未来の演劇を担う若者が名古屋に集結
 第5回全国学生演劇祭が開催

2020年2月20日(木)~ 23日(日)名古屋市中村文化小劇場にて、第5回全国学生演劇祭が開催される。
全国学生演劇祭とは、各地域の学生演劇祭で推薦を受けた団体の中から、観客と審査員による評価をもとに日本一を決める演劇の祭典となる。2019年6月~9月にかけて、札幌・東京・名古屋・京都・ 松山 ・福岡にて、大学の演劇部や有志によるユニットが参加する学生演劇祭が開催され、それぞれ観客と審査員により全国学生演劇祭への推薦が決定し、今回の演劇祭に参加する。
各団体が大賞受賞作品を、脚本・演出・役者・照明・音響・舞台美術などいろいろな面において、一度評価された作品を練り直して上演する。例年、ブラッシュアップされた作品はどれも精度の高いものばかりとなっているという。
過去の出場団体として、第2回にはシラカンや幻灯劇場などが参加しており、シラカンは『フェスティバル/トーキョー17』に参加、幻灯劇場の脚本演出を担当する藤井颯太郎は、伊藤郁女✕森山未來『 Is it worth to save us? 』に参加している。このほかにも、精力的に活動している団体や参加者も多く、第5回出場団体からも未来の演劇を担う人が出てくるかもしれない。

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