1月24日@東京・NHKホール

1月24日@東京・NHKホール

Official髭男dism、
チケット完売のNHKホール公演を
WOWOWにてオンエア

Official髭男dismが開催した全国24公演に及ぶツアー『Official髭男dism one-man tour 18/19』より、2019年1月24日に行なわれた東京・NHKホール公演を3月28日(木)にWOWOWにてオンエアすることが決定した。

Official髭男dismは、ブラックミュージックをルーツにした4人組ピアノPOPバンド。2018年4月にメジャーデビューすると、「ノーダウト」がドラマ主題歌に起用されたこともあり、一気にブレイクを果たした。4人の卓越した演奏テクニックと藤原聡のエモーショナルな歌でその人気を定着させ、今もファン層を広げている。

そんな彼らにとってバンド史上最大キャパシティとなったNHKホール公演。チケットがソールドアウトになったところにも、彼らの今の勢いが感じられる。紗幕にメンバーのシルエットが映し出され、「ESCAPADE」のイントロが鳴り響くとライブがスタート。ファンキーなリズムに合わせてオーディエンスも手拍子で盛り上げ、ミラーボールが煌めく中、藤原が煽って「Tell Me Baby」へ。

「バッドフォーミー」「SWEET TWEET」「コーヒーとシロップ」などを披露した後、藤原のピアノと歌というシンプルな構成から始まる「115万キロのフィルム」を聴かせ、二人の関係が終わり“さよなら”を告げる「相思相愛」、“次はどこに行こうかな?”と新たな気持ちを描いた「Trailer」、素敵な女性との出会いを歌った「LADY」など、中盤はストーリー性のあるラブソングを立て続けに演奏した。

ホーンセクションのサウンドが効果的なアップテンポナンバー「ブラザーズ」、炎の特効で熱くなった「FIRE GROUND」、ライブの定番曲「犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!」などで盛り上げ、銀テープが舞う中、大ヒット曲「ノーダウト」を披露した。

NHKホールでの公演はメンバー4人のほかにパーカッション、ホーンセクション、キーボードのサポート5名を加えた9人編成となっており、バンドサウンドがより深みのあるものに感じられた。

“この編成でライブをすることは、髭男にとってずっとやりたかったことで、新しいスタートを切れたような気がします。めちゃくちゃ楽しかったです。また必ずNHKホールで歌いたいなと思いました。大晦日にもね”と『NHK紅白歌合戦』出場への思いも語り、“最後の曲は、モヤモヤしたよくわからない感情も全部歌声にして、このステージに送ってください。全部ひっくるめて希望の歌に変えます!”と呼びかけ、最新シングル「Stand By You」で本編を締め括った。

アンコールで“新しいツアーも東京ではZepp DiverCityで2公演やりますが、ありがたいことにソールドアウトしています。なので追加公演をすることにしました”と藤原が言うと、“7月8日 日本武道館公演決定!!”と書かれた垂れ幕が現れ、ファンにうれしいサプライズとなった。“いい音楽を隅々まで届けていけるように頑張りたいと思います”と意気込みを語り、「日曜日のラブレター」「異端なスター」を演奏してライブの幕が降ろされた。

この公演の模様は3月28日(木)夜10時からWOWOWで全曲放送される。勢いを感じる、旬の熱いステージをぜひ体感してほしい。
photo by TAKAHIRO TAKINAMI

【番組情報】

『Official髭男dism one-man tour 18/19』
3月28日(木)夜10:00~[WOWOWライブ]

■番組特設サイト
https://www.wowow.co.jp/higedan/

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【関連番組】

『Official髭男dism Music Clip Selection』
3月28日(木)夜9:15~[WOWOWライブ]
◎J-POP新時代の旗手を目指す彼らの代表曲、最新曲などえりすぐりのプログラム

1月24日@東京・NHKホール
1月24日@東京・NHKホール
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1月24日@東京・NHKホール
1月24日@東京・NHKホール
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OKMusic編集部

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