アニエラ代表・コバヤシリョウによる
アニメソングイベント開催哲学 アニ
メソングの可能性第六回

“アニメソング”とは果たして何なのだろうか? 一つの音楽ジャンルを指し示しているように感じさせるが、しかしそこに音楽的な規則性はない。それでも多くの人の頭の中には“アニメソング”と言われて思い浮かべる楽曲の形がぼんやりとあるだろう。この“アニメソング”という音楽ジャンルの形を探るための連載インタビューがこの『アニメソングの可能性』だ。
話を伺うのは、アニメソングを日々チェックし、時にそれをDJとしてプレイするアニメソングDJの面々。多くのアニメソングを日々観測し続ける彼らが感じる“アニメソング”の形とはどんなものなのかを訊き、アニメソングというものを紐解いていこうと思う。
連載第六回に登場していただいたのは、株式会社アニエラ代表・コバヤシリョウ。2009年には長野県松本市でクラブイベント『超新星』をスタートし、2017年にはアニメソング野外フェス『ナガノアニエラフェスタ』を開催。果たして、氏をこれらのイベント開催に向かわせたきっかけはなんだったのだろうか? イベント開催に向けての哲学から、これからイベント開催をしたいと考えている人へのアドバイスまで訊いた。是非とも最後まで読んでいただきたい。

■雷の音を聴くと幼少期に聴いていたあの曲が蘇る
――コバヤシさんにとってのアニメの原風景とは何か、ということから伺えればと思います。幼少期に見ていたアニメで記憶に残っているものはありますか?
僕は1986年生まれなので、周りの友人は『スラムダンク』や『幽☆遊☆白書』を見ていたような世代なんです。ただ、僕自身が幼少期に見たアニメと言われて思い出すのは『鎧伝サムライトルーパー』ですね。
――『鎧伝サムライトルーパー』は1988年に放送開始された作品で、コバヤシさんは当時2歳ですが、リアルタイム視聴ではないですよね?
見ていたのは保育園か、小学校低学年の頃。レンタルビデオ店でいろいろなアニメのVHSを借りて見るのが習慣づいていて、その時に見た作品の一つとして『鎧伝サムライトルーパー』があったんです。すごく気に入った作品で、各キャラクターの必殺技を覚えてサムライトルーパーごっことかしていましたよ。
――放送ごっこ遊びをするには周りで見ている友達が少なかったのでは?
そうなんですよね、だから弟と二人でやってました(笑)。みんながドラゴンボールごっことかしている中、僕と弟だけずっとサムライトルーパーごっこ。年の近い弟がいて本当によかったですよ。
――なるほど。すると、思い出に残っているアニメソングはやはり『鎧伝サムライトルーパー』の楽曲ですか?
そうですね。「サムライハート」も印象的ですし、「スターダストアイズ」に関しては、アニメと面に流れる雷のSE込みですごく記憶に残っています。今でも雷の音を聴いたらあのイントロが自然と頭の中で再生されます。
――SEと楽曲が結びつくというのはアニメソングならではの現象かもしれませんね。
確かにそうですね。SE込みで何回も何回も繰り返し聴くなんてアニメソング以外ではありえない。アニメソングってただ曲だけを楽しむものじゃないんだ、ということを改めて感じさせられます。
■ダンスに熱中していた高校時代、そこで出会ったクラブカルチャー
――さらのその後、小中学生時代はどんなアニメを見られていたのでしょうか?
高校に入るまでは本当に雑食に色々と見ていました。こういうアニメが好き、とか特にもなく、目についたアニメを片っ端から見ていた感じで。『美味しんぼ』とか『デジモンアドベンチャー』とか。あとは特撮も結構見ていました。
――高校に入るまでは、とのことですけど高校生からはアニメを見なくなったのですか?
僕、高校デビューをしているんですよ。なので中学校時代に見ていた『ポケットモンスター』を最後にアニメ見るのを一時的にやめていて。
――最後に見たアニメの記憶がかなり具体的ですね(笑)。
『ポケットモンスター』は大好きだったので、当時熱中して見ていたのはすごく覚えています。でも高校入学を期にバッサリとアニメを見るのをやめた。あれだけ夢中になっていた『ポケットモンスター』も途中から全く見なくなってしまったんです。入れ替わりにブレイクダンスにどっぷりとハマり、全く見る時間がなかったと言いますか。
――ダンスにハマる、ということはクラブカルチャーに初めて触れるのもちょうどその頃ですか?
そうですね。ブレイクダンスを入り口にHIPHOPカルチャーに触れ、そこから自然にクラブには足を運ぶようになっていました。生活習慣自体も、平日はダンスの練習に打ち込み、土日はクラブに出入りするという感じ。そうしたらアニメを見る時間なんて全くなくて……。こと、当時は絶大なヒップホップのムーブメントもありましたから、地方のクラブでも余裕で100人以上の人が集まっていたんです。クラブに行けば誰かに会える、それが楽しくて仕方がなかったですからね。
――当時は「クラブは危険なところ」という風潮もあったかと思います。入りづらさを感じることはなかったのでしょうか?
他の地方のことはあまりわかっていないのですが、松本市のクラブシーンは比較的治安が良かった、あまり危険なところというイメージはありませんでしたね。近くにある信州大学の学生が企画しているクラブイベントなどもあったして、若い人でも入りやすいクリーンなイベントも当時から多くあったと記憶しています。
■学生時代に出会った『E:rror』に現在の“アニメソングDJイベント”の原点を見た
――高校時代でアニメから離れたわけですが、再びアニメを見始めるきっかけはなんだったのでしょうか?
それはすごく明確で。『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年放送)との出会いがきっかけですね。
――なるほど。あれは大きなムーブメントでしたからね。
本当に、あの時のショックはすごかったです。加えて、その当時はニコニコ動画やボーカロイド、『東方Projec』のブームを来ていたじゃないですか。その影響もあって、いわゆるオタクカルチャーにハマるための門戸が広く開かれていて、共通の趣味を持った友達も見つけやすかったんです。
――周りに趣味を共有する仲間がいる、というのは確かに何かにのめりこむための大事な要素ですよね。
加えて当時大学生で暇だった、というのもあった気がしています(笑)。大学の講義サボってアニメ見てました。当時は『涼宮ハルヒの憂鬱』以外にも毎シーズン、面白いアニメがたくさんあった。加えて高校三年間で見れていなかった作品も見始めたものですから、本当にアニメ漬けの日々になっていましたね。
――なるほど。また大学でアニメに戻ってきたと。そこからアニメソングDJとも出会うことになるわけですが、きっかけは何だったのでしょうか?
きっかけは名古屋のCLUB SARUで開催されていた『E:rror』というイベントとの出会いで、あれは確か2007年ごろ、まだ僕は大学生でした。
――『E:rror』と出会ったのはどういったきっかけだったのでしょうか?
当時、名古屋に住んでいた友達から誘ってもらったんですよ。僕がいった時はアニメソングやボカロソングといった、いわゆるオタクカルチャーの中で流行っている楽曲がDJで多く使用されていたんですよね。加えて、クオリティの高いコスプレをした人もたくさんいたのを覚えています。
――いわゆる今の“アニメソングDJイベント”の原型というか、近い空気感を感じますね。
そうですね。“アニメソングDJイベント”とは銘打っていなかったとは思うんですけどね。ただ、中身としては既に今僕らが楽しんでいる“アニメソングDJイベント”そのものを感じていました。
■10人来ればいいと思ってはじめた『超新星』の初回の集客は……
――友人から誘われて行った『E:rror』ですが、お客さんとして参加されていたのでしょうか?
実は出演者としても関わらせていただいているんですよ。以前からクラブでよく遊んでいた友人にDJ SiVAという男がいて、彼と一緒にダンスとDJのショーケースをやらせてもらうことになって。その時はダンス楽曲として『セキレイ』のエンディング「Dear sweet heart」を使用したのを覚えています。加えてDJ SiVAがアニメソングでDJプレイもやったんですよね。
――そんな『E:rror』との出会いを経て、2009年には地元松本で『超新星』がスタート。小林さんもGUNSHI名義でレギュラーDJをつとめています。
『E:rror』への出演にDJ SiVAがすごく衝撃を受けたらしく、「長野でも同じようなイベントを立ち上げたい」と話していたんですよ。それが形になったのが『超新星』。僕は最初期は仕事の都合で参加できなかったのですが、途中からDJとして仲間入りさせていただきました。
――当時だと、長野でオタクカルチャー向けのDJイベントというのはかなり珍しかったのではないでしょうか?
おそらく長野初の試みだったと思いますね。聞いた話ですが、初回開催から60人ものお客さんに来ていただけたらしく。
――初回で60人はかなりすごいですね!
主催者サイドとしては、10人ぐらい来ればいいんじゃないかな程度に考えていたので本当にびっくりしました。そこからどんどん人が増えていって気付けば100人越え。毎回長野県の隅々から松本に向けて人が集まってくださった。本当にありがたかったですね。
――アニメソングDJイベントがまだ市民権を得ていない時代だったかと思いますが、会場側の理解を得るのが難しいということはなかったのでしょうか?
その点で苦労したことはありませんでしたね。というのも、開催させてもらっていたSONIC Matsumotoは高校時代から顔馴染みの会場だった。最初に提案した時も、DJ SiVAのやりたいイベントを快く迎え入れてくれたんです。本当に環境に恵まれたと思いますね。
■都心までいかなくても楽しめるアニメイベントがある、そんな環境を作りたい
――そして、この『超新星』から次なるプロジェクトとして『ナガノアニエラフェスタ(※1)』もスタートすることとなります。開催しようと思ったきっかけを教えてください。
2013年の『あきねっと-秋葉原インターネット音楽祭-(※2)』に参加したことが大きなきっかけになっています。あの日のことはいまだによく覚えているんですよ。僕、あの日の夜は途中で帰らなければいけなかった。なのに楽しすぎて最後までいちゃったんですよね(笑)。
――楽しすぎてついつい、ということですね。気持ちはよく分かります。
特にkzさんのDJが本当に感動的だった。もう聴いていたら一歩も動けなくなってしまって……。全体を通しても、DJあり、アニメソングアーティストのライブあり、もう夢のような一夜。僕もこんなイベントをやりたいと思わさせられたんです。
――そのときに感じた「やりたい」を形にしたのが『ナガノアニエラフェスタ』だったと。会場に長野県を選んだのはどういった理由だったのでしょうか?
僕が住んでいる長野県は自然豊かで、空気も美味しい。広大な面積を使ったフェスが開催できる土地もある。そこを考えたら『あきねっと』に別の付加価値をつけたイベントが作れるように感じたんです。
――なるほど。
加えて、インターネットを介してアニメが見れるサービスも増えてきたタイミングだったこともあり、テレビの放送チャンネルが限られている地方でもアニメを見ることが、よりカジュアルになった。地方に住むアニメファンが増えているのも感じていたんです。それに地元・長野で開催されるイベントを心待ちにしている人がいる、ということを感じていたのも一つ大きな要因ですね。
――アニメ関連のイベントの開催地は都市部に集中していますからね。
そうなんですよ。長野に住んでいるとなかなかイベントに遊びにいけない。それは打開したかったんです。せめて僕の地元では、東京まで行かなくても楽しめるアニメイベントがある、そういう状況を作りたかった。
(※1)ナガノアニエラフェスタ……株式会社アニエラが開催している野外アニメソングフェス。アニメソングアーティストのライブに加え、アニメソングDJによるDJプレイも聴くことができる。
(※2)あきねっと-秋葉原インターネット音楽祭-……2013年に新木場ageHaで開催された、秋葉原MOGRA主催の大型クラブイベント。アニメソングやボカロソングによるDJ、アニメソングアーティストによるライブが披露された。
■自身が長らく親しんできたクラブカルチャーにも触れてほしい
――『ナガノアニエラフェスタ』開催にあたって、公園の使用許可や補助金の申請など、市や県などの行政側の理解を得るのはやはり大変だったのでは?
正直最初は本当に大変でした。知り合いの、長野県で長いこと事業をやられている方の紹介で、なんとか役所の方に話を聞いてもらえる。それでもすごく渋々であまり前向きにはなってくれない、みたいなことは数々あって……。
――やはり、一筋縄ではいかなかったんですね。
エンタメ関連の方でそういった企画を持ち込んでくる方はよくいるらしいんです。そういう中には高圧的な態度を取る方や、運営体制があまり良くない方もいるみたいで……。職員の方も警戒して対応されるんですよね。
――そんな実態があるんですね……。これまで数回にわたって『ナガノアニエラフェスタ』は開催されてきていますが、現在の状況はどうなのでしょうか?
今日にいたるまで何度も何度も説明をするために足を運び、一つ一つやるべきことをきちんと積み重ねてきたことで、やっと信頼していただけるようになったとは感じています。今では県の方もすごく協力的で、すごく助けられています。
――行政との信頼関係を地味に積み上げて構築されてきたと。そして『ナガノアニエラフェスタ』でもこれまでの流れがあり、アニメソングによるDJプレイも一つの注目ポイントとなっていますね。
僕自身が15歳からクラブカルチャーに触れてきて、今でもクラブカルチャーとの関わりを持って生きている。そこで感じてきた楽しさを皆さんに届けていきたいが故のこだわりはありますね。切れ間なく音楽が流れ続けて、それを身体で浴び続ける楽しさは他の体験とは変え難い。そんなクラブカルチャーとアニメソングによるアニメソングDJのプレイを来場したお客さんに新しい体験として味わってもらいたいですから。
■僕らが考えも付かないような新しい発想と体験を持ったイベントが増えてほしい
――そんな長野を中心として活動されているコバヤシさんですが、今後アニメソングDJの世界こうなってほしいといった想いはありますか?
そうですね……若い子の柔軟な発想で僕らの想像もつかない方向に進化してほしい。それが一番の望みですかね。
――自分たちを超えてほしい、と。
そもそもアニメソングって音楽ジャンルとしての形式が定まっているわけじゃない。だからこそ楽しみ方も多様であってほしいし、そこにコミットするイベントも多様であるべきだと思うんですよね。そのために、シーン全体のことを思うと、一言で言うならば“混沌”としていてほしいんですよ。
――なるほど。ではシーンが“混沌”としていくために、コバヤシさんが心がけていることはあるのでしょうか?
若い子に口出ししないことですね(笑)。僕ももう30代後半になり、色々とイベント運営もやってきているので、ノウハウがある分考え方が凝り固まってきている。なかなか新しいものが思いつけなくなっている感じはするんですよ。なので、ここから先は若い人の発想力に期待して、僕はそれを優しく見守っていたい。
――確かに10代、20代の発想力って面白いですからね。
そうなんですよ。それに、やはり新しいカルチャーは若い人が作っていくものですから。ただ、正直自分が過去にした失敗と同じことをしそうな人がいると止めたくはなる……。
――そういう時はやはり口出しされちゃったりするのでしょうか?
もうグッと堪えて黙っています。失敗が思いもよらぬ方向に進んで、その結果新しいカルチャーが生まれることもありますからね。それを考えると、失敗する機会を先輩だからといって奪っちゃいけないとも思うんです。
――屋内、野外に限らず現在はイベントが多様化していますが、『ナガノアニエラフェスタ』さんのように、野外で開催されるアニソンフェスが各地で行われる可能性はありそうですね。
いいですね! 自分で開催しながら思おうのですが、野外アニソンフェスって本当に楽しいんですよ! なのでもっとあちこちであったらいいとは思っています。今でこそ『このすわ』さんや『アニソンWOODSTOCK』さんのような野外開催のアニメソングDJイベントも増えていますからね。そういうところにアーティストさんがが出演するのも面白そうだと思います。とにかく、僕の想像を超える化学反応を起こすイベントが増えてくれたら嬉しいですね!
■大きなイベントを開催したいなら100万貯めろ!
――大規模アニソンフェスを現在開催しているコバヤシさんですが、これからイベントを開催したいと思っているオーガナイザーにアドバイスはありますか?
100万くらいパーンと使ってイベントやってみてほしいですね(笑)。3桁使ってイベントやると見える世界が変わると思いますから。
――やはり使う金額で見える景色はかわってくる面もある。
大いにありますよ。例えば100万円貯めて、それを全部使ってイベントを開催したとするじゃないですか。そうしたら、例え利益が出なくても100万円使ったイベントを開催したという経験を得られる。100万円規模のイベント製作だったら、何にいくら使えるかといった感覚も身につくんです。その経験は一度しておいた方がいいと思います。
――確かにそういったイベントで何にお金がかかるのか、という金銭感覚って経験しないと身につかないですね。
僕の尊敬するオーガナイザーのMuraさん(※3)やD-YAMAさん(※4)をはじめとした方々も、一念発起して大きな金額を払ってイベントをやる、という経験はしてきていると思うんです。もしも大きなイベントをやりたいのなら、その経験はしておいた方が良いと思います。おそらくそこで、予算100万って実はそんなに大きいイベントができないってことも気付かされるんじゃないかな? 手始めにそこから知っていくといいと思いますね。
――オーガナイザーならでは、実際に経験したことある人にしかできないアドバイスですね。
とは言っても、これは大きなイベントをやりたい人がやればいいことなので皆さん無理はしないように(笑)。大きなイベントをやることだけが正解じゃない、自分にあった規模でイベントを続けていくことも大切で尊いなことですから!
(※3)Mura……月あかり夢てらすを運営する株式会社みぃまぐるーぷ社長。本連載第四回にも登場している。
(※4)D-YAMA……秋葉原MOGRAを運営する株式会社モグラ 代表取締役。『あきねっと-秋葉原インターネット音楽祭-』の主催も行った。
アニメソングは音楽的な形式やルールがない、実に多様な楽曲の集合体である。ろいうことはここに至るまでのインタビューで、改めて確認できたことだ。そして今回のインタビューではそれに加えて、楽しみ方も多様であるべきだということも確認できた。さらに若者たちへの視点は、これまで多くのイベントを開催してきたコバヤシ氏ならでは。筆者もコバヤシ氏と同世代の35歳、イベントへの楽しみ方が凝り固まってきているのを感じる。そこに新しい風を吹かせてくれるのはやはり若い人たちの柔軟な発想だろう。改めて今後のシーンの変遷が楽しみになるインタビューだった。
本連載『アニメソングの可能性』がリアルイベントを開催することも決定している。
本連載にこれまで登場いただいた水島精二、MOTSU、つんこ、葉月ひまりのDJプレイに加え、春奈るなSpecial Live Set、そして出演者によるトークショーもお届け予定だ。
連載をイベントとして落とし込む今回の試み、是非とも会場を訪れてほしい
インタビュー・文=一野大悟

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