チョン・ウソン、『僕たちは観客へ全
て見せる義務がある』

映画『マダムペンドク』は、誰もが知っている古典「沈清伝」を破格的な設定と2人の男女のすさまじい愛と執着を描いた恋愛劇。

今回公開された映像でチョン・ウソンはデビュー後初めての悪くていやらしい男を演じることについて口を開いた。チョン・ウソンは自身のシム・ハクギュ役に対して「タバコをたくさん吸って、女好きで、酒もいっぱい飲む」と冗談交じりに話した。

また、「僕たちは観客に全てを見せる義務がある」と撮影現場の雰囲気を取りまとめる面も見せた。相手役のイ・ソムもチョン・ウソンについて「すごく現場をまとめてくれた。ドクの感情をつかめるようにアドバイスもたくさんしてくれた」と言及した。

初恋に溺れる純粋無垢な女性と致命的な魅力の悪女を往来し、深みある演技を見せてくれたイ・ソムも撮影現場で、イタズラっ子な姿と真剣に取り組む姿、両方を見せてくれた。イ・ソムは休憩時間のたびに爆笑を巻き起こしたり、シナリオを手から離すことはなく、役に入り込んでいた。

イ・ソムについてチョン・ウソンは「本質的な俳優、演技についての欲がある」と話した。イム・ピルソン監督は、「原始的で純粋なエネルギーが共存している感じがした」と明かした。

また自ら窓を拭いたり、かまぼこを食べてたりなど気さくなムードを漂わすチャン・グンソクとかわいらしい表情で愛らしい魅力を見せるイ・ソム、そんな2人の共演が映画への期待を更に刺激する。

俳優達のたくさんのトークが盛り込まれ、激励するしたしげな姿のイム監督は、チョン・ウソンについて「男が見てもドキドキする俳優との仕事は自分にとって新鮮だった」と延べ、イ・ソムについては、「旬な女優の中からなかなか見ることができないナチュラルさがある」と話し、映画公開を待つ観客たちの期待感を高めた。

『マダム・ペンドク』は来月2日より公開される。

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