展示「Soul of Silver -坂田銀時という男-」にサインを残した舞台挨拶登壇者一同

展示「Soul of Silver -坂田銀時という男-」にサインを残した舞台挨拶登壇者一同

『劇場版銀魂 完結篇』大阪・梅田ブ
ルク7舞台挨拶公式レポ

単行本発行部数4,400万部を超える、週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」の映画化第2弾として全国公開中の『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の舞台挨拶が、2013年8月4日(日)大阪・梅田ブルク7にて開催された。
そこで今回は、杉田智和(坂田銀時 役)、阪口大助(志村新八 役)、釘宮理恵(神楽 役)、藤田陽一監督が登壇した舞台挨拶の公式レポートをお届けする。また『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の劇場動員が100万人を突破したことを記念して、本作のストーリーおよびキャラクター原案を手掛けた原作者・空知英秋のメッセージを添えた記念ポストカードが、8月10日(土)より全国上映劇場にて配布される。こちらは無くなり次第配布終了になるそうなので、気になる人は早めのチェックをお忘れなく。

なお、劇場版前作『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』(09年公開)の最終動員は約86万人となっており、今回の『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』は、8月4日(日)までの時点で、劇場動員1,069,181人を達成している。

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■『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』舞台挨拶

日時:2013年8月4日(日)
会場:大阪・梅田ブルク7(大阪市北区梅田1-12-6 E-MAビル7F)

<登壇者>
杉田智和(坂田銀時 役)、阪口大助(志村新八 役)、釘宮理恵(神楽 役)、藤田陽一監督

本作の主要キャストである杉田智和、阪口大助、釘宮理恵と、監督の藤田陽一が、大阪・梅田ブルク7にて大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。また、ロビーフロア内、ミュージアムスペースにて開催中の展示「Soul of Silver -坂田銀時という男-」(※)に登場。壁面に飾られた原画展示にそれぞれサインし、“足跡”を残しました。

●梅田ブルク7ミュージアム展示「Soul of Silver -坂田銀時という男-」を見て
杉田「(展示してある過去のシリーズの場面写真を見るだけで、)自然と過去の楽しいエピソードがいろいろと思い出される、よい展示でした。銀魂は、そういうことを自然に思い出される作品なんだと、改めて再確認しました」。
阪口「展示を見るにつけ、あんなこともあったな、と演じ手としても7年を思い出させるところがあり、お客様にも思い出していただける面白い企画だなと思いました。」
釘宮「映画館にこんなすてきな展示があると、映画を見る前や見た後も気分が盛り上がるのでいいですね。私たちも展示物にサインをして足跡を残してきました。よろしければ確認しにまた劇場に来てくださいね。」
藤田「振り返ってみれば、ワケありなエピソードもあったので、そういうのが展示されてなくてよかったです(笑)。夏休み大作作品に囲まれる中、映画の方も、観客動員100万人を突破してくれて、本当にうれしいです。」

●梅田ブルク7舞台挨拶
杉田「完結篇、集大成というと、すべてが終わってしまったことのように聞こえてしまいますが、「銀魂」はずっと残り続けるものだと思います。「銀魂」は僕にとっては、日常レベルにすらとけ込んでいて、皆さんにとっても「銀魂」がそうなってくれているようなら、これからもずっと大事にしていただきたいなと思います」
阪口「みなさんのおかげで100万人突破ということでとてもうれしいです。劇中の、病室のシーンは何度見てもグッとくる名シーンです。「銀魂」はいろんな仕掛けや小ネタが多くて2度3度見ても新しい発見ができる作品だと思うので、気に入っていただけたら、また劇場に来ていただければと思います。」
釘宮「(銀魂を振り返って)みなさんとご一緒できて楽しい時間を過ごせました。この大事な作品が、また別のかたちになって蘇ることを夢見ていますので、これからも応援してください。」
藤田「戦闘シーンなど、映画でなければできないスケールを追求した結果、自分の首を絞めることになってしまいましたが、関西出身の僕が、映画のヒットをきっかけにこうして大阪に舞台挨拶に来られるのはとてもうれしいです」

※「Soul of Silver -坂田銀時という男-」―梅田ブルク7内のミュージアムにて映画の場面写真や原画、テレビシリーズを振り返った場面写真の展示や原画をもとにしたオリジナル商品などを販売中。8月15日まで開催中。

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■劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ

全国公開中

●観客動員100万人動員記念ポストカード
※画像はポストカード絵柄とは異なります。
※限定品につき、無くなり次第終了となります。
※8月10日(土)以降に劇場で『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』をご覧いただいたお客様1名様につき1枚、劇場にてお渡しいたします。
※実施中の入場者プレゼント「コミックス零<ゼロ>巻風メモ帳」および「三位一体フィルムに」ついては、劇場に残数がある場合、あわせてお渡しいたします。

<イントロダクション>                             
その手で未来をー
原作者描き下ろし完全新作で贈る、アニメ「銀魂」堂々の幕引き!
単行本4400万部を超える、週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」。抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして厚い人情をも詰め込んだ天下無敵の痛快エンターテイメントである。
テレビアニメ開始から7年、劇場版として2作目となる本作は「完結篇」と銘打たれ、満を持して原作者・空知英秋が自らストーリーとキャラクター原案を担当。完結の名に相応しい、過去、現在、そして未来を巡る壮大な大団円(フィナーレ)を描きあげた。
大ヒットを記録した前作「新訳紅桜篇」から約3年、これまで一切語られることのなかった真実が明かされる。“完結篇”というタイトルが示す、アニメ銀魂のラストとは!? 原作者全編描き下ろしの完全新作エピソードで贈る映画化第2弾!

<ストーリー>
―時代は移り、世界は変わっても、“変わらないもの”が、きっとある。
“ある力”によって、唐突に自分のいない未来の世界に投げ出された銀時は、崩壊した江戸の町並みを目の当たりにする。荒れ果てた地球に残されたのは、貧しい者、これを機に政府を潰そうとする攘夷志士、法の緩みを利用するゴロツキども、そして、ケツまくって逃げるのが性に合わない頑固者だけ。さまよう銀時は、ふたりの若者に出会う。腰に差す洞爺湖の木刀で颯爽とゴロツキを蹴散らすメガネの青年。そして、巨大な犬を引き連れ、銀時の着流し模様をあしらったチャイナ服の美女。それは、成長した新八と神楽の姿だった。やがて銀時は、次々と変わり果てた未来の姿と、衝撃の事実を目の当たりにする。

<STAFF>
原作:空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:藤田陽一
監修:高松信司
脚本:大和屋 暁
キャラクターデザイン/総作画監督:竹内進二
主題歌:SPYAIR「現状ディストラクション」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
アニメーション制作:サンライズ

<キャスト>
杉田智和
阪口大助
釘宮理恵
千葉進歩
中井和哉
鈴村健一
石田 彰
山寺宏一

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト⇒www.gintama-movie.com
Twitter⇒http://twitter.com/gintamamovie
Facebookページ⇒http://www.facebook.com/gintamamovie2


(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会


関連リンク:

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama/

OKMusic編集部

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