吉野大作

451 views

    吉野大作ヨシノタイサク

    横浜が誇る魂のロック・アーティスト、吉野大作。70年代の活動を総括した『1973-1980』は、背筋がゾクッとするほどカッコいい。いまから四半世紀以上前にこんな音を獲得したヤツがいたとは、まったくもって驚きだ。イイ塩梅のローファイ・サウンドで鳴らされる、アヴァンギャルド風味のガレージ/フォーク/フォーク・ロック、そして“やるせなさ”と“男気”が交錯する詞世界——「はっぴいえんど」にハマった若いロック・ファンはもちろんのこと、「羅針盤」や「渚にて」といったアシッド系フォークが好きな方にも是非聴いてほしい。

    曲・アルバム

    • 吉野大作ランプ製造工場

      2007年12月21日リリース
      アルバム・17曲

      • 1 あの丘から遠く離れて
      • 2 自由
      • 3 朝陽のように
      • 4 朝の賛歌
      • 5 特急列車に乗って
      • 6 流れにそって
      • 7 掘っ立て小屋のある街
      • 8 昔話をしながら
      • 9 寂しい街角
      • 10 長い旅路
      • 11 風の街から
      • 12 悲しきBABY
      • 13 バッカスに捧ぐ
      • 14 この河を渡りきれば
      • 15 朝のバスのブルース
      • 16 六月の空
      • 17 船乗りのブルース

      吉野大作ランプ製造工場