牧野由依

牧野由依

牧野由依、
長編アニメーション
『とつくにの少女』の主題歌を担当

2021年3月に完結を迎えた、著者:ながべが描く〈人外×少女〉のコミックスを原作とする長編アニメーション『とつくにの少女』の主題歌に、牧野由依が歌う「Touch of Hope」が決定した。さらに、同長編アニメーションがDVDで同梱される番外編コミック特装版の発売日と同じ3月10日に「Touch of Hope」が配信リリースされる。

『とつくにの少女』は、短編アートアニメーションとして2019年に公開され、国内外の映画祭にて高い評価を受ける。その長編作品として、制作はWIT STUDIO、監督は久保雄太郎/米谷聡美が担当。2021年3月から5月にかけてWIT STUDIO初となるクラウドファンディングを開催し、開始わずか4時間で目標金額の300万円を達成。最終的には1,418人のユーザーから約2000万円超を集めたことで話題となった。
(c)2022 ながべ/マッグガーデン・とつくにの少女製作委員会

【長編アニメーション『とつくにの少女』作品概要】

■あらすじ
昔々、遠く遥けき地に二つの国ありて──。
世界は「内」と「外」に分断、呪いをもたらす異形が棲まう地は“外つ国”と呼ばれ、人々から恐れられていた。

ある日、人住まう地“内つ国”との国境で一体の異形が打ち捨てられた死体の中から一人の少女を拾う。
少女は自らを「シーヴァ」と名乗り、自身を拾った異形を「せんせ」と慕った。

相容れぬ者同士が出会ったのち紡がれる、密やかな調べ──。
これは朝と夜、その宵に佇む、ふたりの為の物語。

■クレジット
・スタッフ
原作:ながべ「とつくにの少女」(ブレイドコミックス刊)
監督/脚本/キャラクターデザイン:久保雄太郎 / 米谷聡美
美術監督:竹田悠介(Bamboo) 撮影監督:横井武尊(WIT STUDIO) 
編集:齋藤朱里(三嶋編集室)
音楽:Schroeder-Headz 音楽制作:フライングドッグ 
音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 音響制作:サウンドチーム・ドンファン
アニメーション制作:WIT STUDIO 製作:とつくにの少女 製作委員会

・キャスト
せんせ:福山潤 / シーヴァ:高橋李依

牧野由依
(C)2022 ながべ/マッグガーデン・とつくにの少女製作委員会

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

新着