『貞子』へのリスペクトを込め、女王
蜂が「きっと来る~」をカバー アヴ
ちゃんは“逆貞子”の姿で呪いをお手
伝い

5月24日公開の映画『貞子』のプロモーション使用楽曲を女王蜂が担当。「feels like “HEAVEN”」をカバーしていることがわかった。
映画『貞子』は、‷見た者は1週間後に呪い殺される‴という呪いのビデオにまつわる恐怖を描いた『リング』シリーズの最新作。『リング』の鈴木光司氏による小説『タイド』を原作に、心理カウンセラーの女性が記憶をなくした少女を担当したことをきっかけに、奇怪な出来事に遭遇していく姿を描く。主人公のカウンセラー・茉優を、『ルームロンダリング』、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の池田エライザが演じ、ハリウッド版『ザ・リング2』以来14年ぶりにシリーズ復帰を果たす中田秀夫監督がメガホンをとる。
映画『貞子』 (c)2019「貞子」製作委員会
これまでに公開された特報映像では、『リング』シリーズ、そして貞子の題名歌となった「きっと来る~」のフレーズでおなじみの楽曲「feels like “HEAVEN”」が現代的にアレンジされて使用されていた。ただし、この時点では、同曲を歌うアーティストは明らかにされていなかった。

今回の発表で、女王蜂が同作のプロモーション楽曲として「feels like “HEAVEN”」をカバーしていたことが明らかに。さらに、ボーカルのアヴちゃんが白髪・黒い衣装の“逆貞子”に扮したビジュアルも解禁。同曲は、明日3月28日(木)0時からiTunesなど各ダウンロードストアにて配信をスタート。
アヴちゃん、中田監督のコメントは以下のとおり。
アヴちゃん(女王蜂ボーカル)  
女王蜂 アヴちゃん
貞子。日本ホラー映画界きってのスーパースター。
彼女の生い立ちやカリスマ性にリスペクトを込めて、アートワークを作成し、代表曲をカバーしました。
貞子の呪いを拡げる為の、お手伝いをはじめます。
来る。きっと来る。
あなたのもとへ
中田秀夫(監督)
初めて出かけた女王蜂のライブで、私は十代の思春期に戻ったような感覚に襲われていました。アヴちゃんの歌詞、歌声には思春期特有の、繊細さ=傷つきやすさとともに、メンバーが奏でるエネルギッシュな楽曲もあって、「どんなことがあっても生きていくんだ」というような生の全面的肯定が感じられ、その共存ぶり、引っ張り合う磁力がすごいなと感じ入りました。アヴちゃんとお会いしたとき、「リング」の世界観及び貞子の持つパワーに魅せられたとのことで、「feels like "HEAVEN"」も元々オリジナル曲を聞いていたと聞きました。今回彼女らの個性と見事に融合したカバーをしていただきとてもゾクゾクしています。
なお、女王蜂は本日3月27日にLIVE DVD & Blu-ray『FLAT -Hall Live 2018-』を、明日3月28日には初の書籍『qb図鑑』を発売する。詳細は女王蜂オフィシャルサイトを確認しよう。
『貞子』は5月24日(金)全国ロードショー。

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