浜辺美波×北村匠海×YouTuberエミリ
ンで恋と友情を語り尽くす 映画『思
い、思われ、ふり、ふられ』生配信レ
ポート

8月4日(火)、スタジオショウケースにて生配信イベント『公開直前!夏の恋を語りつくせ!浜辺美波×北村匠海×エミリン生配信スペシャル!』が行われ、主演の浜辺美波、北村匠海、スペシャルゲストのYouTuber・エミリンが登壇した。
『思い、思われ、ふり、ふられ』は、咲坂伊緒氏による同名少女コミックを実写映画化作品。同じく映画化された『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(ともに集英社マーガレットコミックス刊)に続く、「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章として公開される。劇中では、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生の朱里、由奈、朱里の義理の弟・理央、由奈の幼なじみ・和臣の絡み合い、すれ違う恋が描かれる。山本朱里を浜辺美波が、市原由奈を福本莉子が、山本理央を北村匠海が、乾和臣を赤楚衛二がそれぞれ演じている。メガホンをとるのは、『アオハライド』『フォルトゥナの瞳』の三木孝浩監督。
イベントで、MCから北村と浜辺の印象を聞かれたエミリンは、「“キミスイ”(※『君の膵臓をたべたい』)で初めて知って、当時凄い2人が出てきたな、といち視聴者として感じていました。今回が実写としては3年ぶりの共演作ということで、凄くテンション上がってます!」と興奮した様子。『君の膵臓をたべたい』の撮影・宣伝をしていた三年前の印象を聞かれると、北村は「本当に大変だったよね。285媒体の取材を2人で日本中回りながらやって」と回想。浜辺も「美味しいものを食べて、今自分がどこにいるか覚えていました!」と楽しそうに振り返った。

左から、浜辺美波、北村匠海

本作を一足先に試写会で観たエミリンは「もともと恋愛映画や少女漫画が私自身大好きで、よくある感じなのかな?と思っていたのですが、観たら全然違いました!ただのキュンキュンだけじゃなくて一人ひとりの考え方、人生、葛藤が凄く上手に描かれていて、この気持ち忘れていたな、と言う部分を教えてくれましたね。本当に、本当に良かったんです!」と、涙ぐみながら絶賛。すると浜辺は「私も大好きな方にそんなこと言ってもらえてこちらが泣きそうですよ!」と感激していた。

浜辺美波

また、理想のシーンを聞かれた浜辺は、「文化祭のとき、校舎の屋上で、好きな男の子に写真を撮ってもらうシーンです」と回答。この答えに、エミリンは、「エンディングの主題歌もマッチしていて本当に良かったですよね!あのシーンの浜辺さんの表情が切なくて儚くて可愛くて!この世の言葉では表せないですよね!」と大盛り上がり。すると、北村が、「すみません(笑)。女子会感についていけないんですけど(笑)」ともらし、タジタジの様子。一方、北村は理想のシーンを「理央が、朱里と和臣が2人で歩いているところをベランダから見てしまうシーンですね。そこが一番グッときたんですよね。めっちゃ苦しいんですけど、苦しんで苦しんで、プラスに変わった瞬間に、愛ってこれだなと思うので。良いことばっかの人生よりは、理央みたいな転んだり、苦しんだり、暴走しちゃうのは男してはグッと来ますね」と語った。すると、エミリンは、「深いですね。実際の恋愛って上手くいかないことの方が多いし、その中でみんなもがいて、成長していくので、この作品、凄くリアルですよね!」とコメントした。

北村匠海

さらに映画の見どころを聞かれた北村は、「男の友情もちゃんと描かれているところですね。理央と和臣がある映画をキッカケに意気投合するシーンが楽しかったです。学生の時の友情ってそういう所から始まっていたなと。この作品は、それぞれの片思いの映画でもありますけど、家族の話だったり、男同士、女同士の友情部分も含めて、ぜひ見てほしいです!」と語った。さらに、エミリンが浜辺と北村に「もし良かったら(私のYou Tubeに)出てください!」と直接オファーする場面も。

左から、エミリン、浜辺美波、北村匠海

最後に北村は「今回こういう状況(コロナの影響)で直接伝えられなかった思いがあって、映画の中にもそんな思いや一歩踏み出せないようなことが詰まっておりますので、この映画を通じて、前向きになってくれたらいいなと思います」とコメント。浜辺は、「『思い、思われ、ふり、ふられ』は、4人の青春の片思いを描いているのですが、“青春”がしっかり描かれているので、自分たちはこんなに“青春”ってキラキラしているんだと、学生の方は気がつく機会になるかと思いますし、社会人の方は、“青春”というものをもう一度感じられる作品になっていると思います。そして本作が皆さんの夏の思い出なっていただけたらと思います。是非劇場に8月14日お越しください」と呼びかけ、生配信イベントは幕を閉じた。
『思い、思われ、ふり、ふられ』は8月14日(金)全国公開。

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