よよか、所属事務所が決定「さらに活
動を広げていきたいです」

レッド・ツェッペリン「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」のカバー動画で“天才ドラム少女”として注目を集めた北海道在住の9歳のドラマー、よよかが、芸能プロダクション・ツインプラネットに所属することが発表されている。
2018年秋、家族バンド“かねあいよよか”として開催された道新ホールでのバースデーワンマンを大成功させ、2019年は米人気トーク番組『The Ellen DeGeneres Show(エレンの部屋)』への出演も大きな話題を呼んだよよか。彼女は今回の発表に際して、次のように意気込みのコメントを寄せている。

「これからも北海道に住んで、ソロや家族バンド“かねあいよよか”を続けていきながら、さらに活動を広げていきたいです。日本もそうですが、世界の色んな人達と色んな場所で一緒に音楽をして仲良くなりたいです。そして、来年の東京オリンピックで演奏するのが近い夢です。ツインプラネットさんは私の気持ちを大切にしてくれて、大好きな人たちばかりなので、一緒にできることが嬉しいです。もっと楽しいことを沢山していきたいと思います!」──よよか
なお、この後3月30日(土)には北海道文化放送(UHB)にて、彼女に密着した30分のスペシャルドキュメンタリー『小3天才ドラマー・よよかのロックンロール冒険記』が放送予定。6月には、亀田誠治が実行委員長を務める<日比谷音楽祭>に出演することも決定している。

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