渡辺美優紀が初挑戦した作詞曲に込めた思いとは?ツアーのオープニングは見逃し厳禁!

渡辺美優紀が初挑戦した作詞曲に込めた思いとは?ツアーのオープニングは見逃し厳禁!

渡辺美優紀が初挑戦した作詞曲に込め
た思いとは?ツアーのオープニングは
見逃し厳禁!

2年ぶりの復帰ライブで衝撃の演出を自ら提案
──2016年8月にNMB48を卒業されて、去年の9月19日にZepp Tokyoで復帰ライブを行いました。約2年ぶりのステージに立った時の心境は?
渡辺「2年間、ファンの皆さんが待っていてくれたことにすごく感動しました。ステージに立つまで、お客さん、来てくれるのかな?っていう不安があったんですけど、いつもの温かい空気で迎えて下さって、すごく安心しました」
──その2日後の9月21日には、なんばHatchで大阪公演も行われました。私も観させていただいて、やっぱりみるきーは最強のアイドルだなと思ったんですけど、ご自身としてはいかがでしたか?
渡辺「2年間のブランクがあったので、感覚を取り戻せるかな?とか、体力的に大丈夫かな?とか、そういう不安と、最初から最後まで一人でライブをするのは初めての体験で、やってみないとわからない部分もあったので、体力づくりをしたり、基本的なところから仕上げていったんですけど、実際に一人でライブをやってみて、こんなに大変なんだっていうことを実感しました」
──全くブランクを感じさせないパフォーマンスだったと思うんですけど…
渡辺「それだったら良かったです(笑)」
──そのライブで特に印象的だったのが『ジッパー』です。男性のお客さんをステージに上げて、みるきーの衣装の背中のジッパーを下ろしてもらうという衝撃的な演出でした。
渡辺「それは、私が自らやりたいって言ったんです」
──スタッフさん、ビックリしませんでした?
渡辺「最初はマネージャーさんも不安そうで、やらない方向性だったんですけど、私が、これは絶対やった方がいい!って、押し切りました(笑)。結果、盛り上がって、私は楽しかったから、良かったです」
──わるきーですねー(笑)。そのライブで、来場者全員に、復帰までの2年間、みるきーが何をしていたのかを綴った『二年間』という48ページの本がプレゼントされました。どんな思いがあったのか、そのいきさつも含めて教えて下さい。
渡辺「ファンの皆さんは2年間、何があったのかとか、いろいろ知りたいと思うから、ちゃんと話して、応援してもらったらいいんじゃない?っていう提案を事務所のスタッフさんからいただいたんです。確かにそうだなと思って、私の誠意として、それを伝えて、ありのままの自分を受け入れてもらえたらいいなと思いました」
人生って何があるかわからない
──4月3日に1stソロアルバム『17%』がリリースされます。どんなアルバムですか?
渡辺「アイドルらしい曲、ダンスナンバー、私が作詞したバラードとか、幅広いジャンルの曲が10曲収録されていて、コンサートのようなアルバムなんじゃないかなと思います」
──確かに、いろんなジャンルの曲がありますね。
渡辺「それが私だなっていう感じがします。ライブでもいろんなジャンルの曲を歌うのが楽しいので」
──『17%』というタイトルの由来は?
渡辺「タイトルの意味は、今の自分のパーセンテージです。自分の中で、まだ私は17%だなって思ったので」
──控えめすぎませんか?
渡辺「控えめっていうより、まだまだだぞっていう意味で捉えてほしいです」
──リード曲『夕暮れセンチメンタル』の聴きどころは?
渡辺「『夕暮れセンチメンタル』は、最初はちょっと不思議な曲だなと思ったんですけど、聴けば聴くほど味の出る曲で、悩んでいるように見せかけて、サビはポジティブになるので、自分に似てるなって思います。悩んだり、気にしたりするけど、いつもポジティブみたいなところがかわいらしいし、結局かなりのアイドルソングなんじゃないかなって思います」
──この曲の作詞作曲は、つんくさんですね。みるきーはもともとモーニング娘。の大ファンだったので、そういう意味でも大切な曲になったのではと思います。
渡辺「本当にビックリしたんですけど、事務所の社長さんがサラッと伝えるので、もっとビックリしたかった(笑)。人生って何があるかわからないなって思いました。こんな日が来るんだ、運命だったのかなって、そのくらい嬉しいというか、光栄です」
──その『夕暮れセンチメンタル』の特に好きな歌詞の部分を教えて下さい。
渡辺「サビなんですけど、♪あの子の相談乗るくらい は 悩まず出来ちゃうんだけど ね Ah なんでなんでかしら 自分のことが何にも出来ない夕暮れ♪の部分です。私もよく相談を受けるんですけど、自分のことはわからないんですよ。そこが本当にそのまんまなので、あーわかる!って、すごく共感します」
──みるきーが作詞を手掛けた『Love story』はバラードですね。
渡辺「ラブソングが好きなので、絶対ラブソングにしようと決めていました。サビの♪永遠なんてないでしょう♪は、ネガティブに聴こえるんですけど、みんな生まれたら、いつか死ぬわけじゃないですか。全てのことに限りがあるからこそ、大切な人と一緒にいれる時間をもっともっと大切に、みんなが思えたら素敵なんじゃないかなと思って、それを伝えたくて書きました」
──好きな歌詞の部分はそこでいいですか?
渡辺「いや、意外とBメロが好きなんです。1番のサビ前の♪ああ 魔法をかけられたみたい♪の部分が好きです。優しい気持ちにもなるし、ちょっとかわいらしい表現なので、そこが好きです」
──先に曲があって、後から歌詞を書いたんですか?
渡辺「もともと歌詞のイメージがあって、そういう感じにしたいですって言って、曲を作っていただいて、歌詞を書きました」
──この歌詞を書くのに、時間的にはどのくらいかかりましたか?
渡辺「3日ぐらいです。あまり悩んだりしなかったです」
──読者の皆さんにはぜひ全曲聴いていただいて、いろんなみるきーを堪能していただければと思います。
渡辺「『Perfect Girl』は特にお気に入りの1曲なので、ぜひ聴いていただきたいです」
──では、その曲の聴きどころも紹介して下さい。
渡辺「ちょっと小悪魔的なキャラクターで、わるきーの人間バージョンみたいなイメージの曲なんです。わるきーって、ちょっとキャラクターっぽいじゃないですか」
──尻尾も付いてますしね。
渡辺「わるきーが人間になったら、こんな人なんじゃないかなって。ちょっと小悪魔で、憎めない女の子みたいな(笑)。曲調がキャッチーなので、ライブで盛り上がると思います」
オープニングの演出はもう一生見れない!?
──4月12日から全国ツアーがスタートします!どんなライブになりそうですか?
渡辺「今のところですけど、今回のツアーのオープニングは予想できない展開です!これを見逃すと、もう一生見れないです。この情報は初めて言いました(笑)」
──初出し情報、ありがとうございます(笑)。これはもう絶対に遅れたらダメですね。
渡辺「本当に、これを見逃したら、一生することのない演出というか、まさかの…っていう、自分が一番ビックリしています。オープニング以外にも、あっ…これはちょっと言えないな、やっぱり(笑)」
──そこは当日のお楽しみということで(笑)。最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!
渡辺「初めてのアルバムで、かわいい曲から、かっこいい曲まで、様々な素敵な曲が入っています。たくさん聴いて、覚えていただいて、ライブで一緒に盛り上がりましょう!」
TEXT ポッター平井
PHOTO MRD
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