日本語吹き替え版予告編&声優陣が語る特別映像が公開中

日本語吹き替え版予告編&声優陣が語る特別映像が公開中

マーベル“ガチ勢”悠木碧「ガーディ
アンズ・オブ・ギャラクシー」ホリデ
ーSP参戦 宇宙犬コスモ役で「重大な
秘密任務を給われた」

日本語吹き替え版予告編&声優陣が語る特別映像が公開中(c)2022 Marvel ディズニープラスで、11月25日から日米同時配信中の「マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル」に、人気声優の悠木碧が日本語吹き替え版声優として出演している。これまで声優を務めてきた山寺宏一(ピーター・クイル役)、加藤浩次(ロケット役)、遠藤憲一(グルート役)、秋元才加(マンティス役)も続投しており、吹き替え版予告編に加え、声優陣が「ガーディアンズメンバーのクリスマスの過ごし方」を予想する特別映像が公開中。
 7月に公開された「ソー ラブ&サンダー」を見るため、劇場に数十回足を運んだという“ガチ勢”の悠木が演じるのは、銀河中の珍しい動物や遺物を集めるヤバい収集屋・コレクター(ベニチオ・デル・トロ)の所有物として初登場した宇宙犬のコスモだ。「私……、わかってます! 本当は雷神もいるし、アライグマは喋るし、ワカンダもあるけれど、皆にバレちゃうとパニックになるから、映画ってことにしているんですよね……!? コスモ役としてその重大な秘密任務を給われた事を誇りに思います! これを読んでる皆もこのことはナイショだよ!」と熱いコメントで、意気込みを語っている。
 マーベル作品の魅力を、悠木は「キャラクターや世界観は一見ポップなのに、各ヒーローの心理描写があまりにリアルで、深くハマりました。どの行動もすべての作品に関係があり、次の作品に繋がる。だからひとつの作品を何回見てもたくさんの発見がある……。そんな部分がアツいです!」と語る。さらに「『GoG』シリーズって、誰が見ても笑って泣けて、かつ他の作品に比べて、時系列順を気にしなくていい! お友だちにマーベルをオススメする時、めちゃくちゃ活躍してくれると思いませんか!?」と熱弁し、「さぁ! 今年のクリスマスシーズンは本作で、あなたの大切な人たちを沼にはめちゃいましょ」とアピールにも力が入る。
(c)2022 Marvel 本作は、「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」(公開中)をはじめ、話題作を連発したマーベル・スタジオの2022年をにぎやかに締めくくる物語。愛し合っていたガモーラ(ゾーイ・サルダナ)を失い、失意のどん底に突き落とされたピーター・クイル(クリス・プラット)を励ますため、空気が全く読めない(読まない)マンティス(ポム・クレメンティエフ)とドラックス(デイブ・バウティスタ)の迷コンビは、地球生まれのピーターのために、最高のプレゼントとして、映画スターのケビン・ベーコン(ベーコン本人)を探すミッションに旅立つ。予告編には、ベーコンが本人役で登場し、玄関をぶち破って侵入してきたドラックスとマンティスから必死に逃げ惑う姿がとらえられている。
 監督を務めるのは、シリーズ全作を手がけるジェームズ・ガン。自身のTwitterで「大きな情報がたくさん入っている」と意味深につぶやいており、単なるファンへの贈り物ではなく、シリーズにおいて重要な位置を占める作品であると示唆している。23年には「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」劇場版第3弾の公開も控えているだけに、クリスマスを彩る“MCU史上最大級のサプライズ”は見逃せない。
 「マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル」は、ディズニープラスで日米同時配信中。

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