『シン・エヴァ』監督陣舞台挨拶で「
ロボットアニメ史上初の100億円突破
へ」庵野総監督がコメント

公開中の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の監督舞台挨拶が昨日開催された。また、興行収入と観客動員数がさらにシリーズ最高記録を更新中であることも発表された。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ポスタービジュアル
昨日4月11日(日)に新宿バルト9で庵野秀明(総監督)、鶴巻和哉(監督)、前田真宏(監督)、碇シンジ役・緒方恵美の登壇による舞台挨拶が開催された。『エヴァンゲリオン』シリーズでの監督陣の舞台挨拶は史上初であり、今後も予定されていないことから、“最初で最後”の監督陣舞台挨拶ということで、登壇する新宿バルト9のシアター9は約3分で完売。さらに、全国328の映画館が参加の同時生中継も実施された。
舞台挨拶の中で、庵野総監督から「スタッフの代表として、みなさまにお礼を言う最後のチャンスかな、と思って出ることにしました」「こういったニッチな(分野の)ロボットアニメで100億を目指せるというのはありがたいこと」と御礼が述べられ、SNS上でも反響を呼んだ。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』3月8日(月)〜4月11日(日)35日間 累計興行成績
■3月8日(月)〜4月11日(日)35日間
累計興行収入:74億2624万3700円
累計観客動員数:484万8041人
[全国466館(うちIMAX358館/4D32館含む)]
宇多田ヒカルのEPランキング1位、TikTokスペシャルLIVEは13万人が視聴
先週末の4月10日には『シン・エヴァ』の興行収入が100億円も目指せる勢いであることを象徴するかのような動きもあった。
これまで宇多田が『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズへ提供してきたテーマソングのすべてが収録されたEPが、発売1ヶ月たった中、4月10日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位となる異例の再浮上を見せた。
さらに、TikTokで10日夜に行われた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開記念スペシャルLIVE(高橋洋子、緒方恵美、TikTokクリエイターしんのすけ出演)では『エヴァンゲリオン』公式アンバサダーをつとめる高橋洋子が代表曲『魂のルフラン』『残酷な天使のテーゼ』などを歌い上げたのち、主人公・碇シンジ役、緒方恵美とのトークを展開。TikTokクリエイターしんのすけによる熱い『シン・エヴァ』の感想も述べられ、総視聴数は13万人以上を記録。若い世代を中心に注目を集めた。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は現在、全国ロードショー中。

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