LINE MUSIC プレイリスト『ロックフ
ェスに行きたい!』

ミーティア×LINE MUSICプレイリスト公
開中

ミーティアとLINE MUSICのコラボ企画更新中! 毎週いろんなテーマでプレイリストを作ってお届けします! 本記事は、LINE MUSICにて展開中のプレイリストと連動。プレイリスト作成者が選曲した理由やお気に入りのポイントについてご紹介していきます。

今週のテーマは「ロックフェスに行きたい!」。夏にも冬にも大型ロックフェスがあるのに、秋にはあまりない。なんで? 冬まで待てない人のために、いつでもフェスに行った気分になれるプレイリストを作成しました。

BUMP OF CHICKEN『Aurora』

BUMP OF CHICKENAurora』MV)

日本のロック、ロックフェスを語るにおいて、BUMP OF CHICKENの存在を無視することはできない。2019年に20周年を迎えた『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』を祝福するため、かつての常連バンドは3年ぶりにステージに帰ってきた。『Aurora』はそのステージの1曲目に演奏された曲。いかにもバンプらしい曲なので、一周まわってあんまりバンプ聴いたことない、という人にぜひ聴いてほしい。

King Gnu『Flash!!!』

King Gnu『Flash!!!』MV)

説明不要。この2年ほど日本のロックシーンの主役。曲もビジュアルもキャラクターもすべてが良い。いまさら言及するのが恥ずかしくなるほど大ブレイクしました。

THE PINBALLS『WIZARD』

(THE PINBALLS『WIZARD』MV)

THE PINBALLSの新曲は、そのタイトルからも明らかなように、彼らのディスコグラフィーにおいて特に重要なものになるだろう(バンド名の由来の一つがThe Whoの楽曲『Pinball Wizard』)。この尖った音とボーカル、程よい男臭さや歌詞の物語性などが評価され、彼らに対してはシンプルに「カッコ良い」という感想が多い。キレのある硬派なロックを聴きたい人におすすめ。メロディの良さにも注目してみてほしい。

ELLEGARDEN『Space Sonic』

ELLEGARDEN『Space Sonic』MV)

ゼロ年代のロックを確実に代表しているこの曲。最近エルレを知った人がこのMVを見たらどう感じるんだろう……? 10年振りの復活や、細美武士(Vo. & Gt.)の結婚など、今年は話題に事欠かない。最近ロックフェスに行くようになった人にとってはthe HIATUSやMONOEYESの方が身近に感じられるかもしれないが、それらすべてはこの曲から始まっています。

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LINE MUSIC プレイリスト『ロックフェスに行きたい!』はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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