ジェシー(SixTONES)が単独初主演で
秋元康企画&原作の舞台に挑む 『ス
タンディングオベーション』の上演が
決定

2021年8月東京・TBS赤坂ACTシアター、9月京都・京都劇場にて、『スタンディングオベーション』が上演されることが決定した。
本作の企画&原作を手掛けるのは、『あなたの番です』(NTV・2019)で一級のサスペンスドラマを、『共演NG』(TX・2020)で芸能界のタブーを逆手に取った傑作コメディを立ち上げた秋元康。数多くの名曲を世に送り出してきたヒットメイカーとしてはもちろん、ストーリーテラーとしても高い評価を受けている秋元が、「演劇」において新たな話題作を世に放つ。秋元にしか発想し得ない、笑いから始まり最後は感動を覚える、“誰も体験したことのない”コメディがこの度、誕生する。
主演は、人気グループSixTONESのジェシー。2020年にSixTONESのメンバーとしてデビューして以来、アーティスト活動に留まらず、CMやバラエティ番組など幅広く活躍するジェシーの、デビュー後初となる舞台出演であり、グループの枠を飛び出し単独初主演・初座長公演となる。秋元とは2012年に放送され、秋元が原作を手掛けた『私立バカレア高校』(NTV)に出演して以来の共作だ。
本舞台では、初座長ジェシーがどのような役を演じるかについてはまだ明らかになっておらず、そこにも秋元らしい“仕掛け”があり、劇中の登場人物としてのみならず、演じるジェシー本人にとっても挑戦となる設定となっているそうだ。
【あらすじ】
「逃亡中の殺人犯が客席に紛れ込んでいるーー」
突然告げられたその一言で騒然となる舞台裏の出演者たち。
襲いかかる凶事は、『ジョージ二世』の運命かはたまた単なる災難か!?
スリルに満ちたサスペンスの設定を笑いと感動のドラマに仕立て上げお届け致します。

企画 / 原作:秋元康 コメント
秋元康  (c)kurigami
TBSのライブエンタテインメント局から、「新しい舞台を企画してもらえませんか?」と依頼された時に、まず、思い浮かんだのは、「スタンディングオベーション」という言葉でした。舞台の素晴らしいパフォーマンスに対して観客が立ち上がり惜しみない拍手を送る、言わば、舞台に携わった出演者、スタッフ、全ての関係者への偽りのない評価です。舞台を作る時、誰もがこのスタンディングオベーションが自然に沸き起こるような作品にしようと思うのです。そもそも、この「スタンディングオベーション」という習慣はいつから始まったのか? そのお話は、劇場でまたゆっくり説明させていただくとして、その企画を進めているうちに、素敵な知らせが入って来ました。なんと、主演にSixTONESのジェシーが決まったとのこと。
イメージにぴったりです。だって、スタンディングオベーションを受けている出演者の真ん中にジェシーがいたら、絵になりますよね。
是非、劇場にスタンディングオベーションをしに来てください。
主演:ジェシー(SixTONES) コメント
ジェシー(SixTONES)
出演が決まって嬉しいですし、びっくりしました。舞台はジャニーさんが作られた作品にしか出たことがなく、外部の作品は初めて。しかも座長公演。なので、どうなるか分からないですし、プレッシャーに弱いのでずっと緊張していますが、やれることを頑張るしかないです。
秋元康さんとは、2012年のジュニア時代に秋元さん原作のドラマ(『私立バカレア高校』)に出演させていただき、そこからご縁が始まっていると思うとすごく感慨深いです。面白い作品もたくさん作られている中で、僕が座長として生ものの舞台で作品をご一緒出来ることがとても嬉しいです。コロナ禍で大変な状況ですが、自分自身も楽しみながら、お客様には作品に集中して笑っていただけたら嬉しい。ジェシーだけに盛り上げる自信(じぇしん)あります!(笑)

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