実写映画『東京リベンジャーズ』興行
収入が43億円を突破 『第26回釜山国
際映画祭』への出品も決定

公開中の映画『東京リベンジャーズ』の興行収入が43億円を突破したことがわかった。
『東京リベンジャーズ』は、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の和久井健氏による漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写映画化作品。主人公のタケミチが、事故に巻き込まれて命を落とした恋人の命を救うべく高校時代へタイムリープし、最凶のチーム・東京卍會/トーマンへ潜入する姿を描いた作品だ。主人公のタケミチこと花垣武道役で主演するのは、俳優の北村匠海。また、恋人の橘ヒナタ役で今田美桜が共演。そのほか、山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之(劇団EXILE)、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、そして吉沢亮がキャストに名を連ねている。メガホンをとったのは、映画『あさひなぐ』の英勉監督。脚本を、『凶悪』『ひとよ』などの高橋泉氏が手がけている。

7月9日(金)に全国350のスクリーンで封切られた本作は、9月20日(祝・月)までに動員数3,239,019人、興収4,313,700,760円を記録。2021年公開作品の中では、公開96日目で43億円をあげた『るろうに剣心 最終章 The Final』を上回るペースで興行成績が推移している。なお、一部劇場を除き、9月30日(木)で本作の上映が終了することが発表されている。上映館の詳細は、公式サイトを確認しよう。
また、本作が10月6日から15日の期間に韓国で開催される『第26回釜山国際映画祭』のOpen Cinema部門に出品されることも決定。 本作は、これまでにカナダのモントリオールで開催された『第25回ファンタジア国際映画祭』シュベル・ノワール・コンペティション部門へ正式出品。香港、台湾、タイで順次公開されることが決まっている。
『東京リベンジャーズ』は公開中。

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