに行かせていただいたんですが、そこで自分の歌い方が間違っていたことを知ったんです。立ち方、マイクの持ち方、発声練習など知らないことを教えてもらって、さらに歌の奥深さに触れました。基本を学んで、しっかり自主練習もするようになって、歌う前にも発声練習をしてから挑むようになったんです。

どんどん意識が変わっていったんですね。

最初は歌詞を覚えて歌うという当たり前のことだけに意識を使っていたんですが、しっかり感情を込められるようになりましたし、もっとたくさんの人に自分の歌を届けたいと思うようになりました。

今はライヴにも制限があるからこそ、より強く思いますよね。

そうですね。いつかライヴもしてみたいですし、今は自分の武器でもあるSNSを使ってひとりでも多くの方に曲を届けたいです。
りゅうと
配信シングル「My Only One」

OKMusic編集部

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