和楽器バンド、極寒の洞窟で撮影され
た新曲ミュージックビデオを公開

和楽器バンドが、「砂漠の子守唄」と「細雪 for Piano and Symphonic Orchestra」のミュージックビデオを公開した。
MVの撮影は、約20人のオーケストラメンバーとともに行われた。「砂漠の子守唄」は鈴華ゆう子(Vo.)の作詞作曲による壮大なロックバラードで、栃木県の山奥にある洞窟で気温マイナス2度の中撮影が行われたという。また、同時に撮影された「細雪 for Piano and Symphonic Orchestra」は、和楽器バンドでは初となる鈴華のピアノ演奏とオーケストラのみの演奏動画となっている。
今回、同じシチュエーションで撮影された2曲のMVに鈴華は「和楽器バンドのMV撮影は毎回過酷な現場ばかりですが、今回はバンド史上最悪(笑)。でも最高の映像が撮れました。サポートのオーケストラメンバーには、母校の東京音大で一緒だった子もいて心強かった。」と撮影を振り返った。なお、この2曲のMVはどちらも4月25日リリースのニューアルバム『オトノエ』のMUSIC VIDEO盤に収録されるという。気になる人はチェックしてほしい。

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