オジー・オズボーン「40になる前に死
ぬと思ってた」

オジー・オズボーンは若い頃、自分は40歳前に死ぬだろうと思っており、その通りになったところで誰も驚かなかっただろうと話した。
12月に70歳の誕生日を迎えたオジーは『Metal Hammer』誌のインタビューで、こう語った。「もし何年も前に“どれくらい生きると思う?”って訊かれていたら、俺は“40になる前に死んでるよ!”って答えていただろう。俺には幸運が付いて回った。もし、“オジー・オズボーンがホテルの一室で死んでいるのが発見された”ってニュース見たって、“本当に?”とは思わなかっただろ? “そうだよな”って言ってただろ」

「俺は窓から落ちたことがある。四輪バイク(の事故)で首の骨を折ったこともある。病院に向かう途中、2度心臓が止まった。俺はもしかしたら不死身なのかもな」

ドラッグにはまっているときも何度か死にかけたことがあったと言い、「もう飲まない、吸わない、ドラッグはやらない」現状を「気に入っている!」という。「オジー・オズボーンがシラフでいるほうがいいなんて言う日が来るとは思ってもいなかった。でも、いまのところいい感じだ! 俺の歌は間違いなく、良くなった」

肺炎になりかけ、現在休養中のオジーは5月終わりからツアーを再開する予定。

Ako Suzuki

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