小西克幸、種崎敦美、石川由依、木野日菜ら追加キャストが発表

小西克幸、種崎敦美、石川由依、木野日菜ら追加キャストが発表

「薬屋のひとりごと」に小西克幸、種
崎敦美、石川由依ら出演 OPテーマは
緑黄色社会、EDテーマはアイナ・ジ・
エンド

小西克幸、種崎敦美、石川由依、木野日菜ら追加キャストが発表(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 10月21日から放送を開始する「薬屋のひとりごと」に小西克幸、種崎敦美(崎はたつさきが正式表記)、石川由依、木野日菜、甲斐田裕子らが出演することがわかった。あわせて、オープニング&エンディングテーマ、最新PVも発表された。
PVの場面写真も多数公開(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 日向夏氏による原作は、シリーズ累計2400万部を突破する謎解きエンタテインメント小説。大陸の中央に位置するとある大国の後宮を舞台に、毒見役として仕える薬師の少女・猫猫(マオマオ/CV:悠木碧)が、さまざまな難事件を解決していく姿を描く。人間に興味はないが、毒と薬に対する異常なまでの執着をもつ猫猫は、ある日帝の御子たちがみな短命であることを知り、好奇心からその原因に迫っていく。
玉葉妃(CV:種崎敦美)(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会梨花妃(CV:石川由依)(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会里樹妃(CV:木野日菜)(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 強い権力を持つ宦官・壬氏(ジンシ/大塚剛央)のお目付け役の武官・高順(ガオシュン)役を小西、皇帝の寵愛を受ける上級妃・四夫人のひとり玉葉妃(ギョクヨウヒ)役を種崎、“賢妃”と称される四夫人のひとりだが、現在は病に伏せっている梨花妃(リファヒ)役を石川、四夫人のひとり“徳妃”だが幼さゆえに軽んじられている里樹妃(リーシュヒ)役を木野、四夫人中最年長の“淑妃”こと阿多妃(アードゥオヒ)役を甲斐田が担当する。猫猫と仲が良い下女の小蘭(シャオラン)を久野美咲、実直な若き武官・李白(リハク)を赤羽根健治が演じ、梅梅(メイメイ)役を潘めぐみ、白鈴役を小清水亜美、女華(ジョカ)役を七海ひろき、やり手婆役を斉藤貴美子、羅門役を家中宏、やぶ医者役をかぬか光明、ナレーションを島本須美が担当する。
(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 オープニングテーマは4人組バンド「緑黄色社会」による「花になって」、エンディングテーマは「BiSH」の元メンバーであるアイナ・ジ・エンドが歌う「アイコトバ」に決定した。最新PVは、「花になって」と「アイコトバ」が流れるなか、猫猫が後宮で巻き起こる事件の謎を追う姿が描かれる。高順をはじめとする新キャラクターたちもボイス付きで登場する。
(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 キャスト、アーティストのコメント全文は以下の通り。
【小西克幸(高順役)】
皆さんこんにちは、今回、高順役を担当させていただくとこになりました、小西です。
PVがもう素敵すぎて、今から放送が楽しみですね! 音と色がついた薬屋の世界を皆様にも楽しんでいただけたら幸いです。
ぜひご覧ください! そして原作もよろしくお願いします!
【種崎敦美(玉葉妃役)】
薬屋こと猫猫のひとりごとならずっと聞いていられる……と思うほど、グイグイ引き込まれるストーリー。
そして華やかで本当に美しいアニメーション。
さらに「各話ごとに見せ方を変えている」という監督のお言葉が忘れられません。
一体どういうことなのでしょう。自分も早くそれを確かめたいです。それらすべてにぜひ、ご期待くださいませ……!!
【石川由依(梨花妃役)】
梨花妃役を演じさせていただきます、石川由依です。
オーディションのお話をいただく前から好きで読んでいたので、この世界に生きるひとりになれることがすごくうれしいです。
美しくあること、世継ぎを産むこと、恨み嫉(そね)みなど……煌(きら)びやかな後宮だからこその、その裏に潜むドロっとした世界が、きっと鮮やかに艶やかに描かれます。お楽しみに。
【木野日菜(里樹妃役)】
薬屋のひとりごとに出演させていただき本当にうれしいです……!
里樹妃の幼いながらも負けじと頑張る姿を演じさせていただきました。
たくさんの魅力あふれるキャラクター達や世界観。そして美しい映像にどっぷりと浸って楽しんでいただけるとうれしいです。
放送までぜひお楽しみに……!
【甲斐田裕子(阿多妃役)】
原作楽しくて一気見しました!
収録では阿多妃の凛とした佇まい、優しさや品を表現できるよう努めました。
完成を楽しみにしています。
【潘めぐみ(梅梅役)】
「薬屋のひとりごと」待望のアニメ化ですね。
初めてプロジェクトPVが解禁されてからというもの、色鮮やかで美しいアニメーションによって描かれる、この世界を楽しみにしておりました。
可愛い猫猫を、白鈴、女華、やりて婆と共に、梅梅も存分に愛でて参りたいと思います。
時に姉のように、時に母性で包んで、見守って……。
【小清水亜美(白鈴役)】
白鈴は大輪の花のような美しさと心の豪快さを持っている魅惑的な人。
メインを邪魔しないけれど見た方が気を引かれるような存在として演じようと思いました。
作品自体の持つ特別な空気感を堪能していただけたらうれしいです!
【七海ひろき(女華役)】
どんな事件も薬の知識でサラッと解決していく猫猫が痛快で、とても魅力的です。
そんな猫猫が、可愛くて仕方がない女華。
あまり表情に出さないけれど妹みたいに大切に思っていることが、伝わるようにと思い演じました。
緑青館の三姫の中でクールな才女として、華やかに色を添えられたらうれしいです。
【久野美咲(小蘭役)】
小蘭を演じられて、とってもとってもうれしいです!
小蘭は、農家出身のおてんば娘で、頑張り屋さんな女の子です。
猫猫と仲良しで、いつもいろいろな噂話を猫猫にお話します(笑)。
飾らない、屈託のない彼女の笑顔を表現できたらと、 マイクの前で私もオープンな気持ちでお芝居させていただきました。私自身もオンエアが楽しみで仕方ありません!
一緒に楽しんでいただけたらうれしいです♪
【緑黄色社会(オープニングテーマ)】
もともと漫画化された本作品を愛読していて、今回のお話があった時は、大声をあげて驚いてしまうほどのことでした。
作品の持つ華々しさ、毒々しさ、まるでその場にいるような臨場感溢れる事件の数々、そのどれもが魅力的で大ファンです。
「花になって」という楽曲は、“日陰に咲く花”をテーマに、愛らしいキャラクターたちが動くことを想像しながら楽しく制作させていただきました。大好きな作品の一部となれたことを光栄に思います。
【アイナ・ジ・エンド(エンディングテーマ)】
このたび「薬屋のひとりごと」に携わらせていただくことになりました、アイナ・ジ・エンドです。
お話をいただいたときはとてもうれしくて、まっすぐな言葉を描ける、尊敬するアーティスト、石崎ひゅーいさんと制作をさせていただきたい! と思い、お声がけさせていただきました。
自分で書いたのかなと思うほど、歌詞に私の心情も滲(にじ)んでいます。
そして「薬屋のひとりごと」で登場人物の揺れ動く波動と、とても共鳴できた気がします。
よかったら作品と共に音楽も楽しんでいただけますように。
私も楽しみでたまりません。

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