Aldiousの歌姫、Re:NOの原点とは?読
モ・アイドル時代などの活動に迫る!

今年で結成10周年を迎えるガールズヘヴィメタルバンド「Aldious」。
豪華絢爛かつ艶やかな出で立ちで、ゴリゴリのメタルサウンドをかき鳴らす彼女たちの虜になっているファンは数多く存在します。
出典:(c) Mikiki 新ドラマー加入&レーベル設立のAldious、5人のカラーをより力強く押し出した新アルバム『Radiant A』を語るより
中でも2012年に加入したRe:NOは、美しいルックスに伸びやかなハイトーンでバンドをぐいぐいと引っ張るAldiousの歌姫です。
そんな彼女のプロフィールや、Aldious加入前の活動などをチェックしてみましょう。
Re:NOのプロフィールやAldious加入前の活動をチェック
出典:(c) Re:NO_Aldious オフィシャルTwitter(ReNO_Aldious)より
Re:NOは4月9日生まれ、東京都出身のヴォーカリストです。
イメージカラーはブラック。前述の通り、Aldiousには2012年に加入しました。
16歳の頃から音楽を始め、最初はガールズユニット「推定少女」の“Rino”として活動していました。
推定少女時代はミニスカの制服姿という、露出度の高いファッションで話題を集め、その頃から独自のカリスマ性を発揮。
楽曲に関しても、デビューシングルがアニメ「ONE PIECE」のエンディングテーマに起用されるなど、注目を集めました。
推定少女の楽曲はタイアップも多かったので「知っている!」という方も多いのではないでしょうか?
2006年3月に推定少女が解散すると、今度は3ピースロックバンド「髑髏(しゃれこうべ)」を結成。
ゴシックな雰囲気とロックなサウンドで人気を博しましたが、こちらも2011年に惜しまれつつ解散しています。
出典:(c) Aldious Re:NO オフィシャルブログ「質問締め切りです。」より
また、髑髏の活動と同時期にファッション誌「KERA」の読者モデル(以下、読モ)としての活動も並行して行なっており、ここでもそのカリスマ性を発揮しています。
日本はもちろん海外のゴスロリ&パンクを愛するティーンたちから絶大な人気を得ました。
同じく人気読モだったAKIRAとは“B型シンドローム”というユニットを結成。こちらもファンイベントを行なうなどして注目を集めました。

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