脳が耳元の声でざわざわ体験 逢田梨
香子に続く『ねこぐらし。』の第4弾
「シャム猫」は声優「茅野愛衣」に決

6月15日からスタートしたASMR音声作品『ねこぐらし。』はトータル14000ダウンロードを超えた。第1弾の「ミケ猫」を上坂すみれが担当し、第2弾の「シロ猫」を竹達彩奈、第3弾の「クロ猫」を逢田梨香子が担当。そして第4弾のキャラクター「シャム猫」は人気声優:茅野愛衣であることが本日発表された。
「ねこぐらし。」第4弾_メインビジュアル
ASMRとは、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚のこと。
「ねこぐらし。」は、あの世とこの世の狭間にある旅館・猫鳴館を舞台にし、様々な個性を持った猫娘たちが登場。「選ばれし人」(リスナー)から最も愛された猫は、巫女として選ばれ現世に人として生き返ることができるという。
第4弾のシャム猫(CV.茅野愛衣)の役柄は、おっとりとした年上のお姉さん猫。言葉使いは柔らかく、間延びした印象の喋り方をする性格。サボって惰眠を貪る事が大好きなので、癒しに関してはエキスパート。また、人(猫)付き合いが面倒くさいと思っているが、クロ猫とは、彼女がとにかく世話焼きなこともあり自然と仲が良い。若干不満はありつつも、シャム猫自身、クロ猫の事が好きなキャラクターとなっている。そんなシャム猫(CV.茅野愛衣)の決めセリフは「最初はキミの…どこをきもち良くしてあげよっかにゃぁ…♪」これを耳元で息遣いもリアルに聞こえるASMR音声で囁かされたら気絶しそうだ(実際は癒やし効果があるとされているが、ファンなら分かると思う)。
本作も約2時間にわたる大作で、実力派の音響効果スタッフによる梵天、赤ちゃん綿棒、ヒノキの耳かき、革手袋でのお耳揉み等の心地良いASMR音声を中心に、ストーリー性も融合された新たな音声作品となっている。
キャラクターデザインはぶーた氏、音源制作は同人サークル:CANDY VOICEが担当。
なお、作品「ねこぐらし。」は全7タイトル、毎週月曜日連続で配信予定。今後3タイトルがどのようなキャラクターや声優が発表されるのかも楽しみにしたい。

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