T-BOLAN ドラマ『湘南純愛組!』オ
ープニング&主題歌を担当「10代の頃
の心模様を思い出してもらえたら」

今年2020年、インディーズデビューから32年(メジャーデビューから29年)を迎えるT-BOLANが、キャリア初となるドラマタイアップ用の楽曲を書下ろしたことが分かった。
今回T-BOLANは、2月28日(金)より配信されるAmazon Prime Videoオリジナルドラマ『湘南純愛組!』のオープニング曲「俺たちのストーリー」を書き下ろし提供。90年代に数多くの楽曲をリリースしてきた彼らが、タイアップのために楽曲を書下ろしたのは今回が初だという。また、「My life is My way 2020」が同ドラマの主題歌に決定。
ボーカルの森友嵐士は今回の楽曲制作について、次のようにコメントしている。
「実はタイアップ先行で、楽曲制作をしたのは90年代を通してこの曲が初めてなんです。制作中の映像や台本を見せていただいたことで、ドラマのメッセージ性を感じる事ができ、楽曲のイメージやアレンジの方向性の決定がしやすかったですね。歌詞の世界観もドラマに表現されてるメッセージに重ね合わせる事ができればなと、キーワードや、メッセージをイメージして制作させてもらいました。ドラマをご覧になられた方々に、“あぁ、こんな気持ち、大事にしていたな。”なんて10代の頃の心模様を思い出してもらえたらなと思います。『青春』とは年齢のことを言うのではなく、心のあり様を表すものですからね(笑)」
また、ドラマではオープニング曲と主題歌だけではなく、挿入歌でもT-BOLANの名曲が多数使用される。
今回書下ろした新曲を使用するドラマは、少年マガジンで連載された青春ヤンキー漫画の金字塔『湘南純愛組!』(累計4500万部発行)。同作は、『GTO』の鬼塚英吉の原点を描いた、90年代の伝説的漫画。今回のタッグが実現した理由は、ドラマのチーフプロデューサーが昨年6月15日のT-BOLANのツアーファイナルを観覧したことがキッカケで、「離したくはない」「Bye For Now」「マリア」等、色褪せぬ楽曲と90年代と変わらぬ4人の姿を目の前にし、T-BOLANとのタッグを思想。後日、内田英治監督に提案、タッグが実現したという。そして、オファーを受けた森友嵐士も、その熱意に楽曲提供を快諾。そこから楽曲制作も互いにキャッチボールを重ね、「俺たちのストーリー」「My life is My way 2020」が完成した。
なお、俺たちのストーリー」「My life is My way 2020」は、2月8日(土)埼玉県羽生産業文化ホールからスタートする 全国ツアー『T-BOLAN LIVE HEAVEN 2020『the Best』~繋~』(全23公演)で披露される。
(c)藤沢とおる・講談社/湘南純愛組!製作委員会
■内田英治脚本・総監督コメント
『離したくはない』を使うんですか!本当ですか!と、これは湘南純愛組✕T-BOLANという夢のコラボレーションが決まった瞬間の英吉役・寛一郎くんの興奮。
もちろんど真ん中の僕世代も、そして90年代生まれも、誰もが聴くだけで興奮する曲のオンパレード。純愛組のための書き下ろしていただいた新曲『俺たちのストーリー』も最強!
■森友嵐士コメント
10代の頃、自分を探して必死でもがいてた心、譲れないたったひとつの答え、夢中で追いかけた恋心、駆け引きのない友情、純粋で本気だからこそぶつかり合うエネルギー、書き下ろしの新曲『俺たちのストーリー』にはそんな思いたちを詰め込みました。テーマソングにと提案させてもらった楽曲は、がむしゃらに夢を追いかける自身の『俺たちのストーリー』です。バージョンをスローにした分、歌詞の世界観、言霊をより感じてもらえたらと思います。

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