クインシー・ジョーンズ、ザ・ビート
ルズ&マイケル・ジャクソン罵倒を謝

クインシー・ジョーンズが、ザ・ビートルズを「世界でも最も酷いミュージシャン」、マイケル・ジャクソンを「僕のヒットから多くを盗んだ」などと批判したことについて謝罪した。
ジョーンズは最近、『Vulture』や『GQ』のインタビューで、「ザ・ビートルズはこの世で最悪のミュージシャンだ。演奏できないくそったれだ。ポール(・マッカートニー)は僕が知る中で最悪のベース・プレイヤーだ。リンゴ? 話したくもない」などと中傷。マイケル・ジャクソンやエルヴィス・プレスリー、テイラー・スウィフト、U2の音楽に対しても批判を繰り広げたほか、10年以上前にドナルド・トランプ大統領の娘イヴァンカさんとデートしていた、ジョン・F・ケネディ大統領を暗殺した人を知っている、フランク・シナトラに勧められたが、胸の形が気に入らず、マリリン・モンローのことを拒んだ、昔はマルコム・Xからドラッグを買っていた、マーロン・ブランドはマーヴィン・ゲイと寝た、プリンスはマイケル・ジャクソンを(車で)轢こうとしたことがあるなど、眉をひそめたくなるような発言を繰り返し、物議をかもした。
これは、世間だけではなく家族からもひんしゅくを買ったようだ。クインシーは木曜日(2月22日)、SNSに謝罪文を掲載した。
「2週間ほど前、私の6人の娘たち(誇りに思うなんてものじゃない)から、サプライズの“家族介入”に招集された。僕が最近、2つのインタビューで愚かなことを言ったからだ&…僕は失敗から学んだ! 僕は、娘たちが父親に立ち向かったことに感謝している。僕は完全な人間じゃない&そう口にすることを恐れていない。悪かったと思っている&それを口にすることを恐れていない」
娘たちから相当、お灸をすえられた様子で、SNSには長文の謝罪文が寄せられた。
Ako Suzuki

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