【対談】DAISHI(Psycho le Cému)
× IZAM(SHAZNA)「“アイツら、何
?”と“すげえ”の両方を持っていた

復活後、初の完全オリジナルアルバム『Light and Shadow』を5月9日にリリースするサイコ・ル・シェイム。BARKSではボーカルのDAISHIをフィーチャーし、先輩、同世代、後輩という3世代のボーカリストとの対談をお届けする。その第1弾は同じ事務所に所属していたSHAZNAのIZAMだ。所属時期がすれ違いだったため、じっくり話す機会はなかったものの、DAISHIが姫路時代に自分の部屋にSHAZNAのポスターを貼っていたというエピソードや、IZAMがデビュー前のサイコ・ル・シェイムの写真を見て衝撃を受けていたという秘話も明かされた。音楽バブルだった時代の今だから語れることや、長い月日を経て夫婦以上の関係だという互いのバンドメンバーのことなど貴重な話が満載の対談となった。
  ◆  ◆  ◆
■ サイコの写真見て「すごいのが出てきたな」と思いました(笑)/ IZAM
── お2人がこうやってゆっくり話すことは?
DAISHI:ないです、ないです。
IZAM:事務所が一緒だったので、もちろん昔からサイコ・ル・シェイムの存在は知ってたんですけど、サイコが活動を停止(2006年)する前にZEPPにライブを観に行って軽く楽屋で話したぐらいですね。
DAISHI:そうですね。TV番組でも1度、ご挨拶させていただいたので今日お会いするのが3回目か4回目ぐらい。僕はSHAZNAさんのことはむちゃくちゃ知ってますけどね。実際にはお会いしてなかったですけど(笑)。
▲DAISHI(Psycho le Cému)


IZAM:サイコが事務所に入った時まではSHAZNAも所属していたんですよ。<SWEET TRANCE>(LUNA SEALa'cryma Christi、SHAZNA、PIERROTPlastic Treeらが所属していた時期の事務所主催のイベント)で、FAIRY FOREのギターのAKIHIDEとウチのA・O・Iがセッションした時ぐらいまでがギリギリでしたね。
── SHAZNAとサイコ・ル・シェイムって<SWEET TRANCE>で共演していたイメージがあったんですけど、さかのぼって調べてみたら、していないんですよね。
IZAM:そうなんですよね。入れ違いみたいな感じで。
DAISHI:僕らの地元(姫路)にはMASCHERAという大先輩のバンドがいたので、その繋がりでSHAZNAさんのことを知って「Melty Love」が大ヒットする前から地元でアルバムを聴かせていただいてました。
IZAM:ありがたいです。
DAISHI:部屋にポスターも貼ってましたよ(笑)。
── アルバム予約特典のようなポスターですか?
DAISHI:そこは覚えてないんですけど、僕の部屋にはIZAMさんがいました(笑)。しかもそのポスター、IZAMさんの顔のどアップだったんですよ(笑)。
IZAM:ああ、じゃあ、僕らが事務所に入りたての頃ですね。僕は当時、社長に新しいバンドが入るたびに「こういうバンドが入ってくるんだけど、どう思いますか?」って意見聞かれてたんですよ。PIERROTに至っては「ライブ観に行ってくれ」って社長に言われて横浜まで行きましたね。昔、イベントで共演したりしてたんですけど。
DAISHI:ですよね。
IZAM:だから、PIERROTのことは知ってたんですよ。でも、サイコに関してはまだ姫路で活動していた時に聞かれたのでなかなかライブには行けなかったんですけど、写真見て「すごいのが出てきたな」と思いましたね(笑)。当時の僕らの世代は黒っぽい衣装着てるバンドが多くて、SHAZNAは派手な部類だったので、「このバンド、キテるぞ」って感じた。インディーズ時代の音源も社長の家で聴いて、第一印象は「面白い」でしたね。僕は“こうじゃないとロックじゃない”っていうのはナンセンスだと思っているので、SHAZNAは見た目で“ヴィジュアル系に終止符を打つようなバンド”って言われてたんですけど、「いや、いや、サイコの方がそうでしょう。これ以上ないよね」って思ってました。その直後に事務所を離れることになったので、最初の接点はそこですね。
▲IZAM(SHAZNA)


── SHAZNAもサイコ・ル・シェイムもヴィジュアル的にぶっ飛んでいましたからね。
IZAM:そう、そう。だから形は違えど、サイコもSHAZNAも好き嫌いがハッキリするバンドだと思うんですよ。ミュージシャンから見ても「アイツら、何?」って言われやすく、逆に「すげえ」って言う人もいるっていう。
── 賛否両論が飛び交うような存在っていう。
IZAM:サイコはその両方を持っていたから僕らは好感が持てたんですよ。
DAISHI:実際、ウチのバンドはIZAMさんの影響を受けているAYA(Dance/Gt)くんという女形が1人いますからね。
IZAM:はははは。
DAISHI:彼は社長に「IZAMはきれいなんですよ」とか「もっとかわいくできるんですよ」って言われてたので、ジレンマがあったと思いますよ。IZAMさんと比較されることに押しつぶされそうな時期もあって、「そんなに辛かったら、もうええで。男のコのキャラにしたら?」って言われてたAYAくんが今や男のコの格好では世に出られないぐらいIZAMイズムを受け継いでいますけどね(笑)。当時は普通のヴィジュアル系の男のコとは違う悩みがあったと思いますけど。めちゃめちゃ高価な脱毛器持ってますから(笑)。そういう悩みってなかったですか?
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■急に“SHAZNAいいよね”とか言うなよ、って

■変なジェラシーありました(笑)/ DAISHI
IZAM:僕は全然なかったかな。当時は家を出た瞬間から女形でいなきゃいけないと思ってたから、社長の前でもマネージャーさんの前でもずっとIZAMのイメージのままだったんですよ。スタッフにも一切ふだんの姿は見せずに。
DAISHI:そうなんですね。共通点があるなと思うのは、IZAMさんもAYAくんも、身長高いし身体つきもしっかりしてるんですよね。梅沢富美男さんじゃないけど、女形って意外と男っぽい方ができるのかなって。
IZAM:自分と真反対だからかもしれないですね。でも、最初は楽しかったんですけど、疲れましたよ。1日の中でメイクしたりとか、身だしなみにかける時間が長すぎて睡眠は1〜2時間でした。
── ひえー。当時の忙しさを物語るエピソードですね。
DAISHI:偉大な先輩はいっぱいいらっしゃいますけど、ヴィジュアル系っていう言葉を一般的にしたのはSHAZNAさんかなって思うんですよ。まだ、どこかロックってアンダーグラウンドな世界だったけど、あの頃、SHAZNAとIZAMという名前を知らないサラリーマンいなかったですもん。
IZAM:(笑)。
DAISHI:飲み屋で「俺、IZAM抱けるよ」っていう会話を何度、耳にしたことか(笑)。それぐらいモンスター級の爆発力でしたもん。たぶん、ご本人の意識を遥かに超える売れ方をしたと思います。当時、まだインディーズでしたよね。
IZAM:そう、そう。女性週刊誌の取材のオファーが来て、そこからダダーッって取り上げられて「Melty Love」(1997年)でメジャーデビューしたっていう。
── 当時、週刊誌や情報誌に取り上げられたのは覚えています。ヴィジュアル系をお茶の間レベルに浸透させましたよね。
DAISHI:ロック界の光GENJIさん的な衝撃がありましたもん(笑)。老若男女みんな知ってて、僕らからしたら、「え? 俺が知ってたバンドなのに」っていう変なジェラシーもありましたよ。「わかってないくせに急に“SHAZNAっていいよね”とか言うなよ」って(笑)。
── ははは。こっちは前からアルバム買っててポスターまで貼ってるんだよっていうね。
IZAM:(笑)。
DAISHI:それくらい社会現象になってるのがうらやましかったですけどね。
IZAM:ただ僕らからすると、先輩のLUNA SEAさんとかLa’cryma Christiとか、サイコにしてもそうですけど、ライブに行くとコアなファンが多いのがうらやましかったですよ。僕らのライブはジャニーズさんのファンとかglobeさんやSPEEDさんのファンだったり、コアファンが圧倒的に少なかったですね。男女関係なく観に来てくれるホワイトゾーンのお客さんだったので、僕らに飽きたとしても次があるんですよ。そこは冷静に考えてました。
── 大ヒットしている最中にそんなこと考えてたんですか?
IZAM:自分たちが売れてるわけじゃない。今はブームだけど、いつか終わるってずーっと思いながらやってました。売れてる方が“人気が落ちたらどうしよう”って苦悩するっていう話を聞きましたけど、僕らは落ちて当たり前だと思ってやっていたので、ブームが去っても芸能界で仕事をしていけるスキルを身につけようって。だから、うらやましくて「このコアなファンは10年後も離れないんだろうな」って思ってました。ライブ観ると、お客さんの色味でわかるんですよ。もちろんSHAZNAにもコアなファンはいますけど、サイコが(コアファンの割り合いが)9割なら僕らは2割ぐらい。ずーっとメンバーと「いいよね」って言ってましたよ。
DAISHI:僕らはヒット曲が欲しかったです。
── SHAZNA=「Melty Love」みたいな代表曲が?
DAISHI:そうですね。
IZAM:でも、僕はカラオケに行った時に、歌いたくないのに勝手に曲を入れられてマイク渡されるのがホントにイヤで!(笑)
DAISHI:ははは。どんな交友関係ですか?
IZAM:いろいろな社長さんとか(笑)。
DAISHI:それ僕でさえありますもん。ただ、「Melty Love」ならいいですけど、サイコの曲歌っても聴いてる人はそんなにわからないっていう(笑)。
IZAM:もちろん、良かったなと思うこともありますけどね。例えば去年の年末にハウステンボスで開催された何万人も集まるカウントダウンイベントに出たんですけど(<ハウステンボス COUNTDOWN 2017-2018>)、お客さんを見ると僕らがデビューした頃に生まれてるかどうかぐらい若いんですよ。そんな中、「Melty Love」を演奏すると急に「あ! この曲知ってる!」みたいにワーッて盛り上がって「知ってるんだ?」って。きっと歌番組の1990年代特集とかでリプレイされてるんでしょうね。そういう時には「ヒット曲持ってて良かったな」って。
DAISHI:そうですよ! だってSHAZNAさん観に行って、「今日『Melty Love』やらなかったな」と思ったらちょっと舌打ちしますもん(笑)。
IZAM:ははははは。
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■ サイコの新しいアルバムを聴いてすごく安心感があった/ IZAM
▲アルバム『Light and Shadow』初回限定盤


── 当時と今の音楽シーンは様変わりしていると思うんです。SHAZNAもサイコ・ル・シェイムも、まだCDが売れている時代にデビューを飾ったと思うんですが、当時の話で盛り上がったりすることはありますか?
DAISHI:SHAZNAさんは、僕らと一緒にしたらダメなレベルの売れ方だと思いますけど。僕らの時代には『HEY! HEY! HEY!』だったり、『うたばん』だったり、『POP JAM』だったり、TVの音楽番組がたくさんあったんですけど、今は「出たい!」と思う番組が少ない中、メジャーデビューというものも昔より不確かな感じになっていて。
IZAM:確かに。
DAISHI:当時のバンドはメジャーデビューしたら、ある程度の知名度があったんですけど、今は何をもってメジャーデビューなのかと。インディーズでもめちゃめちゃ売れてるバンドもいるし、カオスだなと思います。CDが売れなくてグッズ的なポジションになってる中、もうちょっと若いコたちに夢を与えてあげたいなと思います。
IZAM:どうしたら盤が売れるんですかね。配信したらカウントは多少あるけど、それって代表曲だけで、アルバム曲は少ないとか。僕はいまだに好きなアーティストのアルバムは持っていたいからCDで買うんですよ。ダウンロードはしないですね。
DAISHI:それがCDだけでなくDVDや映画にも及んできてますからね。僕らが昔思っていた、演歌の人がカセットテープを売るような感覚にCDがなってきている気がするんですよ。若いコは配信になっていて。
── そういう悩みとか後輩のミュージシャンから相談されます?
DAISHI:いや、僕らは売れてたほうですけど、CDが売れた最後の最後の時代にデビューしたので、いい時代を味わってないんですよ。そんなご馳走を経験してないので、今も「あれ? お母さん、今日、ちょっとオカズ少なくない?」ぐらいな感じです(笑)。IZAMさんからしたら、今の時代との落差を感じると思うんですけど。
IZAM:確かにサイコはCDが売れるか売れなくなったかの境目だったと思います。休止前のCDを何枚か持ってるんですけど、当時「これ40万枚売れてもおかしくないんじゃない?」って思っても実際は12万枚とか。「なんで?」って思ってました。米米CLUBの「浪漫飛行」のカバーも良かったし。だから、僕らの時代が音楽バブルだったとは思うんですよ。そこから昔に戻っただけなのかなっていう感覚もあったし。
DAISHI:そう。日本のミュージックシーンのバブルってあったと思います。だって歴代のCD売り上げ枚数の1位がB’zさんで、世界レベルで見ても上位のランキングに入ってますからね。爆発的に日本でCDが売れた時期があって、もともとはIZAMさんの言うようにこんなものだったんですよ。現在の30万枚が当時のミリオンセラーぐらいの感覚かもしれない。
── 音楽バブルがはじけたのと音楽の聴き方が変わったということですかね。
IZAM:あの頃を振り返って今でも“これだけは心残り”って思うのは、アルバムが150万枚ぐらい売れたのに僕らは東京ドームができなかった。武道館3日間が限界だったんですよ。その理由はわかっていて、TVに出すぎだったんですよね。で、日本より台湾で人気が出る現象も起きたりして、メンバーの中ではジレンマはありました。なんで大阪城ホール1日しかできないんだろう? って。
DAISHI:10万枚しか売れてないのに東京ドームできるアーティストっていますもんね
IZAM:そう。いる。
DAISHI:TVに全く出なくてもね。フェス系のバンドとかも、一般的には知られてなくても幕張メッセで3万人とか集めたり。
IZAM:そう。夜中にWOWOWでライブ流してたりするとたまに観るんだけど、そのアーティストを否定してるんじゃなくて、いい曲かどうかがわからない。みんながすごく熱狂してるからCDやDVD買って研究するんですけど、わかんないんですよ。たぶん年とったんでしょうね(笑)。だからサイコの新しいアルバム『Light and Shadow』を聴いた時はすごく安心感があったんです。「あ! いい曲やってる」って。僕、2曲目の「妄想グラフィティ」が好きなんです。
DAISHI:ありがとうございます。やっぱり基本、歌謡曲が好きなので。
IZAM:だから、お世辞抜きに「これはいいものだよ」って理解できるんですよ。
DAISHI:でも、さっきIZAMさん「東京ドームできなかった」って言ってましたけど、150万枚売って、武道館3daysもやってるんですよ。嫌味に聞こえますよ(笑)。
IZAM:ははははは。
DAISHI:後輩からしたら「(発言に)気をつけたほうがええんちゃいます?」って(笑)。フェスに出ているようなバンドには知名度が欲しい人たちもいると思うんですよ。僕、ロックバンドの後輩が多いんですけど、「ライブは入るんですけど、街で誰も気づいてくれないんですよ」って言ってて。隣の芝生は青く見えるんですよ。
IZAM:でも、僕はそっちの悩みのほうがいいと思う。お客さんが入ってCDも最低限は売れて、それで街中を歩いて気づかれないのは寂しいかもしれないけど、生活には支障をきたさないので。顔が知られると普通に遊べないんですよ。
DAISHI:そうですよね。
IZAM:変な遊びできないし(笑)。
── IZAMさん、変な遊びって何ですか?
IZAM:(笑)や、女のコとちょっと飲みに行きたいなと思っても週刊誌に撮られて終わっちゃったり。そういうことも過去に経験しているので、気づかれないほうが生きてて楽しそうだなって。
── 精神的には楽かもしれないっていう?
IZAM:そう、そう。絶対そのほうがいいと思う。
DAISHI:でも僕とかは、人気アイドルグループのボーカルが脱退するって聞いたら「代わってあげようか」って思っちゃうタイプです(笑)。ハタから見たら幸せそうに見えますよね。でも、当人にとっては違ってたり、みんな、そうやって生きてるんだと思います。だってIZAMさんは大成功例じゃないですか。
IZAM:いや、いや。ただのラッキー。
DAISHI:いや〜、世の中でミリオンセラー出せる人、何人います? って話ですから、ラッキーでは済ませられない何かがあったんだと思いますよ。曲、歌声、ヴィジュアル。そこには要因があるんですよ。LUNA SEA先輩なんて要因だらけの(笑)。
IZAM:ホントに要因だらけ。
DAISHI:だからウチの社長は面白いバンドをひっぱってきたんだと思いますよ。La’cryma ChristiさんにしろPIERROTさんにしろ、もっとさかのぼったらAURAさんだったり。
IZAM:確かにね。逆に個性がないと見向きもしないから。
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■ 何か一緒にやりたいですよね/ DAISHI
── SHAZNAもサイコ・ル・シェイムもいろんな時期を経て、復活して今も当時のメンバーと一緒にやっていますよね。それってスゴイことだなと思うし、素朴な疑問としてやっぱり、最初のメンバーって特別なものなのかなと。
IZAM:単純にウチは青春時代を共にしてきちゃったので、メンバーがいないっていうことが考えられないんですよね。ただ、SHAZNAの場合は新たに3人の女のコをプラスして6人体制になったので。
DAISHI:そうですよね。僕らもザワつきました(笑)。でも、あれってSHAZNAさんの攻めですよね?
IZAM:そう。攻め。全然、守りではない。男のコを入れる話も一瞬、出たんですけど、「男のコだったらウチらだけでいいじゃない? 入れるなら女のコでしょ」って。「女形がいるのにまた女のコ入れるの?」って聞かれたら、「姫がいたらそのまわりには女性がいるでしょ?」っていうノリなんですよ。
▲SHAZNA


DAISHI:最近は女のコのメンバーがいるバンドがめちゃめちゃ多いですからね。男のファンもつくし、相乗効果があるんですよね。最初はビックリしましたけどね。6人体制になったSHAZNAさんについて、結構、ウチのメンバーとツアー移動車の中で議論しましたから(笑)。ほかのバンドのことを、関係ないのに言うの大好きなんですよ。言いません?
IZAM:言う、言う(笑)。しかも知ってるバンドならよけいに。
DAISHI:サイコ・ル・シェイムの場合は幼馴染とバンドやってるし、そうじゃない年下のメンバーとは彼らが高3の時から一緒にやってますからね。僕の場合は1度やらかしてて十字架背負ってるので「今、気ぃ使ってるやろ」とか「そういう遠慮なくさないとバンドがよくならんで」って年下のメンバーに言われたりするんですよ。なんか年を重ねるごとにメンバーと仲良くなりません?
IZAM:なる。昔はムダなことで喧嘩したりしてたけど、今は全くなくて。
DAISHI:(メンバーが)好きすぎて恥ずかしいと思うことありますもん。一緒にいて「やばい。今のちょっと気持ち悪い」って(笑)。
IZAM:なんか夫婦以上みたいな感覚ですね。
DAISHI:まさにそういう感じですよ。友達でもない。メンバーでもない。兄弟でもない。なんとも言えない。
IZAM:昔だったら受け入れられなかったわがままも「ああ、そうなんだ。OK,OK」って言える。
DAISHI:YURAサマ(Dr)は食事の時のマナーが良くなくて、昔はそれにめちゃめちゃイライラしてたのに、今はそれを許せたり(笑)。もう直らないのわかってるし、「このコは無邪気に食べたいコなんや」と思うとかわいいですよ。
── 確かに夫婦以上の関係かもしれないですね。
DAISHI:付き合い短いとイラッとしますけどね(笑)。
IZAM:まぁ、お互いにいろいろあったからだろうね。
DAISHI:一通り全員と喧嘩してますもん。
▲Psycho le Cému


IZAM:そこで「やめる」、「やめない」っていう話も1回は出るし。そういうことを乗り越えて、一緒にいるんだなと思いますね。
DAISHI:そういえばこの前、Lida(Gt)と2人きりの時に真面目な顔して「一言だけ言っとくぞ。このバンドはオマエからだけは“やめる”って絶対に言うなよ」って言われたんですよ。「他のメンバーが言うならいいけど、オマエは1回バンドをダメにしてるんだから」って。やっぱりリーダーなんやなと思いました。カッコいいと思いません?
── 男前です。いい話ですね。
IZAM:みんな大人になっていってるね。
DAISHI:あのLidaがですよ?
IZAM:口下手なイメージあるもんね。
DAISHI:そうですね。最近、饒舌なんですけど。
── 先ほど新体制の話が出ましたが、SHAZNAは4月29日に新宿BLAZEにてワンマンライブ<SHAZNA Live 2018「LOVERS LOVER II 〜SECOND〜>を開催、来場者にはCDが無料でプレゼントされるんですよね。
IZAM:そうですね。SHAZNAの最初のオリジナルで唯一、音源化されていない「LOVERS」という曲を新体制でレコーディングしたものをプレゼントしようかなと。あと、この日には新曲のテイスティング会をやろうと思ってます。
新しい曲を披露してお客さんがOKを出したらリリースする。出さなかったらリリースしない。
── それはライブのお客さんの反応で決めるんですか?
IZAM:その場で僕が決めます(笑)。リリース時期はまだ決まってないんですが、年内には出せると思います。
DAISHI:今度、何か一緒にやりたいですよね。
IZAM:やりたいね。
DAISHI:僕らが主催するイベントを考えられたらいいなと思ってるんです。SHAZNAさんにも出ていただけたら。
IZAM:いいね。
DAISHI:お子さんがいらっしゃってライブに行けないという人の気持ちも奮い立たせられるような。若い世代のバンドにも出てもらって観た人が「僕ら世代のバンドってこんなにカッコよかったんだ」とか「こういうライブしてるんだ」って思ってもらったらいいなと思うし。
IZAM:うん、うん。
DAISHI:あとは普通に2マンもしてみたいです。
IZAM:それ昔から社長に言われてるんですよ。「SHAZNAとサイコは一緒にやったほうがいい」って。
DAISHI:この前、僕らのツアーの初日にも同じこと言ってました(笑)。
IZAM:今回のアルバム聴いて、曲調は違うんだけど、歌心をいちばん大事にするっていう方向性は一緒だなってあらためて感じた。それに「サイコうまくなったな」と思ったし、いちばん驚いたのはDAISHIの声が変わった。
DAISHI:ホントですか?
IZAM:倍音が明るくなったというか、メジャー感がある声になったなって。やっぱり「妄想グラフィティ」のメロディがダントツに好き。
DAISHI:僕も歌詞を含めていいなと思います。Lidaはむちゃむちゃモテないくんなので、こういう片思いの歌詞が書けるんだと思います。
IZAM:ははは。なるほど。
▲アルバム『Light and Shadow』通常盤


DAISHI:もう少し妄想が過ぎるとやばい人だぞっていうのを僕がなんとかタズナをひいて大丈夫な人にしているので(笑)。ホントにSHAZNAさんとサイコ・ル・シェイムの組み合わせ面白いと思いますよ。共演が実現したら、僕、1曲、AYAくんにボーカルやらせますよ(笑)。
IZAM:(笑)。
DAISHI:僕がギター弾いて、むちゃくちゃへたくそな「Melty Love」歌わせますから(笑)。
IZAM:ははは。2マンもいいし、3バンドくらいで何箇所か廻るのもいいなと思うし。
DAISHI:なんらかの形で実現させたいですね。
取材・文◎山本弘子
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  ◆  ◆  ◆
■ Psycho le Cému


【リリース情報】

アルバム『Light and Shadow』

2018年5月9日(水)発売

1. Revenger-暗闇の復讐者-

2. 妄想グラフィティー

3. STAR TRAIN

4. JUNGLE×JUNGLE

5. 哀しき獣

6. 絶望のゲルニカ

7. 命のファンファーレ

8. SILENT SHADOW

9. ファイティング!

10. 大空を目指すあの花のように
【豪華盤】(CD+DVD Type A+フォトブック+グッズ(特製三方背BOX仕様)) 15,000円(税込) WPZL-31426/7

【初回限定盤】(CD+DVD Type B) 5,000円(税込) WPZL-31424/5

【通常盤】(CDのみ) 3,000円(税込) WPCL-12849
■豪華盤■

特製三方背BOX仕様

32Pフォトブック

オリジナルロングTシャツ(フリーサイズ:Mサイズ相当)

DVD Type A

- Psycho le Cému 15th Anniversary Live<TOKYO PARALLEL WORLD ~はじまりの奇跡~>完全版

- Psycho le Cému 渋谷公会堂 追加公演 「復活!理想郷旅行」(2002.5.11)秘蔵映像

- 「妄想グラフィティー」Music Video & Making Video
■初回限定盤■

DVD Type B

- Music Video集(2015年の復活後の全作品)

- 「Revenger - 暗闇の復讐者 -」 Music Video & Making Video
[ライブ情報]

<TOUR 2018 Doppelganger~ゲルニカ団 漆黒の48時間~ ~PLC学園 最期の48時間~>

4月28日(土)札幌cube garden

4月29日(日)札幌cube garden

5月2日(水)盛岡change WAVE

5月3日(木)盛岡change WAVE

5月5日(土)仙台darwin

5月6日(日)仙台darwin

5月12日(土)豊洲PIT 第一部

5月12日(土)豊洲PIT 第二部
■ SHAZNA


【ライブ情報】

<SHAZNA Live 2018 LOVERS LOVER II ~SECOND~>

4月29日 新宿BLAZE

開場16:00 / 開演17:00

チケット 6,500円 ※ドリンク代別途
※プレイガイド

【ぴあ】https://bit.ly/2DNAaHy

【e+】https://bit.ly/2FWqdx9

【ローチケ】https://bit.ly/2I023yG

関連リンク

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。

61コメント
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