Cheeky Parade、“女の子による女の
    子のための”ライブ

    Cheeky Paradeが8月21日(月)に、赤坂サカスにて開催されているTBS夏のイベント<TBSデリカシャス2017>に出演した。
    今回のステージでの対バン相手は、AAAのツアーに帯同して認知度を上げてきたα-X'sということもあり、普段のCheeky Paradeのイベントに比べて観客層は女の子たちが多め。そのためCheeky Paradeはメンバーと女性マネージャーで決めたという“女の子の、女の子による、女の子のための”セットリストでステージへと臨んだ。
    新オープニングSEからの1曲目は、この夏様々なフェスで披露してきたキラーチューン「Hands up!」。近隣住民に配慮してコール・アンド・レスポンスが禁止されていたため、大歓声で会場を包み込むことこそできないが、それでも観客は、永井日菜と鈴木友梨耶のボーカルワークを中心にしたチキパの超攻撃特化型サウンドに対して、手振りや激しいクラップで盛り上がりを構築してみせる。関根優那が自分の声をコントロールするように丁寧に歌い始めた「SKY GATE」、そこから「恋するみなさんに、とても共感してもらえる曲になっているので、歌詞にも注目して聴いてください。」と紹介してからの「SUPER STAR」へ。かっこよさからファンタジー、そして可愛らしさといくつものCheeky Paradeの姿を見せて、女の子の心の機微に寄り添っていく。
    MCでは、別の意味でチキパらしい雰囲気に。「今日は女の子の声が聴きたいなって思っているので、(声を)出していいんだよね…?」と関根が会場に問いかければ、渡辺亜紗美は「いいよいいよ。」とまるで事前確認を行なったかのように軽く応える。それを受けてリーダーの鈴木友梨耶が「みんな、遠慮してすごい静かに頑張ってたけど、声出していいみたいなんで!」と呼びかけるも、ステージ横に掲げられている観客に向けられた注意事項を読むように促される。そこに書いてあったのは「コールアンドレスポンスはご遠慮ください」の一文。友梨耶はこれを読み上げて苦笑。島﨑莉乃が「適当なこと言っちゃったね。」と呟き、渡辺に至っては「ちょっと待って。ダメだね!」と前言撤回。そんな5人に、観客からはコールアンドレスポンス代わりの笑い声が上がっていた。
    さらに振り付けとフォーメーションがめまぐるしく展開していく「Lost+Found」。「カラフルスターライト」では、会場全体を踊らせて通常のライブとも変わらないような瞬間を生み出す。そして最後はNo.1を誓う「M.O.N.ST@R」で、多くの拍手を集めて<TBSデリカシャス2017>でのライブを締めくくった。なおCheeky Paradeは、8月28日(月)にも同じ赤坂サカスにてライブを行なう。なお、この日は鈴木友梨耶の21歳の誕生日当日でもある。

    セットリスト

    SE

    Hands up!

    SKY GATE

    SUPER STAR

    Lost+Found

    カラフルスターライト

    M.O.N.ST@R

    BARKS

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