加藤ミリヤ、2作目小説『UGLY』で女
性作家の恋愛描く

加藤ミリヤ2作目となる長編小説『UGLY(アグリー)』表紙

加藤ミリヤが、自身2作目となる小説『UGLY(アグリー)』を11月9日に発売することが明らかになった。
2011年9月、処女小説『生まれたままの私を』(幻冬舎)を発表し大きな話題を呼んだ加藤ミリヤ。

前作出版後約3ヶ月をかけて執筆し、さらに3ヶ月をブラッシュアップにあて製作したという今作『UGLY』は、21歳の人気小説家ラウラと映画監督を志す大学生の青年を巡る物語で、才能に溢れながら世間とうまく付き合えない、不器用な表現者同士の恋愛模様が描かれている。

また前作ではブックカバーの装画も手掛けるなどこだわりを見せた加藤ミリヤだが、今作のカバー写真も、スタッフィングから撮影のディレクションまで彼女本人が行い作品の世界観を表現した意欲作となっている。


【作品情報】
『UGLY(アグリー)』加藤ミリヤ
2012年11月9日発売
幻冬舎刊/¥1,300(予価)

アーティスト

タグ