あの大物がプロデュース⁉︎SixTONES「Imitation Rain」の歌詞に注目!

あの大物がプロデュース⁉︎SixTONES「Imitation Rain」の歌詞に注目!

あの大物がプロデュース⁉︎SixTONE
S「Imitation Rain」の歌詞に注目!

YOSHIKIがプロデュース!

2020年1月22日、遂にデビューする『SixTONES』。
ずっと彼らを応援し続けたファンの皆さんはどんなに待ち望んだことでしょう。
待ちに待ったデビュー曲のタイトルは、『Imitation Rain』。
X JAPANの名曲『endless rain』を彷彿とさせるようなタイトルですが…。
なんとその通り、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースした楽曲なんです!
それを聞いただけでもワクワクしちゃいますよね。
一体どのようなことが歌われているのでしょうか?
まずは冒頭の歌詞をチェックしてみましょう。
Imitation Rain 歌詞 「SixTONES」
https://utaten.com/lyric/sa19112901
「私は空になるから、あなたは太陽になって光り輝いて」
こんな素敵な言葉から楽曲が始まります。
ラブソングかと思いきや、続く歌詞にはフェイクドリーム。
直訳すると「偽物の夢」ということです。
なんだか急に悲しい展開ですよね。
続く歌詞ではどのようなことが歌われているのでしょうか?
たとえ雨が降ろうとも…

サビではタイトルでもある「Imitation Rain」という言葉が使われています。
Imitation Rain 歌詞 「SixTONES」
https://utaten.com/lyric/sa19112901
「Imitation」とは、模倣や偽物という意味です。
そして「雨」は本来ならば、生活や草木に恵みをもたらすものですが、ここで歌われているのは偽物の雨といった意味でしょうか。
私たちになにか害を与えるようなものを指しているのかもしれませんね。
そのあとに出てくる「紅」というのは、血を連想させることから「命」や「生命」を表すのではないかと思われます。
これらを踏まえて考えると、サビでは「時に辛いことや悲しいことがあるかもしれないけれど、命が尽きるまでは戦い続けよう」という前向きなメッセージだと捉えることができるのではないでしょうか。
それにしても、注目して欲しいのが「紅」という言葉。
言わずと知れたX JAPANの名曲『紅』を意識せずにはいられませんよね。
さりげなくYOSHIKIの世界観が感じられます。
やり場のない葛藤はあるけれど

2回目のサビが終わると、英詞が登場します。
Imitation Rain 歌詞 「SixTONES」
https://utaten.com/lyric/sa19112901
英語にはさまざまな解釈があるため、あえて和訳は書きません。
しかし、最初の一行「What's the meaning of life(人生の意味って何?)」というフレーズから分かる通り、ここでは生きることに対する葛藤や失望、疑問などが歌われているように感じます。
サビは前向きだったのに…と思った方もいるかもしれませんね。
その疑問は、続きの部分で解消されます。
Imitation Rain 歌詞 「SixTONES」
https://utaten.com/lyric/sa19112901
「さまざまな葛藤はあるけれど、もう戻ることはできない。」
「時に過去を懐かしみながらも、未来に向かって進んでいく。」
葛藤のあとは、このようなポジティブなメッセージで締められています。
生きていれば、良いことも悪いことも同じようにたくさん経験しますよね。
気持ちが浮いたり沈んだり、ネガティブになったりポジティブになったり。
そんな紆余曲折が1曲の中で表されているのかもしれませんね。
みなさんも是非ゆっくりと楽曲を聴きこんで、込められているメッセージについて考えてみてください。
神秘的な雰囲気のカッコいいMVも必見です!

TEXT ゆとりーな
【特集】ジャニーズ初のシングル対決、異例の盛り上がりから目が離せない!「Snow Man」vs「SixTONES」
https://utaten.com/specialArticle/index/4624
▲SixTONES - Imitation Rain (Music Video) [YouTube Ver.]

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