WARPED TOUR

WARPED TOUR

超豪華!「Vans Warped Tour Japan」
出演アーティストをまとめてチェック

2018年3月31日(土)・4月1日(日)、千葉・幕張メッセ9〜11ホールにて開催される「Vans Warped Tour Japan 2018 presented by XFLAG」に出演する豪華アーティスト陣をご紹介します。

3月31日(土)
KOЯN
ヘヴィ・ミュージック・シーンで確固たる地位に君臨するコーン。斬新な音楽スタイル、18ヶ月に及ぶ絶え間ないライブ・ツアーで強烈なインパクトを残し、デビュー・アルバム『KOЯN』は100万枚を超えるセールスを記録。3rdアルバム『フォロウ・ザ・リーダー』では全米チャート1位を記録しその人気は不動のものとなりました。昨年リリースされたばかりの新作『ザ・セレニティー・オブ・サファリング』は、彼らの長いキャリアにおいて1位2位を争うヘヴィーな一枚。そんな新作のパフォーマンス
に期待が高まります。
LIMP BIZKIT
デビュー・アルバム『スリー・ダラー・ビル、ザ・オール$』は150万枚を記録する大ヒット、3rdアルバム『チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター』は全世界で1,200万枚の売上を突破し、瞬く間に世界的バンドとなったリンプ・ビズキット。その後メンバーの脱退や再加入などを経て、2009年よりオリジナル・メンバーでの活動を再開しています。デビューから22年経った今、完全復活を遂げたリンプ・ビズキットがより力強くエキサイティングなパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
TONIGHT ALIVE
1月12日(金)にニュー・アルバム『Underworld』をリリースしたばかりのトゥナイト・アライヴ。2010年、デビューEP『All Shapes and Disguises』がオーストラリア国内でヒットしブレイクを果たしただけでなく、ここ日本においても人気を獲得。「SUMMER SONIC」などのフェスに出演する他、「Ten Hundred Miles Tour 2015」で来日した際にはONE OK ROCKYELLOWCARDと共に熱く壮大なパフォーマンスを繰り広げ、日本のリスナーたちに強烈なインパクトを残しました。アメリカの人気インディー・レーベルHopeless Recordsに移籍後、初となるニュー・アルバムのパフォーマンスをぜひ見たい!
ISSUES
全米ラウド・ロック・シーンにおいて圧倒的な人気を誇るイシューズ。日本でもONE OK ROCKの世界デビューアルバムにはタイラー・カーター(Vo.)がゲストボーカリストとして参加していることでも話題となりました。昨年国内盤がリリースされた新作『HEADSPACE』は、パワフルでハードでありながら、洗練されたメロディアスなサウンドが楽しめる一枚。スクリーム・パートを担当していたマイケル・ボーン(Vo.)の脱退が発表されたばかりのイシューズですが、再出発を果たす彼らはどのようなステージを見せてくれるのか、要注目です。
OF MICE & MEN
新世代メタル・サウンドの代表格、オブ・マイス・アンド・メン。2016年、ヴォーカルのオースティン・カーライルが病気療養のため脱退という大きな危機を迎えましたが、ベースのアーロン・ポーリーがヴォーカルを務める新体制となり再始動。「Unbreakable」や「Back To Me」などファンからの人気の高い新曲たちを収録したニュー・アルバム『Defy』を1月リリースしたばかりです。さらなる進化を遂げた彼らの新たな伝説の幕開けは見逃せませんね。
DEADLY APPLES
カナダ発のオルタナティブ・ロック・バンド、デッドリー・アップルズ。3月開催のKOЯN単独公演のサポート・アクトにも出演する彼らが、Warped Tourにも登場します。2011年の最後のパフォーマンスから7年の時を経て、昨年「Montebello Rockfest 2017」にて再結成。さらなる進化を遂げたデッドリー・アップルズの、カオティックなライブ・パフォーマンスをお楽しみに。
coldrain
日本が世界に誇るロック・バンド、coldrain。国内でのライブ活動が盛んであるのはもちろん、イギリスの大手マネージメントRAW POWER MANAGEMENT、アメリカの名門レーベルHopeless Recordsとの契約を果たし、「SOUNDWAVE FESTIVAL」など国外の大型ロックフェスにも出演。海外音楽メディアからの評価は高く、2016年の「Vans Warped Tour」では初出演にも関わらずMonster Energyステージにてオーディエンスを大いに盛り上げました。国内外を問わず賞賛されるハイクオリティなサウンドは、今年もさらなる進化を遂げていることでしょう。
The BONEZ
RIZEのフロントマンJESSE、P.T.P.のT$UYO$HI、ZAX、元RIZEのメンバーであるNAKAの4人から成るバンド、The BONEZ。メタル、ハードコア、オルタナ、エレクトロ、フォーキー、ブラックコンテンポラリーなど、決まり切った範疇に収まらずに多様なナンバーを提供し続ける彼らがWarped Tourに降臨します。各メンバーの技量が凄まじいだけでなく、曲自体、そして何よりライブの完成度が非常に高いことで知られている彼ら。バンド、オーディエンス共に強い結束力を感じさせる熱いライブをお見逃しなく。
Crossfaith
ドラマティックな曲展開、ストリングスとエレクトロニカを取り入れながら、メタルやハードコア、スクリーモの要素もふんだんに織り交ぜられた楽曲の数々が人気のCrossfaith。楽曲の完成度もさながら、アグレッシブで熱量の高いライブ・パフォーマンスも非常に高い評価を得ています。Warped Tourでのパフォーマンスもカオティックなスクリームに満ちること間違いなし。思い切り暴れまくりたい人はCrossfaithのステージをお見逃しなく。
MONOEYES
細美武士率いる強者揃いのプロジェクト、MONOEYES。各メンバーの実力の高さだけでなく、自然体で寄り添うようなコミュニケーションを感じさせるライブ・パフォーマンスも魅力です。昨年7月にリリースされた新作『Dim The Lights』は、リスナーに語りかけるようなロックでありながら、シンプルかつ熱いサウンドが躍動感を感じさせる作品。まさに背中を押してくれるような音楽を、強者たちによる濃密なパフォーマンスで楽しむことができるのはMONOEYESのライブならでは。何度見ても胸を熱くさせられるステージをお楽しみに。
MUCC
結成20周年の節目を飾るフル・アルバム『脈拍』を昨年リリースし、バンド史上最高傑作と名高い一枚を世に放ったMUCC。「SUMMER SONIC」をはじめとする国内大型フェスに多数出演し、海外においてもヨーロッパ、アメリカ、中国、ロシア、南米で100本以上のライブを成功させるなど、世界中の音楽ファンから支持を受けています。ロック・バンドでありながら、バラエティに富んだ曲の数々をこなしてみせる多彩さが魅力の彼ら。濃厚なサウンドと逹瑯(Vo.)のセクシーで艶かしい歌声をぜひライブで堪能してみてください。
BiSH
ライブは軒並みソールドアウト、最新作『THE GUERRiLLA BiSH』ではiTunes総合アルバムチャート1位を獲得、ミュージックステーションへの初出演も果たし、快進撃が止まらないBiSH。「楽器を持たないパンクバンド」として人気を集め、多く存在するガールズグループの中でも一際ユニークで衝撃的な彼女たちが、なんとWarped Tourに出演。錚々たるアーティスト陣の中で、若きアイドル・グループはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか乞うご期待です。
OLDCODEX
ボーカルとペインターというこれまでにない体制で人気を集めている音楽ユニット、OLDCODEX。『黒子のバスケ』、『FREE!』などの人気アニメの主題歌に続々と抜擢され、2015年には日本武道館公演を大成功に収めました。また、国内のみならずアメリカ、シンガポール、台湾、中国、韓国など海外におけるライブ活動も盛んに行なっています。ヴォーカルを務めるTa_2のエネルギッシュなシャウトと、ペインターを務めるYORKE.の巧みなペインティングとの融合に乞うご期待。
Xmas Eileen
謎多き人気クリエイター集団、Xmas Eileen。メタル、HIP HOP、EDM、レゲエ、ラウドなど、様々なジャンルを越境し混在させている楽曲のみならず、映像やグラフィックデザインもこなす彼らの正体は未だ確かではありませんが、その実力は確かなもの。オーディエンスの誰もが踊り狂う彼らのライブは見逃せないステージの一つです。謎に包まれた仮面舞踏会にぜひ参加して!
Survive Said The Prophet
国内ラウド・ミュージック・シーンを切り開き続けているインターナショナル・ロック・バンド、Survive Said The Prophet。「PUNKSPRING 2017」や「SUMMER SONIC 2017」、「COUNTDOWN JAPAN 17-18」など人気ロックフェスに多数出演し圧倒的な存在感を見せている彼らに、多くの注目が集まっています。インキュバスやパラモアなど海外ビッグ・アーティストのサポート・アクトも務めている彼らの勢いを、ぜひライブで体感してください。
シシノオドシ
「出れんの!?サマソニ!?2017」にてBEACH賞を受賞し話題となったユニット、シシノオドシ。1MC、1Drという異色の組み合わせである彼らの楽曲は、洗練されていてスタイリッシュでありながらも心にしみるものばかり。ライブではエモーショナルなドラムと背中を押すようなリリックを同時に楽しむことができ、思わず胸が熱くなってしまいます。
4月1日(日)
PROPHETS OF RAGE
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ、ティム・コマーフォード、ブラッド・ウィルク、パブリック・エナミーのチャックDとDJ ロード、そしてサイプレス・ヒルのB-リアルという豪華メンパーで結成されたスーパー・グループ、プロフェッツ・オブ・レイジ。昨年9月にデビュー・アルバム『Prophets Of Rage』をリリースし、混沌とした現代社会を切り開くようなパワーを感じさせる一枚として音楽シーンに衝撃を与えました。音楽界のレジェンドたちによるライブ・パフォーマンスは、ロック・ファン必見です。
THE LAST INTERNATIONALE
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのドラム、ブラッド・ウィルク率いるザ・ラスト・インターナショナル。現代社会へのアンチテーゼとして非常に強いメッセージ性を持つ楽曲たちを、クールな歌声が魅力的であるデリラ・パス(Vo.)が鋭く歌い上げます。迫力に満ちたアグレッシヴなブルーズ・サウンド、言わずと知れたブラッドの圧倒的なドラミングは必聴!
ZEBRAHEAD
爽快感溢れるアゲアゲなサウンドで世界中を虜にしてきたバンド、ゼブラヘッド。2016年には結成20周年を迎え、ジャパン・ツアーは大成功で幕を閉じました。日本との関わりが深く、MAN WITH A MISSIONとのコラボ曲も発表しているほど。畳み掛けるようなパワフルなラップ、キャッチーでメロディアスなヴォーカルが繰り広げられ、聴く人全てのテンションをあげてしまうのが彼らの強み。歌って踊ってスカッとしたい人は、ゼブラヘッドのパフォーマンスで大いに盛り上がっちゃいましょう。
SUICIDAL TENDENCIES
1982年、ヴォーカルのマイク・ミューアを中心に結成されたハードコア/メタルバンド、スイサイダル・テンデンシーズ。昨年11月には「VOLCOM ENTERTAINMENT LIVE VOL.9」で来日していました。現在、オリジナルメンバーはマイク以外残っていませんが、ドラムスに元SLAYERのデイヴ・ロンバードが新たに加わったことで話題に。先日、新EP『Get Your Fight On!』の発売をリリースし、夏にはフル・アルバムもリリース予定。ベテランながら新たな魅力を生み出し続けている彼らのステージは、最上の一体感に包まれること間違いなしです。
PENNYWISE
変わらぬ世界的人気を誇り、パンク・シーンの重鎮として存在しているペニーワイズ。駆け抜けるようなスピードと力強く野太いサウンドを併せ持ち、歌詞の持つメッセージが強烈なインパクトを残してきました。初代フロントマンであったジム・リンドバーグの脱退や、ベースのジェイソン・サークスの死など、幾度もの困難を乗り越えてきた彼ら。2012年末にジムが復帰を遂げて以降、結束をより強めて再スタートを切っています。衰えることを知らない力強いサウンドは、是非ライブで体感してみて。
ANDREW W.K
デビュー・シングルである「Party Hard」以降、誰もが認めるパーティー・キングとして活動を行ってきたアンドリューW.K。多くのJ-POPをカバーしリリースする他、サマソニや単独公演等で幾度もの来日を重ねてきた彼が、12年ぶりとなる新作を携えて再び来日します。掟破りなヒット・チューンの数々、フルパワーで爽快感MAXなパフォーマンスは、観るもの全てを虜にするほどインパクト大。さらなる進化を遂げた彼のステージをお楽しみに。
TOTALFAT
リスナーたちの胸に響く熱い楽曲の数々を世に放つTOTALFAT。彼らが日本メロコア・シーンにて発揮する存在感は絶大です。国内の大型音楽フェスの常連として毎年オーディエンスを楽しませ、「PUNKSPRING 2016」ではヘッドライナーも務めていた彼ら。1月24日(水)には、新曲「Grown Kids feat. SUGA(dustbox), 笠原健太郎(Northern19)」をリリースしたばかりです。明るく疾走感に溢れ、誰もが熱狂すること間違いなしの怒涛のライブ・パフォーマンスを思う存分楽しみましょう。
Dizzy Sunfist
1月にニュー・アルバム『DREANS NEVER END』をリリースし、バンド史上2度目となる47都道府県ツアーを開催中のDizzy Sunfist。パンク・シーンを新たに切り開いていく彼女たちのサウンドは、スピード感の心地よさ、伸びやかな歌声、熱量の高いギターリフが魅力。多大なる影響を受けているというHi-STANDARDを彷彿とさせる疾走感に満ちたパンク・サウンドは聴く人を選びません。ポジティブでいつでもエンジン全開なライブは誰もが楽しめること間違いなし。
HEY-SMITH
メロディック・パンクやスカの要素を取り入れた音楽で幅広い人気を集めているHEY-SMITH。今や日本パンク・シーンで欠かせない存在である彼らが、Warped Tourに出演決定!昨年は4年9ヶ月ぶりとなった2ndシングル「Let It Punk」をリリースし、加速し続ける彼らのステージは期待大。彼らの音楽が放つ突き抜けた明るさを、ぜひライブで体感してみて。
SHADOWS
00年代ラウド・シーンを牽引する存在として多大なる支持を集めていたバンド、FACTのメンバーであったHiro(Vo.)、Kazuki(Gu.&Vo.)、Takahiro(Gu.&Vo.)の3人により結成されたSHADOWS。疾走感溢れる90’sをテーマとするSHADOWSの楽曲たちは、どれも中毒性の高いものばかり。時にはメロディアスなサウンドを味わうこともできるのも魅力です。人気急上昇待った無しの彼らが、どんな爪痕を残していくのか目撃して下さい。
PassCode
ラウド・ロック・シーンに精通しているリスナーたちの心を次々と掴んでいるアイドル・グループ、PassCode。ラウド・ロックやEDMなどさまざまなサウンドを取り込んだ予測不可能な楽曲の数々、アイドルとは思えないシャウトで、アイドルファンのみならず多くのロックファンからの支持を集めています。昨年は台湾の大型ロックフェス「Megaport Festival」への出演を果たすなどその人気は世界的。激しく目まぐるしい曲展開でありながら、何故か心地よいサウンドという新たな境地を切り開いている彼女たちのパフォーマンスは見なきゃ損!
BAND-MAID
世界征服を掲げているメイド姿のロック・バンド、BAND-MAID。可愛らしい見た目とは裏腹に、かなりの実力派として注目を集めています。ロック色の強いハードな一枚となったニュー・シングル『WORLD DOMINATION』を2月14日(水)にリリースし、さらなる進化を遂げている彼女たちの”お給仕”に、多くのご主人様とお嬢様が集まることでしょう。
a crowd of rebellion
突き抜けるような力強さのあるツイン・ヴォーカルに、中毒性が高くオリジナリティー溢れる曲の数々が人気を呼んでいるa crowd of rebellion。独自の世界観で次々とファンを獲得し続けている彼らが、Warped Tourに登場します。バラエティに富んだ音作り、お互いを引き立てあうヴォーカル、巧みでエモーショナルな演奏をライブで体感しないのは損。泥臭くもかっこいい彼らのパフォーマンスをお楽しみに。
LOVEBITES
その華やかな見た目からは想像できないような正統派ヘヴィ・メタルで話題を呼んでいるガールズ・バンド、LOVEBITES。ギター・キッズも唸るようなギターテクに重厚なサウンド、そこに美しく伸びゆくヴォーカルが乗ればかっこよくならないわけがありません。突如現れたニューカマーのパフォーマンスはぜひチェックしてみて下さい。
COUNTRY YARD
一度耳にしたら忘れられないような上質なメロディーに圧倒的歌唱力、それらを一層際立たせる抜群の演奏力で、日本のみならずアジア各国でも根強い人気を呼んでいるメロディック・ハードコア・バンド、COUNTRY YARD。唸るようなギターや心地よいコーラス、疾走感溢れるサウンドに満ちた気持ちの良い音楽を聴きたいなら、彼らのステージをお見逃しなく。
ROS
Dragon Ashのギタリスト・HIROKI、smorgasの来門、2005年までRIZEでベースを務めていたu:zoという豪華メンバーで結成されたミクスチャー・バンド 、ROS。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを彷彿とさせるような重く濃厚なサウンドが特徴で、タイトなビートや鋭いラップも人気の理由の一つです。これがフェス初出演となる彼らですが、一体どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか期待せずにはいられません。
以上、Vans Warped Tour Japan出演アーティストでした。
これほどの豪華アーティストが集結する音楽の祭典。2日間大いに盛り上がりましょう!

Vans Warped Tour Japan 2018 presented by XFLAG
2018年3月31日(土)・4月1日(日)
会場:千葉 幕張メッセ国際展示場9~11ホール
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