蒼のカーテンコール最終章「ARIA Th
e BENEDIZIONE」今冬公開決定 ティ
ザービジュアル、超特報映像が到着

(c)2021 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー 天野こずえ氏による漫画「ARIA」のアニメ化最新作「ARIA The BENEDIZIONE(アリア ザ ベネディツィオーネ)」が2021年冬に公開されることが発表された。あわせて、ティザービジュアルと超特報映像も公開されている。
 「ARIA」は単行本累計460万部、関連書籍累計80万部が発行されている人気作で、水の都ネオ・ヴェネツィアを舞台に、水先案内人“ウンディーネ”として働く少女たちが日夜奮闘する姿を描く。2005年に「ARIA The ANIMATION」としてテレビアニメ化され、15年にアニメ化10周年記念プロジェクト「蒼のカーテンコール」がスタートした。20年から15周年を記念する第2幕に突入し、今年3月5日から完全新作の「The CREPUSCOLO」が劇場上映。「The BENEDIZIONE」がプロジェクトの最終章を飾る。
 ティザービジュアルは、老舗の水先案内店・姫屋に所属する藍華・S・グランチェスタ(CV:斎藤千和)と晃・E・フェラーリ(皆川純子)が向き合い、互いにバラとクローバーを差し出すイラストになっている。3月21日に開催された「The CREPUSCOLO」の公開記念舞台挨拶でビジュアルを見た斎藤は「ぬるくはやれないな(笑)」と意気込みを新たにし、「ちょっと泣いちゃうかもしれないな」と語った。なお超特報映像にも、晃が藍華にバラを突きつけるシーンが収録されている。

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