“良寛”を田中泯らが「身体言語」「
言語空間」「空間透影」で表象する 
踊り部 田中泯『外は、良寛。』上演
が決定

踊り部 田中泯『外は、良寛。』公演が12月16日(金)・17日(土)・18日(日)に東京芸術劇場プレイハウスで行われる。
田中泯 (c)Madada Inc.

松岡正剛氏 (c)TABLE ENSEMBLE
杉本博司氏 photo: Masatomo Moriyama
禅僧、歌人、書家など、様々な分野で知られる良寛。踊り部 田中泯『外は、良寛。』は、編集工学者・松岡正剛氏が論考した『外は、良寛。』に触発されたダンサー田中泯が、「踊り部」として良寛にアプローチするものだ。公演には、現代美術作家・杉本博司氏も参画。これまでも表現の場を交差させ協働してきた三者が、田中が「身体言語」、松岡氏が「言語空間」、杉本氏が「空間透影」をそれぞれつかさどり、コラボレーションで良寛を表象する。さらに、本條秀太郎の唄と三味線、山口源兵衛の衣裳、舞踊家の石原淋など、様々なアーティスト、クリエーターたちも加わる。
本條秀太郎
山口源兵衛
石原淋 (c)Madada Inc.

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