7月31日@東京・SHIBUYA WWW

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焚吐、ツアーファイナルで
アップデートした姿を見せる!
デビュー3周年ライヴも開催決定!

現役大学生シンガーソングライター焚吐が、「リアルライブ・カプセル Vol.3 〜解放運動〜」と題して行った東名阪ワンマン・ツアーの最終日を7月31日、東京・SHIBUYA WWWで迎えた。アンコールで「今までと違う焚吐を見せようと思った」と言ったが、その言葉通りアップデートした焚吐を見せた2時間になった。

白いチュニック姿で登場した焚吐は、5月にリリースしたミニ・アルバム『呪いが解けた日』でも幕開けを飾る「コントロール・ミー」からスタート。「焚吐です! リアルライブ・カプセル Vol.3 〜解放運動〜へようこそ!」と大きな声で挨拶し、4人のバンドメンバーと共に次々とノリのいい曲を繰り出しキレのいい身のこなしでステージ狭しと動きながら歌う姿は、以前と打って変わってアクティブで、促されるまでもなく手拍子をして盛り上がる満杯のファンを驚かせ喜ばせた。

デビュー曲「オールカテゴライズ」やTVアニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ曲「ふたりの秒針」、また歌を作る原点となった辛い学生時代を題材にした「ティティループ」など、一段と表情豊かになった歌が彼の半生を垣間見せる歌詞をリアルに伝え、シンガーとしての存在感を強く感じさせる。それをさらに感じさせたのは、このツアーのために書き下ろした、17歳の時に他界した母親への思いを歌った「魔法使い」。この曲を弾き語りで歌うと、客席のあちこちから啜り泣きが漏れた。

その空気を一転させて後半は早口の朗読に挑戦した「ポエトリー」や、観客とともにタオルを振り回した「青い疾走」、みやかわくんとのコラボ曲「神風エクスプレス」などで最高潮を迎えた。

アンコールに応えて再登壇した焚吐は、14歳の頃と同じように今も孤独を抱えて生きているけれど「みなさんの前で歌ったり話している時は孤独を忘れることができる。みなさんもこのライヴの一瞬だけでも孤独や不安を忘れてくれたら、こんなに嬉しいことはないと思っています」と話し、「時速40000kmの孤独」を熱唱。それを最後の曲と告げたにもかかわらず、「物足りないのでもう1曲やっていいですか?」と「泣き虫レイニー」を披露。歌い終えた後もオフマイクで何度も「ありがとうございました!」と両手を上げて挨拶し、最後に「重大発表があります! 11月26日、3周年記念ライヴが決定しました!」と告げてステージを降りた。ライヴの詳細は以下の通り。 

text by 今井智子
photo by 達川範一

【セットリスト】
01.コントロール・ミー
02.クライマックス
03.子捨て山
04.グリンプス・グランパ
05.オールカテゴライズ
06.ふたりの秒針
07.黒いキャンバス
08.ティティループ
09.アイロニ
10.魔法使い(新曲)
11.返してよ
12.ポエトリー
13.呪いが解けた日
14.青い疾走
15.君がいいんです
16.神風エクスプレス
<ENCORE>
17.僕は君のアジテーターじゃない
18.モラトリアム
19.夢負い人
20.時速40000㎞の孤独
21.泣き虫レイニー

『焚吐3周年記念ライブ 〜リ・リ・リボーン〜』

11月26日(月) 東京 TSUTAYA O-WEST
OPEN:18:30/START:19:00
お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

【チケット】
オールスタンディング 4,000 円(税込)
※ドリンク代別途必要
※未就学児のご入場はお断りいたします
一般発売日:2018年11月3日(土)

無料ファンクラブ『リアルタイム・カプセル』会員先行受付決定!
受付期間:2018年8月1日(水)18:00〜2018年8月8日(水)23:59
お申し込みは、こちらから
https://takuto-official.com/member/auth/login

7月31日@東京・SHIBUYA WWW
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OKMusic編集部

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