88flavors、アルバム『Flower of PI
ANO Life #2-結-』オフィシャルイン
タビュー より自由度を増す表現、そ
して彼女を突き動かすものとは?

Aqua Timez解散後、mayukoは自宅にレコーディングできる環境を整え、ホームページを作成、配信の手配、権利もろもろ、すべてをひとりで活動するために学び、形にしていった。そして立ち上げたソロプロジェクト“88flavors”でいきなり3曲同時リリース。その後もピアノソロアルバムと歌もののアルバムを交互に制作、年に1枚という律儀なハイペースで新譜を発表し続けている。さらに、最近はアレンジャー、サポートミュージシャンといった活動も忙しい。彼女を突き動かすものについて、より自由度を増す表現について、完成したばかりのアルバム『Flower of PIANO Life #2-結-』について、訊いた。
——自分のベースで活動をできる状況を作ったにもかかわらず、ですよ。相変わらずコンスタントにアルバムが届いて、しっかりライブもやるという。
本当になんなんでしょうね(笑)。始めたからには、元気で時間が取れるうちはいろいろやりたい。年に1枚アルバムを発表して、みんなに聴いてもらう、みたいなことを目標にしていて。それはあの、私は特に趣味がなくて、生活の楽しみを見つけるのも得意じゃないってことを、バンド解散後、時間ができてから痛感しまして。そして音楽を作って届けることがものすごく大きな喜びなので。決して無理しているわけではなく、目標を持って作品を作り続けていくのが、自分のためにもいいのかなっていうふうに思ってます。
——では『Flower of PIANO Life #2-結-』の準備は、いつ頃から始めたんですか?
今年の2月ですね。というのも、去年の後半はイベントに出させてもらったり、サポート的な活動で呼んでいただいたり、12月まで割と忙しくさせてもらっていて。12月末に愛犬が他界したんですよ。で、1月はただただボーッと過ごしてしまって。
——心にぽっかり穴が空いたんだね。
ほんっとに。それまでは老犬介護で、夜中もちょっと鳴いたら様子を見に行って、みたいなことを繰り返していたから。そういう時間が一切なくなって、朝起きた瞬間、何のために生きてるんだろう?っていう気持ちになっちゃって。なので歌もののアルバム『Many TEARS Later』を出した時には、来年はピアノソロアルバムを出せたらいいなぁと思っていたものの、1月は何もできず。2月に入った時に、これ以上ボーッとしてたらよくない!って、次作について考え始めて。そしたらいつもジャケットのアートをお願いしてる渋谷優子さんが、今年、個展をやるという目標を立ててバリバリ頑張っていたので、その姿にも刺激を受けて、さらに心を奮い立たせて、なんとか作り出した感じですね。
——mayuちゃんの中で、ピアノと歌もののアルバムを交互に、みたいなサイクルができているのかな?
今のところは。歌ものって、完成するまでに作業や工程がすごく多いんですよね。音色はピアノだけじゃないし、共作してもらってるとは言え、歌詞も書かなきゃだし、歌の表現もあるし、年に1枚出すのはかなり大変だっていう。でもヘンに年に1枚の目標を立てちゃっているから(笑)。今年はピアノソロアルバムかなぁというような流れですね。
——ピアノソロと歌ものの役割については、どういうふうに考えているのでしょう?
んー、ピアノソロのほうが自由に表現できる感じがする。音の積み方とか、他の楽器がこうくるとか、制約がまったくないから。そして何よりリラックスして聴いてもらいたいという想いがあって。逆に歌ものは気分を上げたい時、元気が欲しい時に聴いてもらう印象かな。それは自分の作品に限らず、リスナーとしてもそんな気がするんです。まぁ聴く人によって状況はみなさん違うと思いつつ、私の中ではそういう棲み分けですね。
——私もやっぱりピアノソロは感情の出し方が軽やかだなぁと感じていて。歌ものは楽器の音を構築していく中で、mayuちゃんがバンド時代に培ってきたAqua Timezイズム、アバンギャルドが出やすい気がするの。
あはははははは。いやぁ、なんなんでしょうね。音を組み合わせていくとちょっとヘンなのかも、私。普通の音の重ね方だとつまんなく感じちゃうから、もしかしたらそれがAqua Timezイズムなのかもしれない。そしてピアノだと細工のしようもなく、本当にその時のそのままの音が出ちゃうから、素直なのかもしれない。
——ただピアノソロアルバムと言っても、1枚目とは印象が違って。前作は少しよそ行きな感じもしたし、何より優しかったぁ。
うそー! そんなに違いました?
——はい、まったく。今作は奔放な歌もののアルバム『Many TEARS Later』を経た、無敵なバラエティと奥行きというか。ちゃんと涙の先の感じがするなって思った。
あぁ、確かに。今回のピアノソロアルバムでやろうとしていたことがあって。私、バンド時代はオルガンやシンセの音が多くて、ピアノをあんまり使ってなかったんですよね。ピアノは上手い人がたくさんいて、自信がなかったから。だけど実はピアノのレッスンに通ったりもしてて。私がピアノについて悩んでるっていう話をしたら、先生が「たかがピアノだよ」って。「ピアノを弾くは英語で言うとplay the piano.“play”は遊ぶって意味なんだから、もっと遊んだらいいよ」みたいに言葉をかけてくれて。当時はでも、そんなこと言われたって難しいし、遊ぶようにできる余裕なんてないもん!って思ったんですよ。実際そうだったし、今もそこまで上達できていないけれども。ただ2枚目のピアノソロアルバムを出すと決めた時に、今度こそピアノを弾くことを楽しむアルバムにしたいって思って、仮タイトルも「play」にしていて。そういう気持ちで作り始めたアルバムなので。
——制作に向かう意識から違ったんですね。
あとはこう、前作はコロナ禍の最初の緊急事態宣言と重なって、世界的に空気が重い中での制作だったのも影響しているのかも。曲のテーマも、自分で撮った花や景色の写真をインスタに載せて、そこに音をつけたんですよ。ピアノ小曲っていうシリーズにして、それをベースにした曲が多いから、優しかったのかもしれないです。
——自分で撮った写真に曲を作るって、自己完結しているじゃない? けど今回は渋谷優子さんのアートだったり、YouTubeの生配信で視聴者からもらったお題から生まれた曲も多い。人の要素が入って、そこで受けたインスピレーションが含まれているって意味でも、playに近づいているというか。
うんうんうん。
——このアート、心躍るわぁとか、面白いお題が来たぞとか、心が動いて生まれた曲たちだから前作と感触が違うのかなって、今、話を聞きながら思いました。
本当にそこが全っ然違う。人とコラボレーションした曲が半分くらいあって。誰かと、何かと、一緒に作ったみたいな意味も込めて、サブタイトルを「結」に決めたんです。ただそれによって自分だけなら生まれないようなメロディや、難しい指運びのフレーズを、弾かざるを得なくなるんですよね。作ったはいいけど録るのに苦戦した曲も多くて、まぁだいたいアートの曲なんですけども(苦笑)。うん、今回はそういう面白さがありましたね。
——個展開催に奮闘する渋谷さんに刺激を受けたと話していたけれども。そもそもアートをコラボの相手にするというアイディアは、どこから生まれたのでしょう?
えーっ、どっから来たんだろう?そもそも私がピアノソロアルバムを作るきっかけは、渋谷優子さんなんですよ。さっきお話ししたように、バンド時代、ピアノでの表現は自分の真ん中のものではなかったから、ソロ活動する時もピアノソロは考えていなかったの。ですが、いよいよ動き出すかなっていう時に、2019年なんですけど、渋谷さんが初めての個展を開いて。それまで自分の知り合いに個展をする人なんていなかったから、すごいなぁと思って。しかも渋谷さんはジュエリーデザイナーの仕事と並行してアートを作り始めて、さらにアートの個展を開くというチャレンジされていたの。その姿勢と活動に敬意を表したいというのもあり、お祝いも兼ねて個展のためにBGMを作るよって言って、初めてちゃんとしたピアノ曲を作ったんですね。
——うわぁ、素敵。
それが1枚目のピアノソロアルバムに収録した「優しい光」なんですけど。実際に観に行かせていただいたらもう、自分のピアノ曲が流れる中で優子さんのアートをゆっくり眺められるのは、本当に極上の空間というか。なんてありがたい、なんて気持ちが良い、なんて素晴らしい体験なんだろうって感じて。そこでピアノの表現の楽しさに気づいて、インスタのピアノ小曲を作り始めたんですよ。なので前作では優子さんの個展全体のために1曲作ったけど、今回は1個のアートに1個の曲をつけてみたら、もっと面白いんじゃないかなと思って作り始めた感じです。ライナーノーツにも書いたんですが、バンドの時からキーボードのアレンジをする時は、絵の背景をどんな色で塗るか、みたいな思考で音を配置していくことが多くて。もともと自分の中で音と色の感覚は距離が近いのかなと思っていたんです。だから絵を観て曲を作るっていうのは、いつもと反対の行為をしているみたいな感じで、なんだか不思議な感覚でした。
『Flower of PIANO Life #2-結-』
——そして今回は「結-Musubu-」という曲を聴いて、渋谷さんがアートを作られたというのも、インスピレーションや敬意や親愛、いろんなものが循環していく感じでいいなーって。
そう! 優子さんのアートを観て私が音を作る、その逆もやってみたくて、最初にできた「結-Musubu-」を優子さんに聴いてもらったんです。それがジャケットのアートなんですが、優子さんがこのアートを作った時のテーマはシャボン玉で、中にいっぱい詰まっている想いがふわふわ飛んでいく、みたいなことだったらしくて。まさしく私もplayを念頭に置いて、自分がピアノに悩んでいた過去も、ピアノ人生で生まれたあらゆる感情も、前作以降に起きた様々な出来事も、昇華できたらという気持ちで作り始めた曲で。初めてっていうくらいにすんなりできた曲なんですよ。ピアノの前に座って、弾いて、うん、だいたいこんな感じって。優子さんにはそんな説明は一切してないのに、ちゃんと受け取ってこのアートを作ってくれた。人間と人間の言葉じゃない繋がりに感動して。今はAIが絵を描いたりしているけど、人間の感じる力ってすごいなぁって心から思ったんですよね。
——めっちゃわかります。聴き手からすると、渋谷さんのアートから生まれた「勇気とは」は、ミュージカルを観ているような感覚というか。1分半過ぎたあたりで、あっ、一歩踏み出した!ってわかるし。オープニングとアウトロはほぼ同じフレーズだけど、前を向いた後だから、見ている景色が違うのが鮮明に伝わって来るの。
まさにそれを表現したくて。勇気を出すのは怖いけど、出してよかったって思う時がきっとくる。ただその経験を踏まえても、勇気を出すのが怖くなることはあって、そういう繰り返しをイメージして作った曲で。だから冒頭とは少しだけ音を変えてるんですよね。そうそう。そうやって自分で楽しみつつ、作った曲です。
——怒涛の展開が待ち受ける「Can’ t Stop Lovin’ 」のお話も聞きたいです。
いやぁ、こんなにめまぐるしい曲、普段は考えもつかないから。落ち着きないし、せわしないし、この人、どうしちゃったんだって自分でも感じるくらいおかしな展開なんですよ。
——mayuちゃんの恋愛論を深掘りしたくなったもの。
あはははははは。私の恋愛というよりは、やっぱりこのアートなんですよね。色がものすごくポップだから、かわいい曲調にしたくて。けどかわいいだけでずっといくのは違うなぁと思ったら、こうなっちゃったんですよねー(微笑)。モクモクモクモク、どんな状況でも愛の膨らみは止められないんだっていうのをアートから感じて、展開をガンガン付けたくなっちゃって。
——もはや、組曲ですか?!って勢いの構成です。
自分でも不思議で、自分じゃない人が作っているみたいな感覚が一番強かったかもしれない。単純にテンポが早いピアノ曲って、私にとって難しいんですよ。けどそこに挑戦せざるを得ないアートとのコラボというんですかね。ほんとに自分の中にあったの!?っていうようなものすら引き出される感じがしました。
——この曲をオープニングに置いた時点で、今回のアルバムはひと筋縄ではいきませんよって言われている気がする。
確かに(笑)。曲順はかなり悩んで。いろいろ並べてみたんですけど、「Can’ t Stop Lovin’ 」はどこに入れても浮いちゃうから、じゃあここから始めちゃおうと思って。
——いきなりガツンとくるから、その後の「7月7日に逢いましょう」のエレガントなこと。
フフフフ。ジェットコースターから優しいアトラクションみたいなね。
——ピアノって単音でメロディを印象的に響かせることもできれば、和音で深みや厚みも出せるし、両手でユニゾンにすれば2人で遊んでるような絵も見えてくる。改めて、多彩な表現ができるんだなぁと感じました。
ピアノって奥深いんですよね。ひとつのメロディでも、左手で何をやるかで印象が変わるから、そこはもう一生を掛けて探求していく道だなっていうふうに、弾きながらもいつも思っていて。ただ表現するためにはやはり技術力が必要で。というのも今回、自分の技術の拙さを目の当たりにする場面が結構あったから。そしてやればやるほど課題が出てきて、完成がない気がするから。タイトルの『Flower of PIANO Life』は、特に何も意識せずに、自分のこれまでのピアノ人生の総括みたいな意味合いで前作に付けたんですけど。2枚目のピアノソロにタイトルを引き継いだことで、これからは時の経過とともに変化する自分自身や、進化する技術を刻んでいきたいと思ってる。うん。死ぬまで向上し続けられるって考えると、今、ピアノが一番楽しいですね。
——人の要素が入った曲作りだったという話があったけど。レコーディングでは自分のピアノを追及していくしかない。完成するまでに何度も訪れるであろうジャッジは、難しくないのかな?
曲を作る工程とピアノを弾いて録音する過程、まずその2つに分かれるんですけど。作る工程は、頭の中で伝えたいイメージと照らし合わせながら音を弾いては、これ違う、これ違うっていうのを延々と繰り返していくんです。なんかこう、結び合わせてはほどき、結び合わせてはほどき、何回もリボン結びするみたいな作業で。それもね、サブタイトルの「結(ぶ)」には含まれていて。
——これ違うって瞬時にわかるということは、mayuちゃんの中に完成形があるんですね。
そうですね。さっきお話ししたように、自分の音は色や背景を表現するものという感覚が強いので、出した音がイメージからズレていれば、なんか気持ち悪い!ってなるし。しかもAメロができても、Bメロに行く展開でまた無限に可能性が出てくるから、そこのイメージが合わないと、やっぱり全然違うってなっちゃって。それはもう恐ろしく右脳を使いまくる作業で。
——パンパンですね、右脳(笑)。
本当に。作ってる最中にコンビニとかスーパーに行くと、レジでお金をいくら出したらいいのかまるでわからない、みたいになっちゃうから、相当偏った脳の使い方をしているんだと思う(苦笑)。けどできた曲を弾いて表現する過程となると、例えば、ドレミファソだとしたら、いろんなドレミファソがニュアンスとして出てくるので、逆に完成っていうのはなくて。でもどこかで止めないとCDにならないし、許容範囲のところで止めて、録音するという感じ。あとはもうライブでどんどん変わっていくものなんだと思ってます。
——なるほど。個人的にアートとのコラボ以上に驚いたのが、YouTubeの生配信で視聴者からお題をもらって、さらにそれを組み合わせて生まれた謎すぎるテーマたちで。
ハハハハ。いや、脚本家の方ならば、「雨の日曜日」というお題でもあれこれ浮かぶのかもわからないですけど。私はそういう脳の持ち主じゃないので、1個のお題では曲が途中止まっちゃう感覚があって。で、「雨の日曜日、家の中で甘いものを食べる」とかね。
——お題を出した人も、まさか他の人のお題と組み合わさって、そんなところに着地するとは思わないわけじゃない? そうして毎回、誰も想像し得ない曲が生まれてくるっていう。
そう、それがめっちゃ面白くて。今作には収録してないんですけど、「海」というお題が出た日があって。あぁ、海では完走できないなーと思っても、「サンセット」を追加でいただくと一気に広がるんですよね。海辺に佇んでいると目の前の太陽が少しずつ沈んで、色が変わっていって、最後は真っ赤になる。周りにはこの景色を見に来た人がいっぱいいるなぁとか。「いつかの線香花火」も、最初のお題「花火大会」に、「神社の境内の縁日」とかっていう要素が加わったら、脳内で革命みたいなことが起きて、自分だけでは絶対にいけない場所に連れて行かれて、自分だけでは絶対に作れない曲が形になっていく。結果、どんどん謎のお題が増えていく(笑)。
——最後に辿り着く「ゆらめく夜」は、キャンドルの炎がゆらめくロマンチックな楽曲。ただ油断してるとループ機能で1曲目に戻って、ぐいぐい攻め込まれるから要注意です。
よかったです(ニッコリ)。前作の頃より自分以外の方の曲を演奏する機会も増えて、ピアノを弾いている時間も増えて、1曲1曲のストーリーをより濃くしたい、もっとアクを出したい、サラッと聴き流せない何かが欲しくなっちゃったのかもしれない。ちょっとはピアノの響きを自分の音として楽しめるようになっているのかな。
——『47都道府県を再びめぐる旅』ツアーの東京、大阪、高知公演が発表されていますが、この後も続くということですよね?
そうです。ただペースは全然決めてなくて。生涯かけて全国を廻って、「47都道府県をもう一度めぐったなぁ」みたいな記憶で最期を迎えられればいいかなって。
——そんなに壮大なツアーだったとは(驚愕)。
ありがたいことにサポートのお仕事もいただいているので、その合間というか、何もない時には自分のライブをやっていけたらいいなぁと考えていて。なので今回は“忘年会ライブ”っていうサブタイトルですけど、そこは随時変わっていくのかな。暑くなったら“夏祭り”とか、毎回違うテーマでライブを作って、みんなにもう一回会いに行きたいと思ってます。
——ちなみに、この3公演はピアノ曲がメインなんですか?
いや、全部やります。バンドスタイルでなく弾き語りだから、ひとりで自由にライブを作っていく感じになると思いますね。高知公演は以前、「colors」って曲の作詞をしてくれた日浦駿介くんの書の個展とのコラボライブだったり。大阪公演は渋谷優子さんにゲストで出ていただいて。歌詞カードに掲載しているアートを展示しながら、観てもらいながら、聴いてもらうみたいな。3ヶ所とも違う雰囲気のライブになりそうなので。
——そう思ったら、47都道府県ツアーとは言え、ひとつとして同じライブはないのかもしれない。
そんな気がします。会場もライブハウスじゃなくて、カフェやギャラリーなどを探していきたいと思っているのでね。できればライブと観光を合わせて計画してもらえたらすごく嬉しい。Aqua Timez時代にも47都道府県ツアーはやったんですけど。会場に行って、ライブをして、打ち上げがあって、翌日に帰るみたいな感じで、観光の時間はほとんど取れなくて。今回は私もライブの前後で、その土地の良さを体験しに行きたいと企んでいるし。この機会に日本各地に行く楽しみを、みんなで満喫できたらいいなって思いますね。

文=山本祥子

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