「ダイの大冒険」に東地宏樹、岡本信
彦、三木眞一郎ら ハドラー親衛騎団
など追加キャスト発表

(c)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京(c)SQUARE ENIX CO., LTD. 放送中のテレビアニメ「ダイの大冒険」の追加キャストが発表され、7月から突入する第4クールから東地宏樹、岡本信彦らの出演が決まった。
 本作は、三条陸氏が原作、稲田浩司氏が作画を務め、1989~96年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された人気漫画の再アニメ化。モンスターたちが住む島で育った少年ダイ(CV:種崎敦美)が勇者アバン(櫻井孝宏)に弟子入りし、“アバンの使徒”として大魔王バーン(土師孝也)率いる強大な魔王軍に立ち向かっていく。魔王軍・超竜軍団の軍団長バランとの激闘を描いた第3クールまでの冒険を5分にまとめた振り返り映像(https://youtu.be/qeja4FthiU8)も配信中。
 追加キャストは、鎧の魔剣や鎧の魔槍を手かげた魔界一の名工ロン・ベルクを東地、魔王軍バランが滅ぼしたリンガイア王国出身のノヴァを岡本が担当。このほか、魔王軍ハドラーの忠実な部下“ハドラー親衛騎団”のヒム役を三木眞一郎、アルビナス役を田村ゆかり、シグマ役を小林親弘、フェンブレン役を遊佐浩二、ブロック役を川島得愛が演じる。
 今回の起用を受け、東地は「彼は、剣を作ることに命を込めダイの助けになるのですが、作ったら終わりではなく、ちゃんと関わっていきます。ロン・ベルクの活躍を是非ともお楽しみに!」と呼びかけており、岡本は「キャラクターとしては北の勇者と言われる存在です。ノヴァの人間味溢れるところを出せたらいいなと思います。必殺技ももちろん嬉しいのですが、マヒャドと叫べたことが不思議と嬉しかったです」と収録を振り返っている。追加キャストのコメント全文は以下のとおり。
【東地宏樹(ロン・ベルク役)】
最初の放送を見ていなかったのですが、仲間にロン・ベルクやってるといったら、すごいねえと言われ嬉しかったし、責任も感じました。
収録では、渋い昔気質の人だなあと。
彼は、剣を作ることに命を込めダイの助けになるのですが、作ったら終わりではなく、ちゃんと関わっていきます。
ロン・ベルクの活躍を是非ともお楽しみに!
【岡本信彦(ノヴァ役)】
ダイの大冒険は子供の頃から何度も何度も読み返し、見るたびに感動し泣き、笑い、個人的にバイブルレベルとなります。
そんな作品に関われたことをとても嬉しく思います。キャラクターとしては北の勇者と言われる存在です。ノヴァの人間味溢れるところを出せたらいいなと思います。必殺技ももちろん嬉しいのですが、マヒャドと叫べたことが不思議と嬉しかったです。
【三木眞一郎(ヒム役)】
ハドラー親衛騎団 ヒムの声を任せていただくコトになりました。オリハルコンの身体に熱い心を秘めたヒム。その想いとともに成長していく彼と一緒に自分も成長していきたいと思っております。今まで御覧いただいていた皆様の期待を裏切らないハドラー親衛騎団になると思いますので、楽しみにしていて下さい!
【田村ゆかり(アルビナス役)】
感情をあまり表には出さないけれど、ハドラー様のことを第一に思い、ハドラー様の為に行動するアルビナス。冷静沈着でありながら、深い愛情を秘めているアルビナスを演じさせていただけることになってとても嬉しく思っています。他のハドラー親衛騎団のみなさんも個性的で楽しく収録させていただいています。オンエアで登場する日を楽しみにして下さると嬉しいです。
【小林親弘(シグマ役)】
アバンストラッシュでダメにした傘は数知れず。
そんな子供の頃の自分にこの事を伝えても、きっと信じてもらえないでしょう。
毎週楽しみにページをめくり、強敵が登場するたびに「こんなんどうやって勝つんや」とワクワクと絶望を抱えながら一週間を過ごしました。
ハドラー親衛騎団も紛れもなく強敵です。
テレビの前でみてくださる方々が応援に熱が入りおもわず画面にアバンストラッシュしてしまうくらいの存在でありたいです。頑張ります!
【遊佐浩二(フェンブレン役)】
実は、「ダイの大冒険」を連載当時読ませていただいておりました。
その頃はまさか自分が出演することになるとは思っていませんでしたが。
時を経て、こうして参加させていただくことになり、時が戻ったような気がします。
その当時も「少年」という年齢ではなかったので、少し若くなった程度ですが(笑)
その分元気にがんばりたいと思います!
【川島得愛(ブロック役)】
連載当時、自分も読んでいた作品の再アニメ化にこんないい役で起用して頂く事になり大変光栄に思っております。
ブロックは基本的には「ブローム」という音しか発しません。
色々な作品でロボットのキャラクターをやる事が割と多いのですが(笑)、1つの単語で様々な表現を果たして出来るのかというのが挑戦でもあります。
ハドラー親衛騎団の活躍と「ブローム!」にご期待下さい!!

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