本ビジュアル

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谷口悟朗監督「BLOODY ESCAPE」小野
友樹、上田麗奈、斉藤壮馬、山寺宏⼀
、内田雄馬らメインキャスト発表 2
4年1月5日公開

本ビジュアル(c)2024 BLOODY ESCAPE製作委員会 谷口悟朗監督による最新作劇場アニメ「BLOODY ESCAPE‐地獄の逃走劇‐」の公開日が2024年1月5日に決定し、小野友樹上田麗奈斉藤壮馬ら総勢16人の出演が明らかになった。本予告と本ビジュアルも公開されている。
(c)2024 BLOODY ESCAPE製作委員会 同作は、「ONE PIECE FILM RED」の谷口監督によるオリジナルメディアミックスプロジェクト「エスタブライフ」の劇場版。魔改造された東京を舞台に、改造人間になった男・キサラギが、分断された東京の制覇をもくろむ不死身の吸血鬼集団「不滅騎士団」や、殺された親分の敵討ちを誓うヤクザたちを相手取り血みどろの逃走劇を繰り広げる。
(c)2024 BLOODY ESCAPE製作委員会 主人公である改造人間のキサラギ役を小野、新宿クラスタに住む少女ルナルゥ役を上田、ルナルゥの兄クルス役を斉藤が担当。「不滅騎士団」を率いる転法輪を山寺宏⼀、戦闘員であるジャミを内田雄馬、ララックをゆきのさつき、ノノックを倉田雅世、ザンザを福山潤、ゼッシュを置鮎龍太郎が演じる。
(c)2024 BLOODY ESCAPE製作委員会 22年に放送されたテレビシリーズ「エスタブライフ グレイトエスケープ」のキャラクターも再登場。キサラギたちの逃走をサポートする「逃がし屋」のリーダー・エクア役を、テレビシリーズの嶺内ともみに代わって大橋彩香が担当。テレビシリーズから引き続き、フェレス役を高橋李依、マルテース役を長縄まりあ、アルガ役を速水奨、ウルラ役を三木眞一郎、エム役を日高里菜が務める。ヤクザの組長ヤオハチ役で中谷一博も続投する。
 また、同作の主題歌はシンガーソングライターのアツキタケトモが歌う「匿名奇謀」に決定した。
 ボイス付きの予告編では、生きる理由を見いだせないキサラギが、ルナルゥと共に東京を駆け抜ける壮絶な逃走劇の様子が描かれており、転法輪とのし烈なバトルシーンも収録されている。主題歌「匿名奇謀」の音源も披露されている。本ビジュアルは、キサラギとルナルゥが爆風に吹き飛ばされながら必死に逃げる瞬間を切り取ったイラスト。崖の上には転法輪ら「不滅騎士団」や、ヤクザたちが迫る様子が描かれている。
 キャスト、主題歌アーティストからのコメント全文は以下のとおり。
【小野友樹(キサラギ役)】
映画「BLOODY ESCAPE ‐地獄の逃走劇‐」にてキサラギ役を演じさせていただきます、小野友樹です。
収録に際して、谷口監督からわざわざお手紙をいただきました。詳細は割愛させていただきますが、ある意味で今まで培ってきた“技術”に頼らないで欲しい、という旨の内容とともに、“飢え”て欲しい、と。真に受けて、2日間ほど断食をして収録に臨みました。
今までにない挑戦をさせていただいた顛末(てんまつ)を、ぜひとも見届けていただけますと幸いです。
【上田麗奈(ルナルゥ役)】
「外の世界」に憧れを抱くルナルゥですが、キサラギとの邂逅をきっかけに、彼女から見える世界はどんどんその色を変えていきます。生きるってなんだろう、希望ってなんだろうと考えさせられるような今作を、ぜひじっくりと味わっていただきたいです。
【斉藤壮馬(クルス役)】
緻密に構築された世界観とキャラクターにわくわくしながら収録させていただきました。プレスコ収録でしたので、メリハリを出しつつもナチュラルにしゃべれるよう努めました。詳しくはぜひご覧いただきたいですが、クルスはめちゃくちゃいいキャラクターです! よろしくお願いいたします!
【内田雄馬(ジャミ役)】
このたび、ジャミの声をやらせていただきました。
感情表現の振り幅が大きく、たくさん汗をかきながら収録させていただきました。
混沌とした世界の中で、ある意味純粋なジャミの行く末を見届けていただけたらうれしいです。
映画「BLOODY ESCAPE ‐地獄の逃走劇‐」をぜひご覧ください。
【ゆきのさつき(ララック役)】
フリーダムな悪!を楽しく演じさせていただきました。ハードボイルドで大人な作品に仕上がっていると思います。
個人的なお気に入りは、「ありがとうの気持ちがめいっぱい込められた拳」です。どのシーンかは、観てのお楽しみ♪
【倉田雅世(ノノック役)】
久しぶりの谷口作品、ということは、みっちり濃密な現場になるんだろうなとドキドキ……。
やはり、熱い! 激熱! また、素晴らしい皆様とご一緒できて光栄でした。
私は、ララックと仲良く「うふふ」。どうぞお楽しみに♡
【福山潤(ザンザ役)】
ザンザ役の福山潤です。ハードなストーリーとアクションの中でエッセンスとして何か醸(かも)せていたらうれしいです。
収録はプレスコで行われたので完成がとても楽しみでした。多くの方に楽しんでいただけましたら幸いです。
【置鮎龍太郎(ゼッシュ役)】
「改造人間」という響き、久しぶりに触れました。う~ん、バイオレンスアクション~♪
主人公の特殊なボディを使った非人間的なアクションに、ワクワクが止まらず。
あ、私は兄です! どんな兄かはぜひ直接お確かめを。
プレスコでしたか! そういえば、尺は気にしなくていいと言われたような気がします(笑)。
【中谷一博(ヤオハチ役)】
血で血を洗う逃走劇……。
そこに登場する最凶な奴らの1人、ヤオハチ役で今回参戦させていただきます。
プレスコ収録ならではの立体感、緊張感をぜひとも劇場で体感してください!!
きっと何度も、この作品を追いかけたくなるはずです!
どうぞ、ご期待ください!
【大橋彩香(エクア役)】
今回、映画「BLOODY ESCAPE ‐地獄の逃走劇‐」でエクア役を担当させていただきます、大橋彩香です。
嶺内さんが演じられたエクアを大切に、そして今回はテレビアニメとガラッと雰囲気も変わるので、新しい表情もとり入れて演じさせていただきました。
プレスコ収録だったので、完成した作品を見るのが今からとても楽しみです!!
【高橋李依(フェレス役)】
私たち逃がし屋も、此度の劇場に参加させていただけることになりました!
フェレスはガンウィザード感たっぷりに職人然とした姿をお届けしているのと、ウルラに至ってはしゃべっています。そう。テレビアニメでは、どこかすっとこどっこいな印象のあった逃がし屋ですが、今回のエスタブ世界においては先輩ポジションなんです。今作の行末を、ハードボイルドに見守っております!!
【長縄まりあ(マルテース役)】
映画でまた逃し屋にそしてマルテースに会えてとってもうれしいです! テレビアニメと同様に私たち逃がし屋、たくさん暴れさせていただきました! さらにパワーアップした迫力満点の映画の世界を存分に楽しんでください!
【速水奨(アルガ役)】
テレビシリーズも、大好きな作品でした。
僕は、丸くて、ふわふわしたキャラクター(可愛いやつ)を演じてみたい!と、常日頃から言い続けていたので、念願いうれしいです。ストーリーもキャラも、さらにスケールアップした映画、お楽しみに
【三木眞一郎(ウルラ役)】
「逃がし屋」想いを遂げるための足枷になっているしがらみから逃がしてあげる。という意味の「逃がし屋」。ある意味、依頼主が想いを遂げるための手助けをしているのだと思っています。
今までも、多くの想いの手助けをしてまいりましたが、今回はよりスケールアップして、皆さまにお届けいたします。
レギュラーメンバー、ゲストの登場人物も合わせ、さまざまな想いを感じていただけましたらうれしいです。
【日高里菜(エム役)】
常にクライマックス! と言ってもいいほど激しいバトルシーンの連続で、手に汗握る展開が怒涛のごとく押し寄せます。わたしが演じさせていただくエムという役は「逃し屋」の一員で、チームの中では交渉人的ポジションです。
「BLOODY ESCAPE ‐地獄の逃走劇‐」は大迫力のスクリーン、音響で観てほしい! と思えるそんな作品です。公開をお楽しみに!
山寺宏一(転法輪役)】
骨太なバイオレンスアクション大作であるこの作品に、重要な役で参加できることをうれしく思います。
すべてにおいて優先すべきは民族の生存と言う転法輪。穏やかで冷静、しかし純粋すぎるが故に感じる恐ろしさを表現できればと思いました。
能力を発動させると、ある変化があるのですが、演じていて面白かったです。
あくまでひとりの人物であることを忘れずに変化をつけることを目指しました。
「エスタブライフ」から続く独特の世界観。その中で数奇な運命を背負った者達がどう生きるのか。是非劇場の大スクリーンで確かめてください!
【アツキタケトモ(主題歌)】
「BLOODY ESCAPE ‐地獄の逃走劇‐」の世界観をどう自分の音楽に落とし込むかを考えて、浮かんできたのは“Outsider”というキーワードでした。過去に楽曲タイトルにもしたことがありますが、僕は自分の音楽で社会への馴染めなさ、生きづらさ、それとどう向き合って生きていくかをテーマに表現していて、その核の部分がこの作品と共鳴して、今回「匿名奇謀」という楽曲が生まれました。絶望からどうはい上がるか、いやむしろ絶望の中であがいていくのか、そんな絶望の“果て”の物語です。
僕の人生にとって初のアニメとのタイアップ、映画とのタイアップ楽曲でもあるので、映画館でどんな化学反応が起きるのか、今から楽しみで仕方ないです。

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