週刊夢アド延長戦:涙でさえ希望に変
わるストーリー

いやいやいや。連載終わったやん。『延長戦』とか言い出したらいくらでもやれるやん。

と思ったユメトモ(夢アドのファン)のみなさん。

鋭い!

でも答えはこれ。

「いくらでもやるつもりですが、何か?」

あっ。連載とか知らずに初めて読んでくれてる方もいますよね。こんにちは。ライターの山田です。2017年10月から約3ヶ月間、夢みるアドレセンスというアイドルグループの新メンバーオーディション『なれんの!?夢アド!?』を追いかけて、全12回のレポートをお届けしていました。それが『週刊夢アド』という連載です。興味がありましたら詳しくはこちらをどうぞ。興味がなくてもこちらをどうぞ。
この連載、12月にオーディションが終わると同時に終了しまして、年明けて2018年1月には「総集編」と題して全体を振り返る記事までやりました。企画としては完結してるのに、なぜ「延長戦」が始まったかと言うと、すごく端折って言えば、ミーティア編集部にユメトモが発生しているからですw

そもそもミーティアって「Music Meets City Culture」をモットーに、街(シティ)からうまれるカルチャーを包括的に捉えようとしているメディアなんですね。だからべつにアイドルに特化してるわけではない。ざっと記事一覧を見てもらえばわかると思うんですが、アイドル関連の記事は、最近でこそ少しずつ増えてはきているけど、そんなに多いわけでもない。

それが『週刊夢アド』を始めたら、徐々に編集部内がざわつきはじめて……。

特に、『週刊夢アド』の編集を担当してくれていたKさん。

この方、編集者としてすごいキャリアとスキルがある方なんだけど、アイドルには全然興味なかったんですよね。好きな音楽はNeil YoungZAZEN BOYS坂本慎太郎。趣味は落語鑑賞とサウナという、硬派なサブカル男子。それが『週刊夢アド』の原稿を読むうちに、少しずつ夢アドに興味を持ち始めて。11月くらいに突然、「京佳ちゃんって子、かわいいよね……」とか言い出してきたんですよ。最初は「ほほう、プロフェッショナルロリ巨乳にやられたな?」って思ってたんですけど、どうやら真剣にハマり始めているご様子。スケジュールあけて夢アドの定期公演にこっそり来るようになったり、「山田的には誰が新メンバーになりそうだと思うの???」ってめっちゃノリノリで聞いてきたり。

12月18日のライブを観た後は「ウッ……エモッ……」つって語彙力死んでたし、年が明けた頃には「1日1回は『アイドルレース』聴かないとダメだわ」とか「『舞いジェネ!』からの『おしえてシュレディンガー』は無限ループいける」とか言い出す始末。

1月後半になると、会うたびに「あ〜仕事で豊洲に行けないのが辛い〜」なんて嘆いてて完全にユメトモ化。編集長に対して「豊洲絶対行った方がいいですよ。行きますよね? ……は? 行かない……だと……? お前は何を言っているんだ?」と詰め寄ることすらありました(やや誇張あり)。

そんな編集のKさんが「やっぱり豊洲のレポやろう! 絶対やるべき! むしろやらない選択肢があると一瞬でも思った者には皆で石を投げよ!」ってハリキってくれて編集部を説得(やや誇張あり)。めでたくミーティアでレポすることが決まりました。拍手!!(8888888888888888)

もう、この編集者Kさん、限りなくクロに近い優秀なユメトモですよね? ようこそ!ユメ(トモ)の国へ!

という感じで、夢アド色に染まりつつあるのがミーティアというメディアの現状なわけです。みんな、この調子でいろんなメディアを夢友病に感染させていこうな!

……これなんの話だっけ? あそうだレポだ。

前置きが長くなって、しかも謎にフランクな口調になってしまってスンマセン。ここから本題に入ります。

(咳払いの音)

さて、このような背景があり、ミーティアでは『週刊夢アド延長戦』と題して、2月12日東京・豊洲PITにて開催された夢みるアドレセンスのワンマンライブ『ULTRA YUMELIVE!12018』のレポートをすることになった。本記事では当日の様子を、熱くてクセの強い文章でお届けします(あ、思い出してきた、この感じだ)。

日差しのエールが降り注ぐ豊洲にて

2018年2月12日、東京の天気は晴れ。「日差しのエールが降り注ぐ」豊洲には開場前から大勢の人が駆けつけ、開演時間を過ぎても入場整理が終わらないほどの状態だった。本公演の注目度が伝わってくる。

中へ入ると、フロアはほぼ満員。

満員、と簡単に書いたが、豊洲PITを埋めるのはかなり難しい。以前、夢アドよりもだいぶ有名なアーティストの対バンライブを見るために豊洲PITに来たことがあったが、あの時はこの日ほど客入りが良くなかった。あれほどのビッグネームでも豊洲は難しいんだなあと妙に納得した記憶がある。

関係者エリアには椅子があったが、もちろんそこも空席なし。周辺をウロウロしていると、ん? なんだか見覚えのある顔が……。

全身黒い服とマスクで「オーラを消した」らしいが、どこからどう見てもこれは元候補生の望月朱音(余談だが、このツイートを見た上杉らんによれば、この日の望月朱音は「不審者です!」とのこと)。

元候補生が豊洲に来るのか来ないのか、気になっていたひとも多いだろう。彼女は今回のライブには、自分から観に行きたいと申し出てひとりでやってきたらしい。12月18日以降、悔しさのあまりしばらくSNSを見ることすらできなかった女の子が、客席からこのステージを見ることを志願したのだ。みなさん、この時点ですでに心が動かされませんか?

望月朱音に、気になっていたことをいくつか質問した。その内容を書くことは控えるが、彼女が現状と今後を前向きに捉えていることがよくわかった。

7人の新生・夢みるアドレセンスお披露
目!

(夢みるアドレセンス ULTRA YUMELIVE!2018 オープニングムービー)

メンバー紹介のオープニングムービーが流れると、ライブはまさかのバンド編成でスタート。ドラム、ベース、ツインギターの『夢みるバンド』が、「カワイイだけじゃダメなんですか?」というキャッチコピーからはとても想像できない、分厚く重い音を叩き出す。バンドマスターは『ファンタスティックパレード』や『Exceeeed!!』の編曲を担当した江口亮。彼が夢アドの楽曲を知り尽くしているせいなのか、それとも単に相性が良いせいなのか、夢アドの楽曲と生バンドの相性は抜群だ。
そんなバンドを背負って、ステージ中央に設置された大きなバルーンの中から登場した7人の夢みるアドレセンス。ゴリゴリしたハードコアなバンドと、「顔面偏差値のお化け」と言われるアイドルたちが歌って踊るという、この落差。1曲目の『ステルス部会25:00 バンドver.』で、数年後のBABYMETALを見ているような錯覚に陥ったひとも多かったのではないか。
2曲目の『20xx』でいったんバンドはステージから退いたが、それだけに今度は、7人になった夢アドのあたらしさが目立つ。以前と振りが違うのはもちろん、歌割りもほとんど均等にすべてのメンバーに与えられている。同じステージに立ってしまえば、そこに「先輩・後輩」や「新メンバー」といった概念は、少なくとも外から見る限りは存在しないというわけだ。4人が3人を引っ張るのではなく、3人が4人にしがみつくのでもなく、7人の、7人による、7人のための楽曲にうまれ変わった。
それは、この日に披露されたすべての楽曲に当てはまることだった。『フォトシンテシス』や『ひまわりハート』といったインディーズ時代の楽曲から『リーダーシップ』『恋のエフェクトMAGIC』『ララララ・ライフ』といったメジャー曲まで、すべてが新生・夢みるアドレセンスのものとしてアップデートされていた。

明るく歌って踊る夢アドの『桜』

7人になって最初にリリースされる新曲『桜』もこの日、初めて披露された。ORANGE RANGEのNAOTOが作詞作曲・プロデュースした本作は、お祭り感満載の明るくポップな楽曲。楽曲自体もさることながら、7人の振りが、これまでの夢アドのイメージを覆すほどのパワーに満ちている。どことなく大相撲を連想させるイントロの威圧感には多くのひとが圧倒されただろうし、サークルをつくって全力疾走しながら歌い続けるサビには戸惑ったひともいたかもしれない。荻野可鈴を神輿のように担ぐ箇所も面白い。はっきり言ってしまって差し支えないと思うのだが、可憐さや繊細さではなく、明るさと力強さが前面に押し出されまくったゴリゴリのお祭りソングだった。
(※ちなみに、大相撲は本来、神事や祭礼としての祭りであった)
(※リリースイベントが始まると、早速この曲は夢アド初の「サークル曲」となったようだ)
その後は再び『夢みるバンド』を呼び込み、『夢見る少女じゃいられない』『Exceeeed!!』『ファンタスティックパレード』をバンドver.で披露。そもそもの楽曲をロックバンドのメンバーが作っていることもあり、生バンドによって楽曲はポテンシャルをさらに引き出された。特に『ファンタスティックパレード』では京佳のアオリがいつにも増して激しく、伊藤Pの言葉を借りれば「ドラゴンボールの凄い必殺技みたい」。
しかし冗談抜きに、生バンドを得たことで夢アドは、サイヤ人から超サイヤ人に変化したくらい戦闘力が増したように思う(スカウター破壊)。ここから第2段階、第3段階、第4段階そして超サイヤ人2、3、4……と発展していくかもしれないことを考えると、もはや夢アドのライバルはアイドルではない。

5年間でつくりあげてきたものの総集編

アンコールでは、7人がそれぞれ長いMCでこの日の感想を述べた。

山下彩耶が「こんなに大きなところでライブができることに感謝。たくさんリハーサルをやってきて、先輩方が時に優しく、時に厳しく教えてくれて、自分のなかで成長できたなって思えた」と涙を浮かべると、水無瀬ゆきも「こんなに幸せな誕生日は初めてです。まずは歌割りをこんなにたくさんもらえたことに驚きました。先輩たちが歌ってきたところが自分につとまるのかな、こんなに大事なところを歌わせてもらってるんだって。これからも大事に歌っていきたいと思います」と声を震わせた(この日は水無瀬ゆきの誕生日)。
(山下彩耶)
(志田友美、水無瀬ゆき)

山口はのんが「ユメトモのみなさんと触れ合うようになって数ヶ月だけど、最初からあったかさを感じたし、今日も関西や、もっと遠いところから来てくださってる方もいる。候補生の頃からダンスも歌も下手クソだったけど、ちょっとは成長できましたかね……」と問いかけると、フロアからは大きな拍手が起きた。
(山口はのん)
(荻野可鈴)

リーダーの荻野可鈴は「これまで5年間でつくりあげてきたものの総集編という感じがする。5年間の幸せを、こうしてこれだけたくさんのひとと共有できたのが心から嬉しいです。みんながそれぞれちょっとずつ成長できた2ヶ月だけど、まだまだ成長段階。これからユメトモも一緒に、もっともっと楽しい日々を送っていこうじゃないですか!」とユメトモに語りかける。
(小林れい)
(京佳)

そして新メンバー3人の曲振りで『舞いジェネ! バンドver.』さらには7人体制になってからは初の『アイドルレース バンドver.』を披露した。

『アイドルレース』は、約3ヶ月間の『なれ夢』期間で候補生が一度もパフォーマンスしなかった最難関曲だった。あるスタッフが「『アイドルレース』を自力で覚えるのは無理」と発言している通り、SKY-HIも驚きそうなほどの超早口に奇抜なダンスを合わせることは、確かに、相当な訓練なしには不可能に思える。だが、水無瀬ゆき、山口はのん、山下彩耶の3人は、もう候補生ではない。この2ヶ月間で、凝縮された「相当な訓練」を積んだのだろう、夢みるアドレセンスの一員として堂々と『アイドルレース』を完遂してみせた。もちろん、ソロパートもしっかり歌いきって。
こうして、生バンド×7人ver.に更新された『アイドルレース』で、大熱狂のうちにライブは終わった。

『週刊夢アド延長戦』が改めてフォーカ
スするもの

しれっとライブに夢中になっているかのように記事を書いたが、ライブレポ冒頭に記した通り、豊洲PITには元候補生である望月朱音の姿があった。当然(?)、筆者の目は彼女にも向かう。ライブ中、時に音楽にノリ、時に複雑な表情にもなり、時に感動的な視線をステージに送っていた彼女の横顔は、控えめに言っても、非常に心を打つものだった。

様々な想いが彼女の脳裏をよぎっただろう。12月18日の、天国と地獄のような新メンバー発表。その前の週の、候補生による最初で最後のワンマンライブ。毎週月曜のAKIBAカルチャーズ定期公演や、中間発表での喜びと悔しさ。週末に行われたリリースイベント。深夜にも及んだロングトーク。2ショットやネットサイン会に、TwitterやブログやSHOWROOMを通してのユメトモとのやりとり。

イベント直前に課題曲を言い渡され、朝までかけて必死に歌や振りを覚えたあの日。13人の仲間たちと話し合い、息を合わせてステージに立った日々。学校にも通いながら、寝る間も削ってなんとか時間を作り出し、目の前のチャンスをつかむために努力した毎日。そしてそれらの努力を一切顔に出すことなく、常に笑顔でい続けた2ヶ月半。

あんなに努力したのに、叶わなかった。じゃあぜんぶムダだったの?

そんなはずがない。

実はこの日、豊洲PITにいた元候補生は望月朱音だけではなかった。

これは非常に彼女らしいエピソードだと個人的に思うのだが、関係者席ではなく、思いっきり客席のど真ん中で、最初から最後まで元気に歌って踊っていた候補生がいた。内藤もゆのである。

12月18日、最後の挨拶で一瞬言葉を失った内藤もゆのの姿を思い出してもらいたい。彼女もまた、候補生期間中は一度も苦しい表情を見せなかったが、あの日以降、少しのあいだSNS上から姿を消した。

関東組候補生のなかでもっとも明るく、もっとも安定していてタフに見え、だからこそ人一倍涙を流したかもしれない2人、望月朱音と内藤もゆのが、ライブ中に合流し、楽しそうに笑いあい、ステージで踊る7人を応援していた。しかも最後の『アイドルレース』では、ふたりとも上着を脱ぎ、荷物を置いて、一緒にこの曲を踊り始めた。ほぼ完コピで。

繰り返すが、『アイドルレース』は候補生期間中に一度もやっていない。2人が12月18日以降に練習していたとも考えにくい。ということは、2人とも、誰に言われなくとも自ら練習して、自力で覚えていたということだ。「自力で覚えるのは無理」とスタッフが言う最難関曲を、あのギリギリの期間に。

水無瀬ゆき・山口はのん・山下彩耶の3人と、望月朱音・内藤もゆのの2人が、ユメトモを挟んで向かい合いながら『アイドルレース』を踊る。こんな展開を誰が予想できただろうか?

このとき、筆者の頭の中で、12月11日に開催された候補生による幻のライブと、12月18日の結果発表の記憶が、まるでたったいま見てきたかのように鮮明によみがえった。

あの頃、14人の候補生たち全員に、新メンバーになる可能性があった。誰が夢アドに入ってもおかしくなかった。目の前にはいくつもの未来と無限の可能性があるように思えた。すべての候補生たちにふさわしい言葉は「希望」だったと思う。しかし、当たり前のことだが、神は複数の未来を選びはしない。あらゆる可能性の中からたったひとつしか選んではくれない。だとしたら、未来や可能性が無数にあるという考えは幻想なのではないか。

望月朱音が豊洲のステージに立つ未来も、内藤もゆのが豊洲のステージに立つ未来も、理論的にはありえたはずだった。中間発表の順位は毎週変わっていたし、ほんのささいなきっかけがあれば、新メンバーには他の候補生が選ばれたかもしれなかった。しかし、そのような未来は実際には起こらなかった。現実はたったひとつだけ。すなわち、水無瀬ゆき・山口はのん・山下彩耶の3人が新メンバーに選ばれるという現実。

言い換えれば、それ以外の全員が落ちるという現実だ。

現実が時に残酷なのは、どんなに耐え難い現実だろうと「それでも続いていく」からだ。12月18日にほとんどすべての候補生たちが味わった悲しさや悔しさ、それらを正確に表す言葉を、筆者は持っていない。彼女たちはおそらく、その悲しさや悔しさを抱えながらあの日以降を生きている。記憶は少しずつ薄れていくかもしれないが、本当の傷は、決して癒えることがない。癒えない傷を抱えたまま、時間をかけて再生していくしかない。

いま、元候補生たちはどんな気持ちなのだろうか。『アイドルレース』を客席で踊った2人は、何を感じながら踊っていたのだろうか。ステージに立った3人の新メンバーは2人を見て何を想ったのだろうか。そしてこのライブをニコニコ生放送で見ていた元候補生たち、見られなかった元候補生たち、あえて見ない選択をした元候補生たちは、何を想うのか。

ユメトモを挟んで踊る対照的な立場の新メンバーと元候補生を見ていると、複雑な気持ちになった。熱い気持ちがこみ上げてはくるが、「感動した」とか「エモかった」という単純な言葉で片付けてはいけない気がした。この光景には、もっとたくさんの様々な想いが、いくつもの層になって重なっている。

そう考えているうち、ふと、こんな考えが浮かんだ。それは「未来はひとつじゃない」という考え。

あまりにもシンプルな、一周まわって普通でしかない考えだった。しかしその考えは、湖の底から静かに浮かびあがってくる泡のように筆者の頭の中にふっと浮かんできて、まったく真実のように思えた。現実はいま目の前で起きていることひとつだけれど、その先にはやっぱり、幾通りもの未来があるのではないか。“たったひとつ”に見える現実とは、単に、未来が順番を変えてやってきているだけなのではないのか。

もしそうだとしたら、ステージ上にいる3人と客席にいる2人とのあいだに、本質的には違いなどありはしない。“そこ”へ行く順番がちょっと違っただけだ。

だとしたら、いま目の前で起きている現実は、未来のひとつの姿なのではないか。この光景がいつか、ほんの少しだけ形を変えたデジャヴになるのではないか。


と、例によって長い文章を書いてから、あることに気づいた。筆者が言いたかったことは何もかも、すでに夢アドの曲の中に詰まっていたのだった。

メジャーとしての夢アドをはじまらせた曲『Bye Bye My Days』。ここに全部書いてある。

Bye Bye My Days 息を切らし探した未来図は Bye Bye My Days 涙でさえ希望に変わるストーリー

12月18日に流した涙と、2月12日に見せなかった涙。そのあいだ人知れず流した涙と、独りでこらえた涙。それらのすべては、いくつもの輝く未来へとつながる希望のもとだった――そう思いたい。

そしてそれを単なる願望ではなく現実にするのは、本人たちはもちろん、いまこの記事を読んでいるあなたとわたし、一人ひとりのユメトモなのだと思う。

夢アドは7人になった。その結果、以前にも増して素晴らしいグループになった。それはきっと間違いない。

しかし『週刊夢アド』としては、その背景に11人の夢みる少女たちの姿があったことを、そしてこれからもあり続けることを、しつこいまでに記しておきたい。

「季節がまた巡って何が待ってるの?」

季節がまた移って、すべての夢みるアドレセンスたちに何が起こるかを、これからもみんなで確かめにいきませんか。
(夢みるアドレセンス『Bye Bye My Days』MV)
セットリスト

1. OVERTURE
2. ステルス部会25:00 バンドver.
3. 20xx
4. Rainbow Rain
5. Bye Bye My Days
6. フォトシンテシス
7. リーダーシップ
8. キャンディちゃん
9. ひまわりハート
10. おしえてシュレディンガー
11. 恋のエフェクトMAGIC
12. ララララ・ライフ
13. B-Day
14. 桜
15. 夢見る少女じゃいられない バンドver.
16. Exceeeed!! バンドver.
17. ファンタスティックパレード バンドver.

En1. 17:30のアニメ
En2. 舞いジェネ! バンドver.
En3. アイドルレース バンドver.

VIP Only 1. Exceeeed!! バンドver.
VIP Only 2. アイドルレース バンドver.


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夢みるアドレセンス オフィシャルTwitter
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週刊夢アド延長戦:涙でさえ希望に変わるストーリーはミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。