平日開催でも多くの観客と熱気に包ま
れた 5年に一度の『ランティス祭り2
019』DAY1全アーティスト詳細レポー

2019年6月21日(金)~23日(日)の3日間、幕張メッセにて『20th Anniversary Live ランティス祭り2019 A・R・I・G・A・T・O ANISONG』が開催された。『ランティス祭り』はアニソンレーベル「ランティス」が設立10周年以来、5年ごとに行われている周年記念ライブで、所属するアーティストが集結するアニソンフェスだ。今年は20周年記念の大きな節目になり、多数のアーティストが出演した。本稿ではその開幕初日、1日目の模様をレポートする。
パワフルなパフォーマンスでスタートダッシュ!
最初に登場した茅原実里は、人気楽曲「Paradise Lost」を1曲目に熱唱。イントロから観客を煽ると、サビの「求め合う」「離れない」というコーラスや、ラストサビは敢えて歌わずに、客席に向かってマイクを向けると、観客の大合唱が響きわたる。
MCでは、平日開催の中で集まった観客に感謝を述べ、改めてランティス20周年をお祝いした。今年で声優デビュー15周年を迎えると共に、9月に発売されるニューシングルが『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』ED主題歌となることが発表されると会場からは歓声が上がる。
次の曲、「TERMINATED」がコールされると会場から大きな歓声が起こる。イントロや曲中のコール、手拍子など会場が一体となり、最後の「Freedom Dreamer」では、サビの「イェー!」のコール&レスポンスと共に観客と一緒にジャンプをして盛り上がった。
続いてのNOW ON AIRは、お揃いの裾にメンバーカラーが入った白い衣装で登場し、“わたし的Progress”で息の合ったダンスと歌唱を披露した。MCではユニット紹介変わりにと、5部合唱のアカペラで美しいハーモニーを響かせ会場から拍手が送られる。名前を覚えてもらいたいと、「NOW ON AIR!」と数回に渡ってコール&レスポンスを行い会場を盛り上げる。
そんな5人に呼び込まれて、結城アイラが登場。先日、入籍を発表したばかりで会場からは自然と「おめでとう!」という祝福の声が上がり、照れつつも観客に向かって感謝の言葉を述べた。「小休止と言う事でちょっと座って聞いてくださいね」と、自らピアノを演奏しての弾き語りで「Violet Snow」を披露。これまでとは打って変わり、ホールコンサートのような雰囲気になって、観客もじっくり聞き入っていた。
続いて、橋本みゆきが登場し、「Glossy:MMM」を披露。橋本の楽曲の中でも特に人気があり、イントロが流れると大歓声が上がり、コールが巻き起こる。
橋本は、デビュー15周年を迎えるが、MCで、(レーベル設立)20周年を迎え、ここまで継続してきたランティスのスタッフと共に、一緒に追いかけてきてくれたファンにも賛辞を述べる。
ここで次のアーティスト、美郷あきが呼び込まれ、橋本と2人でトークを展開。『ランティス祭り』は第1回から出演している2人で、20周年の参加にあたり橋本が「新人のつもりだったんですが…」と語ると、すかさず美郷が「今も新人のつもりです!」と返して笑いを誘う。2009年の思い出を語り、25周年、30周年と続いて欲しいと語った。
橋本が退場し、美郷が歌ったのはデビュー曲となった「君が空だった」。こちらはアニメ『舞-HIME』のエンディングとなっており、今回のために改めてアニメを見直して気持ちを高めたという。その思い入れの強さが現れたステージで、観客もペンライトを振りながらもじっくりと聞き入っていた。
続いて登場したのはSTERO DIVE FOUNDATION。当日は数少ない男性アーティストのトップバッターとして登場。デジタルサウンドのロックナンバー「Genesis」で会場を盛り上げる。
イントロが始まった瞬間に会場から大きな歓声が上がり、ZAQが登場。会場が赤いペンライトに包まれる中、「Sparkling Daydream」を熱唱。サビ前には「グルグル回せ!」と煽ると、観客がペンライトを一斉にグルグルと回し、間奏中はコール&レスポンスで盛り上がる。
MCでは、茅原実里の「Paradise Lost」がきっかけでアニソンシンガーを目指し、ランティスからのデビューが夢だったと過去を振り返る。茅原のパフォーマンスを見ながら実際にランティスからデビューし、活動できている奇跡を噛みしめつつ、振りやコールを覚えて応援してくれるファンにも感謝を述べた。続いての楽曲、「カーストルーム」がコールされると再び会場は大歓声に包まれ、大盛り上がりとなった。
豪華なカバーメドレーが会場をさらに盛り上げる
休憩を挟んで第2部のトップバッターは妖精帝國。オリジナルの登場映像が流れた後、「ようこそ妖精帝國へ!」の声と共に、1曲目の「空想メソロギヰ」が始まる。イントロが流れると同時に「行くぞ!オイ!オイ!」と煽り、会場を盛り上げる。MCでは世界観を保ったままのお馴染みの口調で、次の曲のコール&レスポンスをレクチャー。しっかりと練習が行われたうえで披露された「Patriot Anthem」では軍帽、軍服をイメージした衣装に身を包み、教壇を前に歌う姿を披露する。
曲の後半では「そなたらの本気の声を聞かせる時間だ!」と、レクチャーしたコール&レスポンスが何度も行われ、会場が一体となった。
続いて登場したFaylan。メジャーデビューシングルとなった「mind as Judgment」を披露。イントロ直後の「6、5、4…」というカウントダウンを会場が一体となってコール。サビのコール&レスポンスでさらなる盛り上がりをみせた。
続けて、玉置成実が登場し、「ALL-WAYS」を披露。間奏中には「幕張、盛り上がっていきましょー!」と呼びかけると、歓声が答える。
米倉千尋は、「レディース&ジェントルメン、ウェルカムトゥ…ランティス祭り!」と観客に呼びかけながら登場し、「Give me five」を熱唱。ラスサビ前の間奏では、「みんなの声を聞かせてくれー!」と、指定席、スタンドと順番にコール&レスポンスを行い、最後は会場が一体となって盛り上がった。
続いて、石田耀子が登場。ランティスが生まれるより前から活動をしているベテランの歌声は、「INFINITY〜あの日を越えて〜」をやさしくも力強く歌い上げ、観客もペンライトを振りながら静かに聞き入っていた。
MCでは、玉置と米倉も再び登場し、3人でのトークとなる。米倉と玉置は初出演という事で、米倉は「自分たちはまだまだ新人なので…」と語ると、「ちょっとちょっと、どの口が(笑)」と石田から突っ込まれ、会場の笑いを誘った。
続いて2人目の男性ソロアーティスト、喜多修平が登場。
「ランティス祭り、まだまだ盛り上がって行きましょう!」と呼びかけ、「世界で一番恋してる」を披露。途中、ステージ上を猛ダッシュするパワフルなパフォーマンスを見せつけ、会場を盛り上げた。
続いては、カバーコーナーとしてランティスから発売された楽曲を様々なアーティストが次々に披露した。トップバッターはアイカツスターズ!による「ハナマル☆センセイション」だ。お揃いのTシャツとそれぞれカラーの違うフリルミニスカートの可愛らしい衣装で登場。キレのあるダンスに、サビではお尻を振る可愛らしい姿も見られた。
ノンストップで次のFaylanにバトンタッチし、「INSIDE IDENTITY」が披露される。ショートパンツ、ノースリーブワンピースという夏らしい衣装で登場。イントロから「ハイ!ハイ!」とテンションの高いコールが会場を包む。4人ユニットの楽曲を1人で歌いきるパワフルなパフォーマンスを見せてくれた。
橋本みゆき、美郷あきの2人がカバーするのは「Shooting Star」。15年以上前に発売された名曲に、会場からはどよめきのような歓声が起こる。会場が青いペンライトの夜空に包まれ、「INSIDE IDENTITY」とは打って変わり、観客も懐かしそうに聞き入っている様子だった。
続いては、喜多修平、STEREO DIVE FOUNDATIONによる「SPLASH FREE」。男性アーティストによるハモリや追っかけなど、パワフルでテクニカルなパフォーマンスで会場を盛り上げる。
最後は玉置成実、ChouChoによる「SUPER∞STREAM」。白のノースリーブドレス姿に、髪型も同じロングヘアでまるで姉妹のようなユニットで登場。息の合った歌声を披露してくれた。メドレーの締めとして、最後は客席と一緒にジャンプをして会場を盛り上げた。
シークレットゲストの登場で盛り上がる会場
第3部のトップバッターはTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDが登場。彼らが作詞曲、編曲を務めた「ウィッチ☆アクティビティ」を、佐咲紗花とNOW ON AIRによるボーカルで披露された。佐咲は可愛らしいネコミミ姿で歌唱し、会場を盛り上げる。
再びカバーコーナーに突入し、まずは結城アイラによる「DIAMOND FUSION」が披露された。こちらは結城自身が作詞提供した楽曲で、今回はセルフカバーが実現される事となった。
続いては、米倉千尋、石田耀子による「ころころここたま!」が披露された。子ども向けアニメ『かみさまみならい ヒミツのここたま』のオープニングテーマで、マスコットもラキたま&メロリーの着ぐるみも登場。
米倉と石田がマスコットと手を繋いで歌うなどファンシーなステージとなった。途中、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDの松井洋平が乱入し、着ぐるみと一緒に踊るなど会場を盛り上げた。
最後は、NOW ON AIRが「もってけ!!セーラーふく」を披露。セーラー服にポンポンを持って登場し、『らき☆すた』のオープニング映像を再現するダンスと歌のパフォーマンスを見せ、会場からは大歓声が送られた。
yozuca*が登場し、「サクライロノキセツ」の印象的なオルゴールのイントロが流れると会場からは歓喜の叫びが上がる。タイトル通り、会場がピンクのペンライトで染まる中、力強い歌声が響き渡った。後半に向けて徐々に高まっていく中、ラスサビ前の間奏で「オイ!オイ!」とコール&レスポンスで盛り上げた。
続いてのCooRieは「優しさは雨のように」を披露。今度は会場がブルーのペンライトに染まり、雨模様を作り出す。やさしさで会場を包むような歌声で、観客たちもペンライトを振りながらも静かに聞き入っている。MCでは、ランティス20周年を祝うと共に、自身を作家として育ててくれた事に感謝を述べる。
ここでyozuca*も合流し、帽子や背中にもランティスのロゴが入った衣装で、ランティス愛をアピール。右も左もわからなかった中、ここまで育ててくれた感謝の気持ちしかないと語った。
「感謝を込めて」と、yozuca*とCooRieユニット、yozuhiro*が歌うのは、「サクラサクミライコイユメ」。イントロの歌い出しの瞬間に会場は大歓声に包まれ、会場は再びピンクのペンライトに染まった。「サクライロノキセツ」「優しさは雨のように」、そしてこの「サクラサクミライコイユメ」は3曲とも『D.C.~ダ・カーポ~』関連楽曲となっており、セットリストによって見事に演出されていた。
引き続き、yozuca*とCooRieによるMCとなり、「そう言えば、私たち、1月からとあるアニメでご一緒してましたよね」と切り出し、橋本みゆき、佐咲紗花、美郷あきがステージに呼び込まれる。さらに、シークレットゲストとしてMinamiが登場すると会場からは歓声が上がった。「Minamiちゃん、2日目の人だよね」と振られると、「でも来たかったんです」と答えると会場からは笑いが起こった。この6人で披露されるのはもちろん、「Circle-Lets Friends!」。ランティスで活躍する女性シンガーによるユニットで話題になった楽曲で、豪華なメンバーが揃っての歌唱は力強い歌声と見事なハーモニーで会場を魅了した。
続いて登場したのはアイカツスターズ!。カラフルなライブ衣装でステージ下からメンバーが登場し、「We are STARS!!!!!」を披露する。「みんな、手拍子して―!」と煽ると、Dメロをリズミカルに歌い会場を盛り上げた。MCでは、「アイカツスターズ!観てた人いるかなー?」と問いかけると、会場は多くの手と歓声が上がり、メンバーも驚いている様子だ。
『ランティス祭り』初参加で、「We are STARS!!!!!」も初披露。さらにコラボ曲の「ハナマル☆センセイション」もこの日のために振り付けを考えてもらえたりと盛りだくさんで、楽しかったと感想を語った。最後は「アイカーツ!」と会場と一緒に叫び盛り上がった。
続いてはALI PROJECT。ステージが妖艶なピンクの照明に変わると、フラメンコ衣装のようなドレスにゴシックな雰囲気を合わせた独特の衣装で登場。一気に会場をアリプロワールドに染め上げ、「聖少女領域」を披露する。MCでは「最近アニメと関わっていないので、アニオタの皆さんには忘れられてるかなと思いますが、私は生きてます」と語ると会場からは拍手が送られる。「“聖少女領域”を歌うと、ランティスのスタッフさんと会ったばかりの頃を思い出して、身も心も少女に戻ったようになります。私もアイカツスターズに入りたい」とまさかの感想に、会場からは笑いと歓声が上がる。「今度は身も心も女王様になろうと思います」と2曲目の「跪いて足をお嘗め」が披露され、観客を魅了した。
第4部の前の休憩中、ラックライフが音合わせのため、暗転の中でリハーサルを行う中、デモ演奏や観客に呼びかけてやり取りをするなど、リップサービスを行い、観客を楽しませた。
第4部トップは唯一のメンズバンド!
改めて、第4部のトップバッターステージに登場のラックライフは、事前の呼びかけの通り、大きな歓声で迎えられた。本日、唯一の男性ロックバンドの演奏で体に当たるような音圧と、力強い歌声で“初めの一歩”を披露し、会場をライブハウスに変えていく。長い間、ライブハウスでの活動を続けており、場数も多いため、MCによる観客とのやり取りもフランクで、親しみやすさを発揮。登場の大きな歓声を聞いて、ボーカルのPONも満足げだ。ちゃんと一人一人の心に刺さる歌を届けると熱い思いを語る。大切な曲を歌って終わりにしたいと結ぶと、「名前を呼ぶよ」を披露。優しくも力強い歌声のバラードに観客たちはじっくりと聞き入っている様子だった。
佐咲紗花は、全国公開となったばかりの『ガールズ&パンツァー最終章』の主題歌、「Grand symphony」を披露。やや低音の英語歌詞のイントロから、伸びやかなハイトーンボイスの歌声が会場を魅了する。
続いてのChouChoは、『ガールズ&パンツァー 劇場版』の主題歌、「piece of youth」を披露する。イントロが流れると同時に、会場から大きな歓声が巻き起こった。優しいAメロから徐々に高まっていくBメロ、サビの曲調に合わせて、優しさに力強さも加わっていく歌声で、アウトロのピアノの音に被るように大きな拍手と歓声が送られる。
渕上 舞は爽やかな水色とブルーのラインが入ったミニスカート衣装で登場。会場もこれに合わせるように青へと変わる。まずは1stシングルの「Rainbow Planet」を披露し、ラスサビ前では「もっともっと! 皆の声を聞かせて!」とコールを煽って会場を盛り上げる。
MCでは、「みんなのアイドル、渕上 舞だよー!」と自己紹介をし、会場からは歓声が上がる。『ランティス祭り』初参加で、「声優歴は10年だけど、アーティストとしてまだまだひよっこで、こんなスペシャルなステージ立たせてくれてありがとうございます!」と感謝を述べる。続いて1stアルバムの表題曲、「Fly High Myway!」を披露。イントロの「wow wow wow…」というフェイクは、「みんな一緒に!」と観客と一緒に歌唱。間奏でも「ハイ! ハイ!」と煽り、盛り上がりを魅せた。
そのままステージに残って、佐咲紗花、ChouChoを呼び込む。当日が誕生日だったChouChoに会場から拍手と「おめでとう!」の声が上がった。佐咲紗花も「ちなみに一昨日、私も誕生日でした!」とアピールし、同じく拍手が送られみんなで誕生日をお祝いした。3人の共通点と言えば、『ガールズ&パンツァー』だ。主題歌を担当したシンガー2人と、主人公の声を担当した渕上の3人で、TVアニメ『ガールズ&パンツァー』のオープニング、「DreamRiser」を歌うスペシャルコラボが実現。アウトロでは会場と一体となり、劇中の名台詞である「パンツァーフォー!」をコールして、大いに盛り上がった。
続いて登場したTRUEは「Sincerely」を披露。ピアノのメロディとバンドサウンドに乗せたバラードは、力強く響き渡る歌声に会場からは歓声と共に拍手が送られた。MCでは、5年前のランティス祭りでデビューを飾った思い出を語り、右も左もわからなかったところから育ててくれたランティスに感謝し、歌で恩返したいと、「DREAM SOLISTER」を披露する。
「幕張の皆さん!心を一つに音楽しようぜ!」と叫ぶと、Aメロから会場に響き渡るクラップで序盤から一気にテンション全開。サビでは満面の笑顔で連続でジャンプし、全身で嬉しさを表現する姿に、観客もジャンプとコールで応えた。
Aqoursがトリに登場で沸騰する会場
トリを飾るのは「ラブライブ!サンシャイン!!」のユニット、Aqours。メンバー紹介映像が流れるなど演出も力が入る。メンバーの名前が1人ずつスクリーンに表示される度に待ってましたと言わんばかりに、大歓声が上がる。1曲目の「Hop?Stop?Nonstop!」のイントロが流れるだけでさらに大きな歓声が会場を包んだ。
アニメーションの動きとシンクロしたダンスと歌に、会場も一体感のあるコールで応える。2曲目の「Brightest Melody」でも同じくアニメーションをバックに曲を披露。曲中では1、2年生がジャケットを脱ぎ衣装が変わる演出も行われ、歓声が上がっていた。曲が終わった後もなかなか歓声が止まず、MCでも、キャストが自己紹介する度に歓声が上がり、メンバーの名前やキャストの名前を叫ぶ声が聞こえてくる。
2015年にデビューし、来年は5周年を迎えるという事で、「これからも応援の程、よろしくお願いします!」とデビュー曲の「君のこころは輝いてるかい?」を披露。ライブでは何度も歌われている曲で、会場の一糸乱れぬコールにも驚かされる。
最後の曲を前に、「タオルを持ってますか?」とキャスト陣が声を掛けると、「Jump up HIGH!!」が披露される事に気づいた観客から歓声が上がる。サビのメンバーの動きに合わせ、タオルやペンライトをグルグル回して会場が一体となった。
アンコールでは、各キャスト陣がセットリスト順に登場。一言ずつ感想を述べてステージへと並んで行く。トップバッターを務めた茅原実里が代表して挨拶を行い、平日にも関わらず、多くの人が集まり、ランティスの音楽が愛されているんだと実感できたと語った。最後は恒例となっている登場アーティスト全員でイベントテーマソングの「Starting STYLE!!2019」を合唱し、盛りだくさんの内容となったライブは終了した。
休憩が挟まれたとはいえ、長時間だったライブにも関わらず、観客はまだまだ物足りない様子。2日目、3日目に期待を寄せる声も聴かれた。ランティス設立以前より活躍しているアーティストから新人メンバーまで揃った20周年に相応しいバラエティなラインナップ。カバーコーナーやスペシャルコラボも行われるなど、初日を飾るプレミアムなライブだった。
取材・文:東響希

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