伊東歌詞太郎、初のベストアルバムを
リリース&東名阪ツアーの開催も決定

活動10周年を迎え、再メジャーデビューを果たした伊東歌詞太郎が、2022年2月16日に初のベストアルバム(タイトル未定)をリリースすることを発表した。
伊東歌詞太郎がアルバムをリリースするのは約4年4カ月ぶり。このベストアルバムには、これまでリリースした3枚のフルアルバムやライブ会場限定で発売されていた作品から本人が厳選した楽曲に加え、アーティスト活動の原点ともいえる「歌ってみた」曲のカバーなどが収録される。
本作は初回限定盤(2CD+DVD)、通常盤(2CD Only)、受注生産限定の豪華BOX仕様の計3形態でリリースされる。収録内容や、それぞれの付属特典の詳細などは11月上旬ごろにアナウンスさされるとのこと。またリリースの発表と合わせて、新たなアーティスト写真が公開された。
さらに、ビクター移籍後初の東名阪ツアー『Auroragazer』の開催も発表。ツアーは11月26日発売の最新シングル「真珠色の革命」に時期を合わせる形で大阪・なんばHatch、愛知・名古屋ダイアモンドホール、東京・豊洲PITの3公演が行われ、感染症対策のため全公演とも収容人数を制限して昼夜2部制で実施される。オフィシャルファンクラブ「Home Town」では、11月6日(土)の一般発売に先駆けて本日・10月7日(木)から10月11日(月)23:59までチケットの最速先行予約を受付けている。
なお、ツアーの東京公演『「Auroragazer」 FINAL ワルキューレの夜 ~Shooting the best moment~』のチケットを対象の先行で購入した人には、初回限定盤に付属されるブックレットに名前が掲載されるなどの企画が準備されている。この初回限定盤には、ライブの模様を収めた彼にとって初となるライブDVDが付属する。