HaKU@7月7日マレーシア Photo/Jim Khor

HaKU@7月7日マレーシア Photo/Jim Khor

HaKU、マレーシアワンマンライブで4
00人のオーディエンスが熱唱

HaKU “wonderland" Release Tour 2013のファイナルライブが7日マレーシアで開催された。
6月に海外デビュー盤『wonderland (international edition)』マレーシアで発売した彼ら。6日にはマレーシアデビューがきっかけとなり、マレーシアで最も活躍した中華系アーティストを決めるAIM Chinese Music Awardsにスペシャルゲストとして出演。イベントを締めくくる大トリとして日本人が招待されるのは異例であったが、1500人の前でパフォーマンスを披露し、大絶賛を受けた。

翌7日にはリリースツアーの最終公演をクアラルンプールのThe Venueで敢行。昨年を超える多くのファンが詰めかけ、チケットはソールドアウトとなった。昨年に続き2回目となるマレーシア公演で、ボーカルの辻村は「もう一度マレーシアに来れて嬉しいです。」と英語でのMCを挟み、「masquerade」「解放源」などダンスロックナンバーで会場を沸かせた。そしてHaKUの代表曲の一つでもある「光」が始まると、約400人の観客も大熱唱。全編英語詞の「What's with him」でボルテージは最高潮に達した。その後、ダブルアンコールに推され再度登場したメンバーに、会場から大きな「Hikari」コールが巻き起こる。辻村は英語で「アンコールありがとう、もう1曲演奏します。“光”を聴いて下さい」と応え、この日2回目の「光」を演奏した。

ライブの最後には「またマレーシアに来ます」と約束したHaKU。日本のみならず海外でも活躍する姿を見せてくれるに違いない。

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OKMusic編集部

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