舞台「NARUTO」4年ぶり新作公演が12
月スタート 新ナルト役に中尾暢樹

(c)岸本斉史 スコット/集英社(c)ライブ・スペクタクル「NARUTO -ナルト-」製作委員会2021 岸本斉史氏の忍者漫画「NARUTO -ナルト-」の舞台版新作公演が決定した。タイトルは「ライブ・スペクタクル『NARUTO -ナルト-』~うずまきナルト物語~」で、2017年の「暁の調べ」以来4年ぶりの新作となる。
 「ライブ・スペクタクル『NARUTO -ナルト-』」シリーズは15年にスタート。17年上演の続編「暁の調べ」は、19年に新演出と新キャラクターを加えた再演が行われている。
 主人公・うずまきナルト役には、初演から主演を務めてきた松岡広大に代わり、新たに中尾暢樹が務めることが決まった。うちはサスケ役の佐藤流司、春野サクラ役の伊藤優衣、はたけカカシ役の君沢ユウキらが前作から続投。中尾は「役が決まってから原作の『NARUTO』を読み返しました。今までの読み方とは変わってナルトの心情や行動原理を理解しようとすると、ナルトの熱い心や仲間への想いが自分のなかに入っていくようで、こんな素敵な役を演じられることが幸せだなと噛み締めております」と出演を喜び、佐藤は「6年になります。サスケを演じて、それほどの月日が流れました。小学校を卒業できちゃいます。私はうちはサスケを愛して止みません。止めどないこの愛を、どこにぶつけましょう。お客様に、キャストに、木ノ葉に、ナルトにぶつけましょう」とこれまでの足跡を振り返り、意気込みを新たにした。
 今作では、原作の人気エピソード「ペイン来襲編」と「五影編」を中心としたストーリーが展開。物語のカギを握る波風ミナト役は北園涼、長門役は玉城裕規が担当する。
 12月4~13日に東京・日本青年館ホール、12月25日~22年1月2日にメルパルクホール大阪で上演。チケット価格はS席9800円、A席8000円で、9月11~27日に最速先行販売を行う。一般販売は11月16日にスタート。

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