時代を駆け抜けるアイドル・Hey!Say!JUMPの魅力とは

時代を駆け抜けるアイドル・Hey!Say!JUMPの魅力とは

時代を駆け抜けるアイドル・Hey!Say
!JUMPの魅力とは

Hey!Say!JUMPとは?

ライブが開催されれば超満員。お昼の情報番組から単独ラジオ、冠番組まで幅広くこなし、今や女性だけでなく男性のファンも獲得しているHey!Say!JUMP。大人数だからこそ作り上げられた、彼らの魅力と人気の秘密はどこにあるのでしょうか。
メンバープロフィール
Hey!Say!JUMPは、年下組の「Hey!Say!7」と年上組の「Hey!Say!BEST」から成っています。まずは、メンバーのプロフィールをご紹介します。
Hey!Say!7
山田涼介
1993年5月9日生まれ
東京都出身
・知念侑李
1993年11月30日生まれ
静岡県出身
・中島裕翔
1993年8月10日生まれ
神奈川県出身
・岡本圭人
1993年4月1日生まれ
東京都出身
※2018年9月より「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」ニューヨーク校へ留学中
Hey!Say!BEST
・有岡大貴
1991年4月15日生まれ
千葉県出身
・髙木雄也
1990年3月26日生まれ
大阪府出身
・伊野尾慧
1990年6月22日出身
埼玉県出身
・八乙女光
1990年12月2日生まれ
宮城県出身
・薮宏太
1990年1月31日生まれ
神奈川県出身
元は「ジャニーズ史上最多」グループだった!
9人グループとして活動するHey!Say!JUMP。人数が多く、抜群のチームワークとグループの仲のよさも、彼らの素晴らしい魅力となっています。
Hey!Say!JUMPはデビュー当時、「ジャニーズ史上最多&最年少グループ」としてメディアでも取り上げられ注目を集めました。
実は、デビュー当時のグループは、元メンバーの森本龍太郎さんを含め10人。しかし、その後森本さんの問題行動が取り上げられ、「無期限活動休止」となり9人で活動を行います。
結果的に、森本さんはジャニーズ事務所を退所し、Hey!Say!JUMPは現在の9人グループとして再出発を果たしました。
現在は、ダンス&ボーカルグループ「ZERO」のメンバーとして活動する森本さん。10人で出発したHey!Say!JUMP時代も、今それぞれの道で輝く彼らの思い出なのではないでしょうか。
会場が埋まらない時代を超えて
近年、ジャニーズファンの間ではライブのチケットが激戦なことでも有名なHey!Say!JUMP。実は、会場が埋まらず苦しんだ時代もあるのです。
2013年に行われた「Hey!Say!JUMP全国へJUMPツアー2013」。地方会場のほかにも、東京ドームや京セラドームでのライブが開催されました。
しかし、チケットの申し込み締め切り後に届く「申し込み延長」の案内。さらにはドーム公演での「スーパージャンピングシート」という特別席の申し込み用紙。
本当ならばファンで埋まるはずのアリーナ席は、風船で埋められるなど、その当時の苦しさをメンバー自身、「自分たちには早かった」と雑誌などでも語っています。
その後個人での特技を見つけたり、グループとしての話し合いを重ね、確実に努力と実績を重ねたHey!Say!JUMPは、現在ジャニーズ界を代表するグループにまで成長したのです!
輝かしい彼らのアイドル人生、悩み苦しんだ時代も駆け抜けてきたのですね。
これを聴いて!Hey!Say!JUMPのおすすめ3曲
Hey!Say!JUMPは、アニメのOPから純粋な恋を歌ったラブソング、大人な一曲から友情を歌った爽やかな曲など、その楽曲の広さはピカイチです。今回は、その中でもおすすめしたい3曲をご紹介します。
Ultra Music Power
「Ultra Music Power」は、2007年11月14日にHey!Say!JUMPのデビュー曲としてリリースされました。

独りじゃないさ
歌詞に「Johnnys’」と入っていることに衝撃!まさに期待の星だったHey!Say!JUMPの、デビュー曲にぴったりの歌詞ですね。
これからグループとして道を進んでいく彼らに、どんなことがあっても立ち向かってほしいという思いを込めたような元気の出る一曲です。
まだまだフレッシュさ満載のHey!Say!JUMPの透き通る声にも励まされるような、不動のHey!Say!JUMP代表曲です!
COSMIC☆HUMAN
「COSMIC☆HUMAN」は、2018年8月1日にリリースされました。この曲はメンバーの伊野尾さんが主演を務めた、日本テレビ深夜ドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」の主題歌になっています。
明るい曲調と前を向きたいと思わせる歌詞が心に響く、素敵な曲です。諦めた心も悩んだ
気持ちも、全てを持って胸を張って前に進もうと思えませんか?
最後にある「一歩一歩二歩三歩」という歌詞も、一歩一歩ゆっくり、でも確実に二歩三歩前に、という意味が込められているのではないでしょうか?悩んだ時にオススメです!
我 I Need You
「我 I Need You」は、2015年4月29日にリリースされた14thシングル「Chau#」の両A面シングルとして発表され、不動の人気を誇っています。なんとこの曲、「ウォーアイニードユー」と読むのです!
なんという直球な歌詞・・・好きの気持ちをここまで素直に表現することができるか!?と言いたいほど素直に言葉にしていますね。
また、この曲はHey!Say!JUMPだからこそ曲の素晴らしさが出ています!いつまでもフレッシュな彼らの笑顔と、かわいいダンスで魅せるパフォーマンスはファンの心を離さず、メンバーとファンのC&Rも楽しめる人気曲となっています。
Hey!Say!JUMPの勢いはまだまだ止まらない!
いかがでしたか?さまざまな場面でグループでも個人でも活躍を見せるHey!Say!JUMP。いつまでも変わらない笑顔、成長する大人の色気、曲ごとで変わる歌声、とにかく魅力が詰まりに詰まったHey!Say!JUMPに、この先も注目です!
TEXT mayuka

UtaTen

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