デフ・レパード、ラスベガス公演の舞
台裏を公開

8月14日、米ラスベガスで長期公演<Sin City Residency>をスタートしたデフ・レパードが、その舞台裏を収めた映像を公開した。
会場に入ったメンバーは、そのステージの大きさ、セットに驚嘆。毎公演、組み立て/解体/移動させる必要がないため、フロントマンのジョー・エリオットは「ツアーとは全く違うものにしたかった」「すごいステージになる。みんな、観に来ないと! プロダクションの点では、多分、これまでで最高だ」とコメントしている。

フィル・コリン(G)も同意見で、「これはデフ・レパード最高のプロダクション・ショウだ」と話した。そして、彼はとくにアコースティックのパフォーマンスを楽しみにしているそうだ。
初日は、8枚目のスタジオ・アルバム『X』(2002年)に収録された「Let Me Be The One」、『Def Leppard』(2015年)収録の「We Belong」の2曲をライブで初パフォーマンスしたほか、「Die Hard The Hunter」(1992年以来)、「Billy’s Got A Gun」(2002年以来)、「Now」(2003年以来)などレアなトラックをプレイした。2日目(16日)では、「Too Late For Love」が5年ぶりにセットリストに加えられた。

デフ・レパードの<The Sin City Residency>公演は、9月7日まで計12公演が開催される。

Ako Suzuki

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