【インタビュー】D、ニューシングル
発売「一人でも多くの人にDの音楽と
心が届くように」

Dが11月20日にニューシングル「UNCROWNED KING」と、コンセプトアルバム『D “VAMPIRE STORY” Character Concept Album「Justice」』を同時リリースする。
本作は、Dが兼ねてよりコンセプトに掲げてきた“ヴァンパイアストーリー”を描く最新作だ。この“ヴァンパイアストーリー”は、2018年6月にリリースされたシングル「Revive ~荒廃都市~」にて第二章を迎え、同年11月に続編となるシングル「Deadly sin」にて物語が進行。そしてニューシングル「UNCROWNED KING」で新たな展開を迎える。

「UNCROWNED KING」は昨年リリースの2作と同様、ヴァンパイアの王の息子・ジャスティスを主人公とした物語だ。『D “VAMPIRE STORY” Character Concept Album「Justice」』もジャスティスにフィーチャーした作品になっている。今回BARKSではこのリリースを記念してメンバーにメールインタビューを行い、改めてDの描くの“ヴァンパイアストーリー”に迫ってみた。

   ◆   ◆   ◆

■「今のDはまさにこれだ!」という曲が作り出せた

──今回、シングルもコンセプトアルバムもジャスティスが主人公ということで、まずはASAGIさんが演じるジャスティスのキャラクター、他のメンバーが演じている四騎士のキャラクターを改めて教えてください。

ASAGI(Vo):ジャスティスは始まりのヴァンパイア、王であるドライツェンと白魔女の血を引く人間のロザリーとの間に生まれたハーフヴァンパイア“ダンピール”なのですが、今回は自らの人間としての心臓部分をロザリー復活の為の犠牲として捧げることによって、“ハイブリッドヴァンパイア”に覚醒することになります。四騎士とも血の繋がりがあるという設定ですね。四騎士はそれぞれ、Ruizaは水を司るヴァンパイア・キルヒアイス。HIDE-ZOUは風を司るヴァンパイア・ラファーガ。Tsunehitoは火を司るヴァンパイア・カーバンクル。HIROKIは大地を司るヴァンパイア・ウィルダネスとなります。

──シングル「UNCROWNED KING」では、どのようなジャスティスの心境・情景が描写されていますか?

ASAGI:ヴァンパイアストーリーは僕の考えた物語ではあるのですが、今までの楽曲も含め、現実のDとリンクさせている部分も多いです。今回は、ただ生きることがこれほどに難しい、そんな世の中でもがきながら前に進んでいく姿を描いています。諦めるのは簡単です。窮地に立たされた時にこそ自分達の真価が問われるのではないでしょうか。
▲ ASAGI(Vo)

──各楽曲はどこからインスピレーションを受けて制作に入りましたか?

ASAGI:ヴァンパイアストーリーとしての前作の「狂王」、前々作の「Deadly sin」から繋がる物語なのでおおよそのイメージは既にありました。ただ実際に歌詞を書く段階で現状の想いをより深く言葉に変えたという部分はありますね。作曲においては最初に「Antiserum」を作って、その後色々悩んだ末に「UNCROWNED KING」を作りました。「Absoluto zero」は描きたいイメージを先にるいちゃん(Ruiza)に伝えて作ってもらい、そこから自分もメロディを構築したり全体の作曲アレンジをした感じですね。「Invisible enemy」はタイトルだけ自分がつけましたが、「本当の敵は誰(何)であるのか?」ということを伝えたくて決めました。

Ruiza(G): 今回は「Absoluto zero」という曲でASAGI君と共作しました。ASAGI君から、キルヒアイスがドライツェンを凍らせるシーンを描いてもらいたいという話を受けて取り組みました。当然、自分では想像もしていなかったストーリー展開だったのでとてもワクワクしましたし、イメージ通りに作れたと思います。メロディもASAGI君に作り変えてもらい、ハマり具合も流石の仕上がりになったと思います。

HIDE-ZOU(G):表題曲の「UNCROWNED KING」はサウンド的にも迫力満載ですが楽曲のもつ中身もとても力強く、ASAGIさんが今現在打ち出そうとしているコンセプト、メッセージにいつも以上に共感を受けて今回のレコーディングに臨みました。

Tsunehito(B):自分はインスト曲の「Invisible enemy」を作曲したんですけど、四騎士それぞれのキャラクターをイメージして、活躍する場面を思い浮かべながら作り進めていき、タイトルをASAGIさんにつけてもらいました。表題曲やカップリング曲のストーリーとかも踏まえて、コンセプトに合うように気を付けましたね。それぞれが司っている、水、風、火、土、という部分も曲の中のシーンとして入れています。

HIROKI (Dr):「UNCROWNED KING」は強い意志を感じれるようにどっしりとした演奏を心掛けました。一音一音がクリアに出るようにチューニングにも気を使いましたね。カップリング曲も同様に繊細なプレイも織り交ぜつつ、グルーヴを感じれるように演奏をしました。
▲Ruiza(G)

──「UNCROWNED KING」の聴きどころを、各パートごとに教えてください。

ASAGI:Aメロは敢えて同じ音でが続いているんですね。ただそのまま歌うとメリハリがなくて単調なものになってしまうんです。なので歌い回しで強弱をつけてスリリングさを醸し出しています。あとはサビの力強さや、最後の「無冠なる王」の所の荘厳なクワイアなどでしょうか。

Ruiza : ギターはサウンドもお気に入りですし、個人的にはギターソロ、特に後半の駆け上がりフレーズからのバトンタッチは聴きどころかな。

HIDE-ZOU:アグレッシブでソリッド感のある突き刺さるようなギターリフや、サビのグルーブ感を特に感じてもらいたいですね。

Tsunehito:重心を低く太く、フレーズで抑揚を出しつつ疾走感を出す、という点に気を付けてレコーディングしていったのでそういった部分とか、ゴリッとした質感に仕上がっているベースサウンドそのものも感じてほしいです。

HIROKI:音圧もそうですが、各曲でのドラムが前に出るフィルもありますので、その辺を聴いてもらえたら嬉しいです。
──ヴァンパイアストーリー第二章が始まり、「Revive~荒廃都市~」ではバイクに乗り、「Deadly sin」ではアンデッドと踊り……そして今回の「UNCROWNED KING」はこれぞ“ヴィジュアル系”といったミュージックビデオでした。今回のインスピレーションの源は?

ASAGI:原点回帰しつつも、最新のDらしさをふんだんに演出したというか。幻想的な演出と退廃的な構図、ライヴを想定させる疾走感は必須です。CGも全体ではなく、炎が舞い上がる部分を最大のポイントとしてお願いしました。曲によって必要な絵が異なるので、今回はこれがベストだったんだと思います。

──続いて「Antiserum」の聴きどころも教えてください。

ASAGI :重くどっしりとした世界観の中で覚醒していく曲ですね。「UNCROWNED KING」と対になる曲です。抗血清という意味のタイトル通り、じっくりと血管に染み入るような歌を楽しんでもらいたいです。

Ruiza:サビに出てくるペンタトニックのフレーズはお気に入りです。メロウなギターソロが弾けましたので、じっくり聴いてもらいたいですね。

HIDE-ZOU:ずっしりと刻んでいる箇所も多くあるので重厚感のあるギターでのロー感を意識しました。

Tsunehito:プレイ自体は極力シンプルにしていって、ロー感をがっちり支えることを意識しました。ヘヴィさを出しつつサビでの休符を織り交ぜたフレーズも聴きどころです。ギター陣とのユニゾンフレーズの一体感も感じて欲しいですね。

HIROKI:イントロの8分と16分の混同ツーバスフレーズと、サビの16分のハイハットワークが聴きどころですね。
▲ HIDE-ZOU(G)

──「Absolute zero」はいかがですか?

ASAGI:この曲は自分の演じるジャスティスやドライツェンとは異なるキルヒアイスという人物の持つ魅力を全面に打ちだそうと思いました。普段はあまり感情を露わにしない人物が、サビでは気持ちを抑えられず、止めどなく溢れ出す様子を表現して歌いました。

Ruiza:やはりイントロ、頭から出てくるタッピングは聴きどころですね。元々ギターフレーズは入っていなかったのですが、ASAGI君からタッピング入れて欲しいという要望もあり、弾けるように調整していきました。シンセのフレーズも絶対零度をイメージして作ったので、ヘッドフォンなどで細かく聴いてもらえたら嬉しいです。

HIDE-ZOU:疾走感とビートを感じつつも、荒々しくならないように特に気をつけて録りました。思いサウンドの中に繊細なアンサンブルも感じてもらいたいですね。

Tsunehito:弦へのピックのあて方とか一音一音の粒だちも意識しました。音使いもセブンスをポイントに入れつつシンプルにしてるので、疾走感、タイトに突っ走る感じが聴きどころかなと思います。

HIROKI:やはりイントロとサビの突き進むようなツーバスフレーズですね。テンポ的にも踏みやすいのでライブでもこの感じを体感出来ると思います。

──インスト曲「Invisible enemy」のこだわりは?

Ruiza:自分は最初のギターソロを弾いていますが、内に秘める熱さを表現したいな、と思いフレーズを組み立てていきました。詰め込みすぎないで、メロディックに聴かせたいなと思っていたので満足いく仕上がりになりました。リフの掛け合いなんかも聴いていて気持ちいいですね!

HIDE-ZOU:自分のギターソロパートのフレーズはTsunehitoがデモで打ち込んできてくれた旋律が凄く美しかったので、それを踏襲しつつ自分らしさも込めてメロディアスに弾きました。最後のアームダウンの息づかいも感じてもらいたいです。

Tsunehito:自分はカーバンクルという火を司る女性のヴァンパイアの役どころを担っているので、ベースソロ部分では激しく燃えるような音色でありつつドラマティックな展開、という点を意識して作っていったので、細かく聴いてほしいですね。

HIROKI:自分のキャラクターらしさのあるフレーズを織り交ぜながらの16分の高速フィルが聴かせどころになっています。
▲Tsunehito(B)

──制作時のエピソードを教えてください。

ASAGI:作っては自らダメ出し、また作っては……の繰り返しで今回もかなり苦戦しましたが、最終的に「今のDはまさにこれだ!」という曲が作り出せて安堵した記憶があります。

Ruiza:サウンドメイクは今回もすごくこだわりました。楽曲に合う歪み具合を見つける為に、プロデューサーの岡野ハジメさんにも色々と相談もし、とても満足いくサウンドが作れました。

HIDE-ZOU:全体的にギターのロー感をいかに心地よく響かせることにこだわりました。特に「Antiserum」ではローGまでチューニングを落としているのでどのようにしたらピッチ感も損なわずにリフが弾けるかとうところで録りの段階で色々実験的なことも行いました。

Tsunehito:自分が作曲した「Invisible enemy」はシンセ系を全て作ったのですが、今回の物語に合うように近未来感のあるシンセ音色と、オーケストラ楽器のシンセの合わさり方は苦労したので、そこも細かく聴いて楽しんでもらえたら、と思います。

HIROKI:どっしりとしたドラムになるように極力音数を減らしてグルーヴ重視のプレイを心掛けたので、全曲それが上手く表現出来たと思っています。

──ちなみにジャケットアートワークに込められた一輪のバラにはどんな意味があるのでしょうか。

ASAGI:銀色のバラは「ジャスティス」を指すものなんです。彼が望むのは豪華な城や王冠ではありません。無冠だとしても、誰に踏み潰されることなく凛と咲き誇ることが目指す場所なんです。
▲限定盤ジャケット
▲通常ジャケット

──今回の衣装やビジュアル、アートワークのこだわりは?

ASAGI:楽曲のコンセプトや流れ踏まえた上で衣装や全体的なヴィジュアル、アートワークは成り立っています。死してなお、何度でも灰の中から蘇る不死鳥のようなイメージもありますね。

──『D “VAMPIRE STORY” Character Concept Album「Justice」』の作品概要も教えてください。

ASAGI:ヴァンパイアストーリーは結成時から描いてきた長い物語なのですが、その中でもジャスティスを中心に描かれた物語を全て集めたベストアルバムでもあります。最古の曲から最新曲まで揃っていますし、曲順も時系列順に並んでいるので昔からのファンの方も、最近ファンになってくれた方にもそれぞれ楽しんでもらえると思います。冬のツアーはこのアイテムがあれば充分楽しめるはずです。

──その冬ツアー<Artistic Radiant Dream>はDのワンマンではなく、浅葱(ASAGI solo Works)、Ruiza(Ruiza solo Works)との3マンという形式ですが、 今回注目のポイントは?

ASAGI:Dを中心に僕とるいちゃんはソロ活動もやっているわけですが、まだ全国区でのライヴは少ないんです。なので今回を機に二人のソロワークスも是非堪能してもらえたらと思っています。当然その逆も然りで、ソロしか知らないお客さんもDを知ってもらえたらいいなと。それぞれ異なる魅力を持っていますし、ソロでの活動はまたDにとってもプラスの影響を与えると考えているので。初の試みですが楽しみですね。

Ruiza:初の3マンツアーなので、1日でメンバーの色んな表情が見れると思います。ソロとDとで切り替えも必要ですが、どの会場でも全力でやれるよう頑張ります。楽しんでもらいたいです!是非遊びに来てください!

HIDE-ZOU:今回のツアーは普段の僕らDのワンマンツアーとはまた違った楽しみ方もできると思いますし、僕は3ステージ全てに出させていただくので全ステージをとにかく頑張ります。各地で感動を与えられるようなライブにしますので是非会場に足を運んでください!

Tsunehito:この組み合わせでの全国ツアーは初めてですし、各ステージで濃い物語が観れると思います!曲調もガラッと変わるので、どのライブも楽しみつつガッツリ体感してください。Dは新曲を中心に展開しますし、曲投票企画で1位になった曲を各会場で演奏するので、お見逃しなく。

HIROKI:自分はHIDEちゃんと一緒に3ステージを任されていますので、しっかりとしたサポートをしつつ、自分らしさも出せたらと思っています。このツアーで新たに成長出来るように頑張りたいと思います。
▲ HIROKI(Dr)

──2020年に向けて、Dには今後どのような展開が待っていますか?

ASAGI:すべてのものにはいつか終わりがやってきます。そのまま最後の瞬間が来るのを待つのか、もがきながら終わりを抗うのかでは全く違います。今言えるのは、とにかく今できることを最大限やっていくということです。メンバー全員の人生がかかっていますから、何ひとつ後悔のないようにやっていきたい。一人でも多くの人にDの音楽と心が届くように。全員が同じ目的に向かって全力で突き進んでいけたら、何かが変わると信じています。

Ruiza : 先ずは冬のツアーを成功させて来年に向かいたいですね。20周年に向けて何が出来るのか、失敗を恐れずに色んな事にチャレンジしていきたいです。来年もよろしくお願いします!

HIDE-ZOU:20周年までは約3年半ありますが、その間にどのようなことができるか……今までできてなかったことなどを省みつつ、様々なことを自ら進んでやっていけるように頑張ります。

Tsunehito:先日、決意表明で発表したように20周年を目指して突き進んでいるので、そこに向けて新しいことにどんどん挑戦して行きたいと思います。個人としても反省点を克服して、バンドに返していけるように頑張ります。

HIROKI:20周年までに自分の出来る事を積極的にやると共に、ドラマーとしてもしっかり成長して、より多くの人達にDを知ってもらえるように頑張りたいと思います!

文◎服部容子(BARKS)

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なお、今回のリリースを記念してDよりサイン入りポスターを1名様にプレゼント。応募方法など詳細は下記をチェック。
■D サイン入りポスター プレゼントキャンペーン概要

【応募資格】
・日本国内にお住まいの方
・Twitterアカウントをお持ちの方
・BARKS編集部 Twitterアカウントをフォローしていただける方(既にフォローしていただいている方も含みます)
・BARKS編集部 Twitterアカウントから投稿される応募用のツイートをキャンペーン期間内にリツイートした方
※必ずご自身のアカウントを“公開”にした状態で参加ください。アカウントが非公開の場合は参加とみなされません。
※ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合、参加とみなされません。

【賞品名・当選人数】
賞品:D サイン入りポスター (2枚1セット)
当選人数:計1名様
※柄はお選びいただけません

【応募方法】
1. BARKS編集部 Twitterアカウント「@barks_news」をフォローしてください。
2. BARKS編集部 Twitterアカウントから下記キャンペーン期間中に投稿されるキャンペーン応募用の投稿をリツイートしてください。
3. キャンペーン応募用の投稿に、賞品ご希望のバンド名をリプライください。
4.上記で応募は完了となります。
※フォローを外すと応募権利がなくなりますのでご注意下さい。

【応募期間】
2019年12月10日(火)23:59まで

【当選発表】
Twitter DMにて当選のご連絡と専用フォームのURLをお送り致します。
専用フォームで必要事項を入力ください。

【ご注意事項】
転売(不特定多数への転売、オークションなどを含む)目的でのご応募は、ご遠慮願います。

【個人情報取扱い】
お客様からいただいた個人情報は、賞品の発送及び、サービスの開発や、個人を特定しない統計資料、当該プレゼント/モニタにおける商品の発送、 及びそれにまつわるサポートのために利用いたします。
上記以外の目的で個人情報を利用する場合は、予めその目的を明示し、お客様の同意を頂いた場合のみ、個人情報 を利用いたします。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
「UNCROWNED KING」

2019年11月20日(水)Release

■限定盤CD+DVD(TYPE-A) ※豪華ブックレット仕様(24P)
GOD CHILD RECORDS / GCR-192 / ¥1,800 (本体価格)+税 / 3Songs CD & 1Song DVD + MV Making / Limited Edition

収録内容
Disc-1(CD)
1. UNCROWNED KING
2. Antiserum
3. UNCROWNED KING (Instrumental)
全3曲収録

Disc-2(DVD)
1. UNCROWNED KING (Music Video)
2. UNCROWNED KING (Music Video Making)

■通常盤CD(TYPE-B)
GOD CHILD RECORDS / GCR-193 / ¥1,500 (本体価格)+税 / 4Songs CD

収録内容
Disc-1(CD)
1. UNCROWNED KING
2. Antiserum
3. Absolute zero
4. Invisible enemy (Instrumental)
全4曲収録

初回特典(封入):トレーディングカード (限定盤・通常盤共に全7種中1種ランダム封入)


『D “VAMPIRE STORY” Character Concept Album「Justice」』

2019年11月20日(水)Release

■限定盤CD ※豪華ブックレット仕様(24P)
GOD CHILD RECORDS / GCR-194 / ¥3,800 (本体価格)+税 / CD 2DISCS

[DISC1]
1. Sleeper
2. Lapis lazuli~君を思うほど僕は欲しくなる~
3. what is Going On with The Human
4. Graveless
5. DARK WINGS
6. 弾丸
7. Underground road
8. 花惑
9. Nocturnal
10.いばらの冠
11. 断罪の銃士(ガンナー)

[DISC2]
12. Nightly Knights
13. Grand Master
14. In the name of Justice
15. 鬨の声
16. Snow White
17. Next Generation
18. Revive~荒廃都市~
19. Deadly sin
20. Antiserum
21. Follow
22. UNCROWNED KING
全22曲収録

<Artistic Radiant Dream>

【出演】浅葱(ASAGI solo Works)、Ruiza (Ruiza solo Works)、D (出演順/3マン)
※終演後特典会有り (Dのみ/特典会対象商品はソロを含む全商品)

2019年11月15日(金) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
2019年11月23日(土) 仙台MACANA
2019年11月25日(月) 札幌cube garden
2019年11月26日(火) 札幌cube garden
2019年11月29日(金) 新潟GOLDENPIGS RED STAGE
2019年12月06日(金) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3 
2019年12月13日(金) 金沢AZ
2019年12月15日(日) 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校・イベントホール
2019年12月17日(火) 広島SECOND CRUTCH
2019年12月20日(金) OSAKA MUSE
2019年12月22日(日) 名古屋ell. FITS ALL

[TOUR FINAL]
2019年12月26日(木) Veats Shibuya

【料金】
オールスタンディング ¥5,500(税別) / D別
2019年12月26日(木) Veats Shibuyaのみ ¥6,000(税別) / D別
※3歳以上チケット必要

一般チケット発売中

■サポートメンバー
・浅葱 G : HIRO (La'cryma Christi)G : HIDE-ZOU (D)B : 亜季 (Sadie / AXESSORY)Dr : HIROKI (D)

※12月6日 (金) 埼玉公演のみB : 人時 (黒夢)

※12月15日 (日) 福岡公演のみB : 後日発表

※12月22日 (日) 名古屋公演のみG : 後日発表

・Ruiza
G : HIDE-ZOU (D)B : 亜季 (Sadie / AXESSORY)Dr : HIROKI (D)

※12月6日 (金) 埼玉、12月15日 (日) 福岡公演のみG : kaname (ex.REDRUM)B : HIDE-ZOU (D)

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