ピーター・フランプトン、B.B.キング
のカヴァーを公開

来月、お気に入りのブルース・ソングをカヴァーしたニュー・アルバム『All Blues』をリリースするピーター・フランプトンが、その中の1曲、70年代B.B.キングが演奏しヒットした「The Thrill Is Gone」の音源を公開した。
フランプトンのヴァージョンでは、ギタリストのサニー・ランドレスがフィーチャーされている。

フランプトンは2013年に彼が主催した<Guitar Circus>ツアーでキングと同曲をプレイしている。キングの第一印象について、フランプトンは『Billboard』誌のインタビューでこう語った。「彼に挨拶しに行ったんだ。僕はすごく緊張してて、彼の前で言葉につまっちゃったんだよ(笑)。僕がちょっと困っているのを見て、彼は“ピーター、座りなさい。僕に何をして欲しいか言ってごらん。君のためにやるよ”って言ってくれたんだ。信じられなかったよ。僕を安心させてくれた。とても謙虚で、最高にナイスで付き合いやすい人だった」
新作に「The Thrill Is Gone」を収録したのは、キングへのトリビュートだという。

『All Blues』は6月7日発売。以下の10曲が収録される。

1. I Just Want To Make Love To You (featuring キム・ウィルソン)
2. She Caught The Katy
3. Georgia On My Mind
4. Can’t Judge A Book By The Cover
5. Me And My Guitar
6. All Blues (featuring ラリー・カールトン)
7. The Thrill Is Gone (featuring サニー・ランドレス)
8. Going Down Slow (featuring スティーヴ・モーズ)
9. I’m A King Bee
10. Same Old Blues

Ako Suzuki

アーティスト

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