芦⽥愛菜が“イケメン先生”岡田将生
にひとめぼれする瞬間 映画『星の⼦
』本編映像を一部解禁

10月9日(⾦)公開の映画『星の⼦』から、芦田愛菜と岡田将生が共演した本編映像の一部が解禁された。
『星の子』は、女優の芦田愛菜が『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』以来6年ぶりに主演する長編映画。芥川賞作家・今村夏子氏による同名小説を映像化したもので、『日日是好日』などで知られる大森立嗣監督がメガホンをとっている。劇中では、芦田演じる中学三年生の少女・ちひろが“あやしい宗教”を深く信じる両親のもと、過酷な運命に翻弄される姿を描く。

公開されたのは、芦田が演じるちひろの心を大きく揺さぶることになる“イケメン先生”こと岡田将生演じる数学教師・南隼⼈が登場するシーン。始業式でさわやかに新任の挨拶を行う南を、ちひろは瞬きを忘れたかのようにじっと⾒つめる。その後、ちひろは、中学3年にして南が顧問を務めるテニス部に入部を申し込む。「ちひろで3⼈目だよ。あのね、3年⽣の応募は受け付けてないの」と諭され、「えっ」と固まる姿に注目だ。
岡田将生演じる南隼人 (c)2020「星の子」製作委員会
この後、ちひろは授業中も南の似顔絵を描き続け、仲のよい友だちから、「南先⽣のストーカー」とからかわれるほど夢中になり、⼼ときめかせながら学校⽣活を送るという。しかし、予告編では、ちひろに「迷惑なんだよ︕」「その変な⽔もしまえ︕」と怒鳴る南の姿が。果たして、ふたりの間に何が起こったのか︖
南を演じる岡⽥は、映画では『告⽩』以来の先⽣役。自身の役柄について「若さゆえの勢いもあって、善と悪が分からなくなる、空気が読めなくなる先⽣」と説明しつつ、ちひろに怒りをぶつけるシーンについては、「難しかった」と語っている。⼤森監督に「もう少し感情的になってもいい」「⼦供っぽくなってもいい」とアドバイスを受けて演じた撮影を、「こういう役は新鮮で、そういう意味では楽しい役でした」と振り返っている。
『星の子』は10月9日(⾦)全国公開。

アーティスト

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • 高槻かなこ / 『PLAYING by CLOSET♪♪』

新着