AKB48佐藤朱からもコメント「クラス
メイトの励ましの手紙に助けられた」
『サントリー天然水 防災継承プロジ
ェクト』「3.11 あの日、助けてく
れたものリスト」公開

第1弾河北新報社との共同企画

「サントリー天然水」は、日頃から防災に対する意識を高め、「もしもに備える大切さ」を未来に継承していく取組みである「サントリー天然水 防災継承プロジェクト」を2021年3月5日(金)より開始した。

その第1弾として東北地方最大の新聞社である河北新報社との共同企画、「3.11 あの日、助けてくれたものリスト」を3月5日(金)より防災継承特設サイト、プロジェクトムービーにて公開。

「サントリー天然水 防災継承プロジェ
クト」とは

■「サントリー天然水 防災継承プロジェクト」とは

健康志向や備蓄意識の高まりにより、ミネラルウォーター市場は伸長してきました。そうしたなか、今年で発売30年をむかえる「サントリー天然水」は2018年以降、国内清涼飲料市場で販売数量No.1のブランド(同社推計)。

災害大国になりつつある日本において「サントリー天然水」は、日常のあらゆるシーンで喉を潤していただくのはもちろん、お客様の防災に対する意識を高め、いつ起こるかわからない災害に備えておくことの大切さをお客様へ啓発していくことが、No.1ブランドとしての使命だと考えている。

今回当社が独自に行った調査では、3人に1人が「防災備蓄に必要なものがわからないから対策できていない」と回答しました。これまでの店頭における「ゆる備蓄」や「ローリングストック」などのご提案に加え、防災に関する知見をより多くの人や次の世代に伝え、防災意識の向上に役立てたいという想いから、今回「サントリー天然水 防災継承プロジェクト」を開始。

企画背景・概要

■第1弾企画「3.11 あの日、助けてくれたものリスト」企画背景

「サントリー天然水 防災継承プロジェクト」の第1弾として、東日本大震災で被災された方の“あの日助けてくれたもの”の記憶と経験を受け継ぎ多くの人の防災意識の向上に役立てる取組を河北新報社と実施。

今回、震災から今日まで被災者に寄り添い続けてきた河北新報社と共同で50名を超える被災経験者の方へ取材を実施。被災した状況や家族構成、生活スタイルなどが違うそれぞれの方の、「あってよかったもの」から「なくて困ったもの」、被災して初めてわかった「本当に必要だと感じたもの」を確認。

取材を通して見えてきたのは、被災時に大切なのは身の安全を保つ生活物資を揃えることだけではなく、自分や家族の体も心も支えてくれるものは何かを考えて備えるということ。備えることの大切さをより多くの方々に伝え、役立てていただくため「3.11 あの日、助けてくれたものリスト」を制作。

■「3.11 あの日、助けてくれたものリスト」企画概要
〈特設サイトについて〉
東日本大震災で被災された方々への取材からわかった「あの日、本当に必要だったもの」「なくて困ったもの」を、そのときの記憶・経験をもとに紹介します。アイテムは全部で45種類。
電気やガスが止まっても使える「充電器」や「カセットコンロ」、液漏れしていない「乾電池」など被災を経験されたからこそわかる「本当に役に立つ防災グッズ」や、「食品用ラップ」や「使い捨てカイロ」など、自宅にある日用品がいざというときに災害に役立つものであること、また、お子さんやペットがいるご家庭など様々な生活スタイルの方々のご意見を掲載することで、ご自身の環境に合わせた備蓄品の準備の際に役立てていただけるものになっています。

〈サイトURL〉
https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/anohilist/ (3月5日(金)午前10:00公開)

〈プロジェクトムービーについて〉
タイトル:『3.11あの日、助けてくれたものリスト プロジェクトムービー|河北新報×サントリー天然水』
公開開始日:2021年3月5日(金)午前10時
公開先:サントリー公式YouTubeチャンネル
※3月8日(月)午前10時以降は、特設サイト上でもご覧いただけます。

<河北新報社からのコメント>
震災発生から10年のタイミングに、防災備蓄品について啓発する企画として、経験者だからわかる災害時に必要なモノを明らかにする読者アンケートを実施いたしました。
多くの読者から防災備蓄品に関しての意見、当時の思い等、数多くのお声をいただきました。この大きな思いは是非全国に届けるべきと、「サントリー天然水」と共催し、新しく取材した内容を基に「3.11 あの日、助けてくれたものリスト」企画が生まれました。河北新報紙面はもちろんのこと、サントリーのホームページから全国の皆様にお届けし、我々の経験を今後発生するかもしれない災害に備えて欲しいと思います。

村井嘉浩(宮城県知事)コメント

村井嘉浩(宮城県知事)は以下のコメントを寄せている。。

「未曾有の被害をもたらした東日本大震災から、令和3年3月11日で10年の大きな節目を迎えます。

震災の発災当初、宮城県内では約32万人にものぼる多数の避難者の発生や、備蓄物資倉庫の被災、サプライチェーンの断絶による物流の停滞等により、水や食料等の生活必需品が不足し、大変深刻な問題となりました。

また、近年、全国各地で自然災害が頻発化・激甚化しており、一昨年10月に発生した令和元年東日本台風では、宮城県内でも内陸部を中心に甚大な被害が発生しました。
大規模災害の発生時には、行政の対応だけでは限界があり、住民一人一人の「自助」と地域の協力による「共助」が欠かせません。

自らの命は自らが守る「自助」の意識のもと、「最低3日間、推奨1週間」分の食料や飲料水、生活用品等を備蓄しておき、いつ起きるか分からない次の災害に備えましょう。」

佐藤朱(みやぎ絆大使)コメント

AKB48チーム8宮城県代表で「みやぎ絆大使」として、宮城の魅力を全国に発信、また震災復興等の情報発信、県産品の良さを宣伝・普及している佐藤朱は以下のコメントを寄せている。

「被災当時は中学2年生。学校の図書室でうずくまり、寒さをしのぐためにカーテンにくるまったことを覚えています。この度企画を拝見して、当時を思い返しながら、私の場合は水や食料品はもちろん、クラスメイトからもらった励ましの手紙に助けられたことを思い出しました。

もしものときに自分が本当に必要なものは何か、それを考えるキッカケになるので大事な取り組みだと感じました。」

アーティスト

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。

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