本秀康氏イラスト・ステッカー画像

    本秀康氏イラスト・ステッカー画像

    『GEORGE FEST』発売に寄せ、漫画家本秀康氏のイラスト&コメント公開

    ジョージ・ハリスンの大ファンのイラストレーター/漫画家の本秀康さんが本作品に寄せたコメントは次の通り。

    「ダニー・ハリスン渾身の親孝行!天国のジョージも楽しんだはずです」(本秀康)

    このコメント入りのかわいいジョージのイラスト・ステッカーが日本盤には添付されている。

    音楽界屈指のビッグ・ネームが一同に会し、2014年に開催されたジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサート『GEORGE FEST』であるが 、この日の主役はジョージの一人息子ダニー・ハリスンだろう。

    ジョージの91年の日本公演(当時13歳)や2002年の一周忌公演「コンサート・フォー・ジョージ」(同じく24歳)でもステージに立ったダニー。今回の『GEORGE FEST』時は36歳だったが、ダニーが生まれた時の父親の年齢になっている。今作でのダニーの「サボイ・トラッフル」や「レット・イット・ダウン」でのパフォーマンスやコンサートを仕切るプロデューサーとしての姿は、まだ幼さが残っていた2002年の時とは全く異なり、堂々としたものである。歌っている時の表情や声も含めて誰もが父親の面影とだぶってしまうことだろう。『ジョージ・フェスト』での立派に成長した息子の勇姿を、天国のジョージもきっと喜んでいるはずである。

    また、『GEORGE FEST』の日本語字幕付きトレイラー映像を含むスペシャルサイトも公開されたのでそちらもチェックしてみよう。

    ■『GEORGE FEST』日本公式サイト
    http://www.sonymusic.co.jp/georgefest
    ■日本語字幕付きGeorge Fest Official Trailer
    https://business.facebook.com/legacyjp/videos/vb.166097603486503/936206299808959/?type=2&theater

    2014年9月28日、ロサンゼルスのフォンダ・シアターで収録が行われたトリビュート・ライヴ『ジョージ・フェスト』は“ジョージ・ハリスンの音楽を祝う夕べ"という副題のとおり、ビートルズ時代からソロ、トラヴェリング・ウィルベリーズへと至るジョージ・ハリスンの名曲の数々をジョージを敬愛するアーティスト達がカヴァー。息子ダニー・ハリスンとともに、ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン、ノラ・ジョーンズ、ベン・ハーパー、HEARTのアン・ウィルソン、KILLERSのブランドン・フラワーズ、JANES ADDICTIONのペリー・ファレル、THE STROKESのニック・ヴァレンシ、アル・ヤンコヴィック、ウィ―ザ―やウィルコのメンバー他豪華アーティストが参加した。DVD、BDにはコンサート映像に加え、ハリスン家所有のジョージ・ハリスンの貴重な映像も挿入されている。バックステージやリハーサル中のミュージシャン達が、ジョージ・ハリスンから受けた影響について語るインタビュー映像も収録される。日本にとって2016年は、ビートルズ来日(1966年)から50周年、ジョージ・ハリスンが最初で最後の来日公演(1991年)を行なってから25周年、そしてジョージが亡くなってから(2001年)15年目となる節目の年でもある。

    『GEORGE FEST』からは、これまでにオールスター・キャストによる「ハンドル・ウィズ・ケア」と「ヒア・カムズ・ザ・サン」「アイ・ミー・マイン」「レット・イット・ダウン」の映像も公開されている。

    アルバム『George Fest:ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート』

    2016年2月26日発売
    日本盤:高品質Blu-spec CD2仕様
    【完全生産限定盤(2CD+BD)】
    SICX-30028~30/¥4500+税
    【完全生産限定盤(2CD+DVD)】 
    SICX-30031~3/¥3800+税
    【通常盤】(2CD)
    SICX-30034~5/¥2800+税 
    【LP(輸入盤)】(3LP)  
    【デジタル】
    ※2CDと同内容 27曲収録
    <収録曲>
    ■ディスク 1
    1. イントロダクション
    2. オールド・ブラウン・シュー/コナン・オブライエン<TV「Conan」司会者)> (ビートルズ「ジョンとヨーコのバラード」B面収録曲)
    3. アイ・ミー・マイン/ブリット・ダニエル<Spoon> (ビートルズ『レット・イット・ビー』収録曲)
    4. サー・フランキー・クリスプのバラード/ジョナサン・ベイツ(feat.ダニー・ハリスン)(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    5.サムシング /ノラ・ジョーンズ(ビートルズ『アビイ・ロード』収録曲)
    6.セット・オン・ユー/ブランドン・フラワーズ<The Killers>(1987『クラウド・ナイン』収録曲)
    7.イフ・ノット・フォー・ユー/ハートレス・バスターズ(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    8. ビー・ヒア・ナウ/イアン・アストベリー<The Cult> (1971『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』収録曲)
    9. ワー・ワー /ニック・ヴァレンシ<The Strokes>(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    10.恋をするなら/ジェームスタウン・リヴァイヴァル(ビートルズ『ラバー・ソウル』収録曲)
    11.アート・オブ・ダイイング/ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ (1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    12.サヴォイ・トラッフル /ダニー・ハリスン(ビートルズ『ホワイト・アルバム』収録曲)
    13.フォー・ユー・ブルー/チェイズ・コール(feat.ブライアン・ベル<Weezer>)(ビートルズ『レット・イット・ビー』収録曲)
    14.ビウェア・オブ・ダークネス /アン・ウィルソン<Heart> (1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    ■ディスク2
    1.レット・イット・ダウン /ダニー・ハリスン(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    2.ギヴ・ミー・ラヴ /ベン・ハーパー(1971『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』収録曲)
    3.ヒア・カムズ・ザ・サン /ペリー・ファレル<Janes Addiction>(ビートルズ『アビイ・ロード』収録曲)
    4.美しき人生 /アル・ヤンコヴィック(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    5.ビハインド・ザット・ロックト・ドア/ノラ・ジョーンズ(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    6.マイ・スウィート・ロード/ブライアン・ウィルソン<The Beach Boys>(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    7.イズント・イット・ア・ピティ/ザ・ブラック・ライダー(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    8.エニィ・ロード /ブッチ・ウォーカー(2002『ブレインウォッシュド』収録曲)
    9.アイド・ハヴ・ユー・エニイタイム-/カレン・エルソン(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)
    10.タックス・マン/コールド・ウォー・キッズ(ビートルズ『リボルバー』収録曲)
    11.イッツ・オール・トゥー・マッチ /ザ・フレーミング・リップス(ビートルズ『イエロー・サブマリン』収録曲)
    12.ハンドル・ウィズ・ケア /ブランドン・フラワーズ、ブリット・ダニエル、ダニー・ハリスン、ジョナサン・ ベイツ、ウェイン・コイン、アル・ヤンコヴィック&All(トラヴェリング・ウィルベリーズ『Vol.1』収録曲)
    13.オール・シングス・マスト・パス /アン・ウィルソン、ダニー・ハリスン、カレン・エルソン、 ノラ・ジョーンズ&All(1970『オール・シングス・マスト・パス』収録曲)

    *( )内はオリジナル作品が収録されていたアルバムorシングル
    *< >内はアーティストが所属するバンド名他

    「Handle With Care」Official Live Video

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    OKMusic編集部

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