SUPERNOVA、壁ドン披露のユナク大照
れ ゴニルの胸キュン決め台詞に大歓

 超新星改めSUPERNOVAが17日、都内でおこなわれた、映画『L(ハートマーク)DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の上映会付き舞台挨拶に登壇した。

 映画は、コミックス累計発行部数は1088万部を突破した同名人気少女コミックが原作(講談社「別冊フレンド」刊)。2014年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年の流行語大賞トップ10に選ばれるなど社会的な現象を起こした。

 そんな「L(ハートマーク)DK」がフレッシュな新キャストたちによって再映画化されるのが今作。主演の西森葵を務めるのは上白石萌音、学校一のイケメン・久我山柊聖を杉野遥亮、そして柊聖のいとこ・久我山玲苑は横浜流星が演じる。ドキドキの三角関係になってパワーアップして帰ってくる。

 その挿入歌「Everytime」を歌うのは今年デビュー10周年を迎えるSUPERNOVA。こうした舞台に5人揃って登場するのも久々。大歓声のなか、ユナクは「(映画は)先週見たけど、凄く良いシーンで流れていて嬉しい。デビュー10周年。素晴らしい企画に僕たちの曲が流れて嬉しい」と笑顔。

 挿入歌についてソンジェは「とにかくピュアな気持ちで歌いました。歌詞もそうなんですけど、久しぶりのバラード曲。ユナクのパート<毎日 毎日>というフレーズが好きです」と語った。

 映画は高校生の甘い恋の行方を描いている。メンバー全員が30代のSUPERNOVA。同映画の挿入歌を歌った感想を聞かれ、ゴニルは「高校生の恋は全部忘れてしまった。もう10何年前の話なので、でもこの映画見てピュアが気持ちが戻ってきた。ピュアなラブストーリー。これは若い人の映画じゃなくて、若い頃を忘れている20代、30代、40代の映画ではないかと思います」。

 グァンスは映画で描かれる3人の同居生活に触れ「高校時代、1度ぐらいは好きな人と一緒に住みたいなと思うじゃないですか。そういうシーンを見て羨ましいなと思う気持ちもあった。今よりもピュアだったあの当時を思い出して。ドキドキするシーンもあって。自分も自腹で映画を見に行きたい」と笑顔で語った。

 この日は事前に、メンバーの壁ドン動画に投票する『SUPERNOVA 第一回 壁ドン(ハートマーク)選手権』の結果も発表された。

 5位だったグァンスは「想像していた。忙しくて。コメントを見ていたら、ほかのメンバーには『どちらか決められない』というのが多かったのに、自分のだけは『チンピラがやってきてお前来い!』って。だからこれ見た瞬間5位だなと思った。

 4位のジヒョクは「もっとカッコ良く撮ったら良かった。大好きと言ったけど、大好きをもっと言えば良かった」。

 3位のゴニル「女性もそう機会はないと思うけど、男性もなかなか壁ドンはやっていない。生まれからしてことがなくて。カメラがあって、カメラに壁ドンをやっている自分が面白いなと思って。でも本当に壁ドンしたいなと思えた。素敵な企画だったと思います」。

 2位のソンジェ「惜しいですね。絶対1位を取りたかった! ユナクさんの唇に…(負けましたね)」。

 1位のユナク「こういう企画で1位になったのは初めてすごく嬉しい。最近舞台をやっていてその影響だと思う。チュウチュウしていて」。

 1位を獲得したユナクは実際に“エア”壁ドンをおこなうことに。「体が動かない」と恥ずかしさのあまりためらっていたユナクだったが「君とキスしたい」とビシッと決め歓声を集めていた。終えた後も顔を赤らめ照れ顔のユナク。司会者から「暑いですか?」と尋ねられると「はい、(ジャケットを)脱ぎたいです」

 また、この日は、「LDK」の頭文字をとって即興で“胸キュン台詞”を言う「LDKチャレンジ」企画に挑戦することに。箱の中からそれぞれの頭文字を引いたメンバー。

 「い」を引き当てたジヒョクは「今から君は俺の女だ」、「け」のグァンスは「化粧していない君も大好きだよ」、「て」のユナクは「照れるな、君と一緒にいるこの時間が一番素敵だから」、「え」のソンジェは考え抜いた末に「えーじゃねーよ、俺の女によ! おい!」。

 最後まで悩んでいたのが「る」を引き当てゴニル。ようやくの思いで絞り出した「ルイ・ヴィトンに行こう、なんでも買ってあげるから」が結果的に観客からの支持を多く集め、1位となった。

 ユナクも「ここは銀座ですから行きましょう。ゴニルのカードで!」と悪ノリをしつつ「こんなピュアな映画の話をしているのに。おれもデだったらデパートに行きましょうと言えたのに」と笑みをこぼしていた。

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