劇場版「お前はまだグンマを知らない」ポスター画像

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G-FREAK FACTORY、話題の映画主題歌
を含むシングルをリリース&ツアーの
豪華ゲスト陣を発表

スマッシュヒットを記録したフルアルバム『FREAKY』からわずか4カ月。3月6日より日本テレビで放送されていた、話題沸騰のドラマ『お前はまだグンマを知らない』(関東ローカル)が、遂に劇場版として7月22日より全国公開が決定。今シングルはその主題歌「風林花山」とエンディング曲「REAL SIGN」を含む4曲入りとなっている。発売に伴い、主演の間宮祥太郎と水野格監督よりのコメントも届いている。

さらに、この発表と共に現在敢行中の「“FREAKY"TOUR 2017」のファイナルシリーズのゲストバンドも発表された。HEY-SMITHMONOEYES10-FEETと豪華なラインナップとなっているので、こちらもチェックしよう。

【各関係者よりコメント】

■間宮祥太朗
いい曲すぎる。いい曲すぎて、申し訳なくなる。流れてくる曲が良いと物語も良い話に思えてくるという魔法が掛かっている。申し訳なく思いつつ、グッとくるメロディと言葉に自分のアホ面が重なると有難いなと思います。
REAL SIGNではかっこよい音色に耳をすませてみるとなかなかドサクサに紛れない程のグンマ愛が詰め込まれていて、風林火山ではグンマを一瞬忘れるほどの壮大で情緒的な音の風を感じさせ、言葉が心に語りかけてくる。しかしその言葉をよく咀嚼してみると、やはりグンマで紡がれたグンマ産の言葉達だということを認識する。そして両曲通じて出てくる、島という表現には地元に根を張る強さを感じました。お前はまだ、お前を知らず 、私はまだ、私を知らない わくわくする響きです。

■水野格
「風林花山」の力強い歌詞と歌声は、群馬県民にエールを送っているようで、「おまグン」の主人公・神月を励ましているようにも聴こえました。きっとこの曲は、誰が聞いても勇気をもらえる「応援歌」なんだと思います。
一方「REAL SIGN」は、まさに「グンマ」のイメージを体現した混沌とした世界観。ところが後半、突然遠い異国に飛ばされたかのような、ジャマイカ的な気分にさせられます。かと思えばラスト、再びグンマに帰ってくる。そんな不思議な体験が出来る迷曲です。

「“FREAKY"TOUR 2017」ファイナルシリ
ーズ

6月11日(日) 心斎橋BIGCAT
w)HEY-SMITH(2マン)
6月16日(金) 名古屋CLUB QUATTRO
w)MONOEYES(2マン)
6月24日(土) 恵比寿LIQUIDROOM
w)10-FEET(2マン)

シングル「風林花山」

2017年7月19日(水)発売
BDSS-0032/¥1,200+税
<収録曲>
M1.風林花山
※「お前はまだグンマを知らない」主題歌
M2.STEADY
M3.REAL SIGN
※「お前はまだグンマを知らない」エンディング曲
M4.OVERALL
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G-FREAK FACTORY

OKMusic編集部

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