TAMTAM

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    存在感のあるkuro(Vo&Trumpet)の歌声を軸に、レゲエを土台にしつつ雑多なビートを租借したリディムが太くうねるようにボトムを支え、バレアリックで時に空間的なギター、メロウなキーボードが彩りを添える“21世紀型DUB BAND”。ライヴでは常にDUB PAを帯同し、生演奏に絡み付くようなリアルタイムのディレイ、リバーブ処理が空間を歪ませている。そんなTAMTAMの結成は、2008年12月。2011年2月にリリースしたミニアルバム『Come Dung Basie』は、自主制作にもかかわらずiTunesの“今週のシングル”に楽曲が取り上げられ、レゲエ・チャートで4位を記録。2012年5月、プロデューサーにLittle TempoのHAKASE-SUNを迎えて制作された初の全国流通盤となるフルアルバム『meteorite』を発表。偶然音源を聴いたBase Ball Bearのメンバーが絶賛のツィートを流すなど、レゲエ/タブの枠を越えていくポテンシャルを残す。また、同年7月にはバンド自身初となる『FUJI ROCK FESTIVAL 2012』のステージを踏んだ。2013年3月、ミニアルバム『Polarize』を発表。ダブの概念を拡張し、ポスト・ロック、ダブステップなど現在進行形のシーンにリンクした楽曲は驚きを持って迎えられた。同年10月にメジャーデビュー決定を公表し、2014年4月にメジャー初作品となるミニアルバム『For Bored Dancers』をリリース。

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    TAMTAMの連載コラム

    曲・アルバム

    • For Bored Dancers - EP

      2014年04月23日リリース
      アルバム・6曲

      • 1 クライマクス
      • 2 デイドリーアンドマリー
      • 3 トゥナイト
      • 4 シューゲイズ
      • 5 バイマイフューチャー
      • 6 フリー

      For Bored Dancers - EP

      2008年に結成された“21st Dub Band”ことTAMTAMのメジャー初作品となるミニアルバム。中性的なギターロックが持てはやされる昨今だが、自分たちが強く信じる音楽=ダブ〜ベースミュージックをちゃんと血肉化した上でポップに聴かせられる彼らのような存在は、退屈なシーンに切り込んでいけると思う。ここに収録されている6曲でも、実験性に富んだアプローチで新鮮な驚きを与えてくれる。 (田山雄士)

    • Strange Tomorrow

      2014年09月17日リリース
      アルバム・13曲

      • 1 エンターキー
      • 2 ファンファーレ
      • 3 エデン
      • 4 ニューロンダンサー
      • 5 サナギ831
      • 6 パーフェクト・ウェザーリポート
      • 7 トウキョウ・カウンターポイント
      • 8 エンジョイ・アワー・フリータイム -ある夜のリグレット-
      • 9 バベル
      • 10 サボン
      • 11 スピカ
      • 12 ナッシング・バット・ア・ガール
      • 13 Interlude -Untranslated Region-

      Strange Tomorrow

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